以下の内容はhttps://yamamamama.hatenablog.jp/entry/202408-4より取得しました。


2024年8月第4週/2歳6か月

 

8月26日(月)私の代わりに親孝行

実家で昼過ぎまで過ごし、ラッシュの時間帯にならないうちに帰還。

娘が別れ際に「もっと翁&婆と遊びたい」と言ったらしく、両親はいたく感激していた。

 

実家で休んだはずなのに、ワンオペ晩ごはん~寝かしつけのルーティンで疲労困憊。一緒に寝落ち。

夫の夕飯用にと、母がカレーを持たせてくれて本当に助かった。なにも作れない。

 

8月27日(火)子育てには共感が必要だというけれど私だって共感がほしい

雨が降ったりやんだり、嫌な天気。

娘は遊ばせなければならないので、とりあえず児童館に行く。

家にいてもいいのだけれど、自分の心身コンディションが非常に悪いため、イライラをぶつけてしまいそう。

周囲の目があり、遊具もたくさんあるところにいたほうが絶対にいい。

 

でも身体が猛烈にしんどい。たえず頭痛、腰痛、しゃがんで立っての動作がめちゃくちゃつらい。

昼はなんとか気力が持つとしても、夕方にはまたひとりで夕飯を食べさせ、歯を磨き、風呂に入れ、寝かしつけなければならない。

そのうえこの日は21時からオンライン勉強会があり、そこまでに寝かさなければならないというタイムリミットまである。

 

夜の予定など考えずに目の前のことを淡々とやればいいのだろうけれど、ついつい想いを馳せてしまう。というか、頭の中にずっとある。

常に疲れている。児童館に行くの行かないのと駄々をこねている娘を怒鳴ってしまった。

 

この数日は怒鳴ってばかりだ。

すべてが嫌になる。すべてを休みたい。身体に乗っかっているすべての石を消し去ってほしい。

 

「子どものイヤイヤには共感を」と教典は説いている。

でも共感してやる余裕がない。だって私が誰かに共感してほしいんだから。

自分に鞭打つ以外のやり方を考えないとなあ。

 

児童館は小さい子と小学生ばかりで、なんだかどちらにも気を使ってしまい、これまた疲れてしまった。

気なんて使わなくていいのだろう。

でもコンディションの悪い日は「全員が私を責めている」という妄想に駆られやすいので、そうなってしまう。

 

休みたい。

でも当日とつぜんに子どもを預けられる場所など、知らない。

枠があいていればワンチャンいけるかなという自治体の託児所があるけれど、自治体管轄エリアの端っこにあるので遠い。しかも準備しなければならないものがたくさんある。

移動、用意のことを考えるだけで吐き気がする。無理だ、頼れない。

 

イライラしながら、極力無心になって、タスクを淡々とこなすように努めた。

娘を椅子に座らせるとき、浴槽に入れるとき、ちょっとした抱っこが身体にずしりとくる。

後頭部がギューッと痛くなる。もう嫌だ、と思う。思いを振り払って次のタスクに着手する。

 

21時からの勉強会は参加できないかもしれない、と思ったら、なんと5分前に娘就寝。

その5分前にはバリバリ起きていたのに!

 

慌ててPCをつけて勉強会に参加。

めちゃくちゃ勉強になり、間に合ってよかったと思った。最後の最後で娘が気を利かせてくれたんだ。ありがとう。

 

2時間の勉強会ののち、洗濯、明日の準備などして就寝。明日はやっと一時保育の日だ。

 

8月28日(水)シェアラウンジで心回復

一時保育の日。

私は前日、自分のこのコンディションの悪さの原因に仮説を立てていた。

「ひとりタイムの圧倒的欠乏」!

