つづき
池泉回遊式日本庭園。

左奥の木造の建物は浣心亭という茶室、右奥のきらびやかな建物は船屋形。
船屋形は江戸時代、姫路藩主が河川で遊覧に使ってた船の屋形部分で、国重文に指定されてる。
反対側から見た船屋形。

相楽園には3件の重文建造物があり、残り2件は洋風建築。
国重文の旧小寺家厩舎。

本当はL字型の建物なんですが、なぜ右側が切れた変な構図で撮影したかというと、右側のL字部分の前にイベント用の白テントが設営されてたので^^;
国重文の旧ハッサム住宅。

英国人貿易商のハッサム氏が明治時代、北野町に建てて住んだ異人館。
斜めに立ってるレンガは、阪神大震災で落下した煙突がこうして保存されてる。
ちょうど内部公開されてたので、旧ハッサム住宅の中へ。


上:応接室と居間、下:食堂(奥に配給室がある)。
階段を上がって2階へ。

手前は寝室、奥は子ども部屋。
窓が多くて部屋の形が四角形ではなくても、こんだけ広いと家具を置く場所に困らないんですね。
by 壁伝いは家具置き場で、天井近くまで積み上げて収納してる6畳1K暮らし^^;