新たに仲間に入れてもらった組織にて、私の仕事の軸をつくりたい。
(なんとしてでもジョインと言いたくない謎のプライド)
そんな焦りがあって、無鉄砲に本やYouTubeを漁ったり、自分の力量について考えてしまったり。
それでも家事育児は休みなく押し寄せてくるわけで、今週は日記をつける余裕がなかった。
娘が英語教室に行っているいま、今週を振り返っている。やっぱり、書いている時間は気持ちが落ち着く。
無駄な時間だと思わずに、日記を書いてみても良かったのかなあ。
今週後半から、けっこう身体がしんどい。また不正出血。
具体的にどこが痛いということではなく、身体にかかっている重力が増えた気がする。私は悟空ではないので耐えられない。
それから、騒音に心を掻きむしられるような感覚がある。吐き気とも違うのだけど、とにかく身体の中がぐしゃっとつぶれるような心地。
娘の泣き声など最たるものである。実際には泣いておらず、駄々をこねる声なので余計不快。
週明けに婦人科に行ってみるつもりではあるが、たぶん、どうせ、特に異常はないのだろうなあ。
そこにお金がかかるんだもんな〜。
検査代もったいないな〜という気持ち半分、なにか軽減する道が見つかるかもしれないという望み半分。
むしゃくしゃするといえば、他人の行動にやたらイライラしてしまう週でもあった。
まずベタなやつ。
児童館とか支援センターで、子どもが出したおもちゃをまったくなにも片付けずに帰れる親御さんを目の当たりにするたび、脳内セロリ(「育ってきた環境が違うから」)。イ~ナメナイ~では片付けられない、このイライラ。
おむつでも替えにいったのかな、と思っていたら帰宅してしまった様子。これを私は何度繰り返しているんだろうなあ。
勝手にイライラしてこんなところで愚痴っていても不毛なので、次こそは「片付けてもらえると助かります」くらいは言ってみたい。
でも向こうの言い分としたら「え、だってみんなも使うでしょ?出しておいたほうがむしろいいくらいじゃない?」みたいなところなんだろうな〜。
布団やコタツから手を伸ばせばなんでも届く家で過ごしている民だと、ありえる。
次にエレベーター問題。
2階にあるファミレスにベビーカーで行ったのだけど、その建物の4階に子供向けのスポーツクラブがあった。
いざ食べ終えてエレベーターで降りようとしたら、レッスン終了タイミングと重なったのか、ドアが開くたびに満員御礼。
誰が降りるわけでもなく扉が閉じられる。
百歩ゆずって子供だけならそういう判断にもなりましょうが、そこに保護者も同乗しているんだからたまらない。
同じ気持ちを味わっていたはずなのに……。
たぶん「同志」とは思ってもらえていないんだ。
「俺たちも先輩に苦しめられたんだから、後輩だって苦しむべき」という昭和部活理論の人なんだ。
文句言わずにプンプンするのもフェアじゃないし、「降りてもらえると助かります」とでも言うべきだったかな。言ったところで舌打ちされても堪えるしなあ。
空っぽの「昇る」エレベーターにあえて乗ることで、なんとか建物から脱出することができた。
スポーツクラブにクレーム入れようかとおもったけれど、保護者の心が入れ替わるはずもないし、クラブも言われたところで困るだろうから、やめておいた。
私は娘に、ああいうときナチュラルに降りられる背中を見せていきたい。
それからコミュニティバスね!
性質上仕方がないけれど、いざ乗ったら満席で、ベビーカーを畳んで娘と手を繋ぐ私と、抱っこ紐で赤ちゃんを抱えながらベビーカーを持っているお母さんだけが立っている状態に。
そりゃ高齢者が多かったけれど、みんながみんな、座らなきゃまずいくらいの体調だったのか?と疑ってしまう。
抱っこのお母さんか、うちの娘くらい座らせてもらえたらありがたいんだけど、事情がわからないからなあ。
赤ちゃん連れのお母さんが降りるとき、抱っこしたままバスからベビーカーを降ろすのだって、だれも手伝おうとしない(立つ素振りがまったくない)。
娘に「ちょっと待っててね」と声をかけ、私がサポートした。
バスに戻ったら、娘の前に座っていたおばさん(おばあさん?)が「ママ、力持ちね〜〜〜!」とのこと。
悪意ないのはわかるけれど、素直に喜べない。モヤーっとしてしまう。
でも事実というのはわからないのだ。事実は小説より奇なり。本当に身体がかなり悪い方ばかりが乗っていた可能性だってある。バスは大きい病院の前にも停まる路線だったので、可能性はある。
というか、そう思うことにした。そう思わないとずっとイライラしてしまいそうだったから。
とにかく本当に、なんなんだろうかこの心身不調。仕事への自信のなさもあいまっているのかな。婦人科、本当に更年期かどうか、血液検査お願いしてみよう……
来週は元気回復しますように。
というか自らを律しなければ。ファイトファイト。みんなファイト。