 

先々々週末に自分の体調が悪くなり、先週はまるっと娘の体調不良、そして先週から現在にかけて夫の体調不良(手足口病)。

1泊2日で実家を頼ったものの、風呂やら寝かしつけやら、肝心なところ(HP、MPともに消費するやつ)は私がやらなければならなかった。

2週間近くひとりになれていないのだ。

 

もともと子どもは苦手である。この状態で支援センターや児童館に行き、他のお子さんをかわいいと思えるだけの気持ちの余裕もなくなっていたので、なんかいろいろやばい。

 

本当なら1人でホテル豪遊でもしたいけれどそういうわけにもいかないし、雑務もある。

というわけでTSUTAYAがやっているシェアラウンジの予約をとった。

1時間1500円くらいする高級コワーキングスペース。

いろんなおつまみやドリンクが食べ放題になるし、たくさん本があるし、とにかく最高。きれいで豪華なインターネットカフェ。

 

食べ放題のスナックは、単価が高いであろうドライいちじくと野菜スナックを中心に数回おかわり。貧乏な心が露呈する。

そんな心でも、こうして洗えば多少は役に立つだろう。

 

8月29日(木)料理が嫌いな自分をそろそろ受け入れる頃合い

引き続き一時保育の日。

「保育園行きたくない」と言われ続け、なんとかベビーカーに乗せ、保育園へ。

たいていは好きな先生やお友だちに会うとケロリと機嫌が直るのだけど、この日は夏休み時期というのもあって、どちらも叶わず。

代理の先生の前で泣くわ泣くわ、私も後ろ髪を引かれてしまう。

 

「必ず迎えにくるから。困ったことがあれば先生に『困った』って言えば大丈夫だから」

と声をかけると、先生の腕の中にいる娘はさっそく

「ごまっだァァァァァァァァァ!」

そうだよなあ、おっしゃるとおりだなあ。大丈夫じゃなかったね……。

 

そうはいってもこちらにも予定があり、先生に娘を託して自宅へ急いだのだった。

 

これまで単発の仕事でゆるゆると働いてきたけれど、ついに足場を固めて働き始められそう。

今年は扶養内限度いっぱいを目指してみよう。厳しいかな〜。

来年度からは娘も幼稚園に毎日通うわけだし、バリバリ働けたらいいな〜。

料理が大嫌いなぶん、金で解決できるようになりたいな〜。

 

料理教室やら、料理カウンセリング(料理嫌いという心理的ハードルからアプローチする作戦)やら、数回にわたり受講しても変わらなかったんだから、やっぱり料理が根本的に嫌いなのよ。受け入れたいね。

 

8月30日(金)子どもの遊びに付き合えない母親

台風10号が九州地方に。

都内はその影響もあって大雨、外出できず。

自宅保育は本当に苦手である。

 

私が観たいものを一緒に観るというのはうまくいかないし(たいてい、おかいつかYouTubeにされてしまう)、私は子どもと遊ぶのが本当に苦手なのだ。ままごととか、ブロックとか、お絵描きとか、全然付き合えない。

支援センターやら児童館やらに足繁く通うのはそのためである。「遊べる場所に一緒に行く」ことでなんとか補おうとしている。

しかしそれが封じられているとなるとなあ。

 

娘は錦鯉の「まさのり数え歌」のネタが好きなので、期間限定で契約しているU-NEXTの錦鯉の独演会映像を再生してみるも、ふつうのネタは食いつかず。

まさのりさんがいればいいってもんじゃないんだな……

 

粘土代わりにホットケーキミックスでクッキーを作らせることにした。

これも粘土では付き合えないのだ。クッキーづくりなら「食べられる」という利があるから付き合える。

 

8月31日(土)他責ではなく自責で

雨が降ったりやんだり、嫌な天気。

それでも夫は英会話と整体に行く。

私も整体の予定を入れていたのだけど、先生が台風の影響で出勤できず、見送りとなった。

そんなのは運でしかないのに、妙に夫にイライラしてしまう。

相変わらずの「どうして私ばっかり」の感情。

夫にしてみれば家族のために社畜のごとくがんばり倒しているわけで、「それをそっくりそのまま言い返したいよ」ってところだろう(言われたことはない)。

 

YouTubeでたまたま見た北原孝彦氏のコンサル動画、相談者に「あなたはずっと他責で生きてきた。自責に切り替えないと」とビシビシ指摘していて、これまさに私だなあ、と……。

