6年前の夏に福井県まで輪行して、敦賀と三方(みかた)を日帰り旅した中から、三方五湖を記事にします。
三方五湖は旧三方町(現若狭町)と美浜町にまたがって位置する、三方湖・水月湖・菅湖・久々子湖・日向湖の総称で、若狭湾国定公園に属し、国名勝に指定されてる。
JR三方駅から国道沿いを行くと、国道および三方湖に面した縄文ロマンパーク。

縄文時代をテーマにした入園無料の大きな公園、時間がないから縄文広場の竪穴式住居だけ見て、再び自転車に乗って三方湖沿いの国道を進む。
国道から県道に入ると、三方湖畔に風情ある舟小屋が。


このあたりは梅の里で、梅の季節はひときわ美しい景色になるらしい。

すばらしい自然の景色を眺めながら、炎天下を快走していく^o^

この先のレインボーラインは車しか通行できないため、湖沿いの自然歩道を進む。
静かな湖畔の自然歩道は私以外ほとんど誰もおらず、こんな景色を独占しながら独走。

大阪から敦賀までJR新快速で約2時間(意外と近いでしょ?)、まずは敦賀を観光した後、JR小浜線で三方に移動し、三方湖~水月湖と走ってるうちに、だんだん日が傾いてきたので、もう1つ久々子湖だけ行くことに。
三方五湖ならぬ三方三湖めぐりやん^^;
夕暮れ時の久々子湖。

この時間帯の湖も良い景色だけど、ここで日が暮れると困るー、急げーー!!
道の駅的な五湖の駅。

へしこ茶漬けと越前そばの文字に旅情を感じながら、日没と格闘中につき、ここで食事してる時間はもちろんなく(苦笑)、無事に暗くなる前にJR美浜駅に着いて、そこから輪行して帰った。