町田はラーメンの激戦区として有名ですが、他の飲食店もちょっとしたもの。古着屋さんは下北沢にほぼ戻ってしまいました(それでも今でも多い)。PC(ドスパラ、じゃんぱら、ビックカメラのゲーミング専門、ヨドバシカメラ、カメラのキタムラなど。)とオタクの街(アニメイト他多数開店も閉店も多いので把握出来ず)「東の池袋」とも呼ばれているとか。
怪しいお店はだいぶ減りましたし、外国人もそんなに増えてませんが、そこそこにカオスな街だと思っています。
その中でもちょっとこの街らしくない(?)カレーのお店を紹介します。
和だしカレー専門店「香令屋」さん。
まずは店の表に書いてある非常識な3つのこだわり。

何だかとってもヘルシーな感じ。まずは注文から。
- 辛さは「なし」「普通」「辛め」
- 味は「チキン」「サバ」「牛タン(期間限定)」「キーマ」その他、時期により変わります。
- 椅子に置いてある病院の問診票みたいな紙の必要な所にチェックを入れてカウンターへ。
- トッピング(梅干しなど)や飲み物などを指定してオーダー、会計。「お好きな所に座ってください」
- 店内中心部にあるカウンターから、手拭きやスプーンなど、必要なものを自分の席に持っていく。
白木がいっぱいの手作り感のある店内です。
この時はサバカレーを頼みましたが、ちゃんとサバの切り身(?)も鎮座してます。しかもこれ、追加トッピングなしの状態です。

別に日に行ったら、枝豆がマッシュポテトになってました。こっちの方がサバが良く見えるかな。

簡単な食べ方の説明は席に置いてあります。

ルー以外の具がはっきりわかります。店内には記念撮影用にご飯の山に載せる日本の旗が置いてあり、ちょっとしたお子様ランチ気分も味わえます。
価格はカレーのみ、追加トッピングなしが850円とこの内容にしてはリーズナブル。客層は女性多目でしたが、男性が一人で食べている姿もちらほら。
個人的におすすめ、駅から近い(東急ツインビル、ハンズのある方の裏)ゆったり過ごせそうなお店でした。