 

娘を保育園に入れず、幼稚園までは基本的には主婦として過ごすことを決めたのは自分。

途中入園なども検討せず、今の暮らしを選んでいるのは自分。

さらに言えば夫と生きることを選んだのも自分だし、彼に今日「英会話と整体に今日は行かないで」と言えるところ、言っていないのは自分だ。

 

文句言うだけなら赤ちゃんでもできる。40手前でこれはやばいって。自分の人生は自分のもの。現状に不満があるならば、変えるために動くべし、行動するべし。

 

起業家コンサル的な立ち位置のひとのYouTubeは敬遠していて観る気がしなかったけど、北原さんのはなんか観てしまう不思議。

 

ザ・優等生で生きてきてしまった他責思考人間(私)からすると耳の痛い話ばかりだったわ〜。

 

でもそれと「自分はだめで価値がない」というのはイコールではないもんな。

そういう考え方がある、という話なだけ。

で、彼の話はけっこう好きだから、参考にさせてもらえばいい。それだけだ。卑下せずがんばろう。自分の人生を生きよう。

 

オーディブルで『海と毒薬』聴き終わり。浅井助手みたいなのに萌えてしまうんだよな〜。

『痴人の愛』に突入。プロが読むってすばらしいなあ。どことなくドヤ感のある読み方が譲治さんのキモさをふんだんに演出していて最高。

 

積読ならぬ、積聴(つんぎき?)がどんどん増える。オールナイトニッポン、何週間くらいたまっているかな……

 

9月1日(日)日常に身を浸す

相変わらず雨が降ったりやんだり、こればっかり。

 

生理が終わればこっちのもんだ。

「娘にすぐイライラするのは、自分の身体が衰えていて疲れやすいから」

と仮説を立て、すぐにできる運動として「朝トランポリン」を始めることにした。

 

昨日の北原動画で説かれていた「他責ではなく自責」に共感し、前向きな朝(我ながらちょろいな……)

 

そうしたらば、天気が落ち着いている間に夫が娘を公園に連れ出してくれた。ありがたい。

その間にこちらは掃除、そして昼食準備。

いつもはホットクックのみで作っている親子丼をフライパンにて。

 

最近、自分が食べるものと煮物は別として、ホットクック依存にならないようにしている。

ホットクック料理に対し、夫からの反応があまりよくなくなってきたからだ。

まあそれも仕方のないことというか当然のことで、ホットクックにはいちおう「炒める」モードがあるのだけれど、限界がある。どうしても煮物になる。

さすがに炒め物はちゃんと炒めたほうがおいしい。でも火を使うのは暑いし面倒臭い。だから敬遠していたけれど、ちょっと、それだけはがんばることにしたのだ。

親子丼はそれなりに好評でよかったよかった。リュウジさん今日もありがとう。

 

午後は雨のなかコインランドリーへ。娘が今朝おねしょしてしまったので仕方なし。

 

夕方は家族みんなでコンパクトなスーパー銭湯に行くことに。

娘は人生初体験。女湯に連れて行ったところ、大きな浴槽が怖かった様子。

生後半年でベビースイミングに行っていたくせに! 水のなかで寝ていたくせに!

せっかくのお風呂タイム、ほぼシャワーで終わってしまった無念よ。

 

そんなだったので、寝かしつけは夫に対応してもらった。

心を鬼にし、「明日からまたワンオペなんだから、甘えられるところは甘えるんだ」とものすごく自分に言い聞かせて、完全に任せた。

1時間くらい闘ったのちにリビングに戻ってきた夫は「もう9時か」と言いながら、どこかトゲトゲしていた。

いつもと立場が逆転している。そうか、私がダメ人間だから寝かしつけ後にイライラしていたわけではなく、夫もそういう心境になるのだな……ちょっとホッとする。

1時間、暗くしてもずーーーーーーーーーーーっと喋っている娘の対応は気持ちが疲れるのだ。

 

明日からまた、がんばろう。

 

 

 




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