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2024年7月第4週/2歳5か月

 

7月22日(月)ジョイン

娘の幼児教室の日。暑すぎて行きたくない。

なんとかがんばって、コミュニティバスで連れていく。

こじんまりとした車体なので、バス停で娘をベビーカーから下ろして、畳む手間が発生する。

汗をかきながら畳んだものの、ほぼ貸し切りのような状態だった。

おそらく、この暑さで普段乗車しているシニア世代が利用していないのだ。

 

幼児教室では娘もめずらしく元気がなく、集中力を欠き気味であった。

大人も参るこの暑さ、当然といえば当然か。

 

午後はシッターさんに来てもらった。

シッターさんからも「今日は静かな遊びが多かったです」とのこと。

 

応募していた仕事の面接を経て、今風にいえば「ジョイン」させてもらえることになったので、うれしい。その一方で不安。気負わずにがんばれると良い。

 

7月23日(火)ラーメンORかき氷に1,000円出せる人、出せない人

予定のない日。

かといって終日狭い自宅で過ごすのも無理がある。

というわけで1日中過ごす覚悟ですみだ水族館に行くことにした。

5000円もした年間パスポートだ、有効活用せねばなるまい。

なにせ来年から娘は3歳、立派に入館料を徴収されてしまう。

 

相変わらず入口から序盤のクラゲゾーンまでは泣かれ、抱っこで駆け抜けた。

そのゾーンを抜けたら楽しむかといえばなんとも微妙で、生き物に全然興味を示さない。

「アッ、ちいかわ!」と言いながら、来館者のバッグで揺れるちいかわマスコットに目を奪われたり、コンサートごっこをしたり。

私も私で、魚類は見るより食べるほうが好きだし、ペンギンにときめくわけでもないし、親子揃って来る意味なしである。

娘の入館料がかかる年齢になる前に、そういう趣向がわかってよかった。

 

すみだ水族館は、平日にビールを飲みながらゆるい作業(こういう日記とか)をするのにちょうどいい場所だと思う。

 

その後はソラマチ内にある三省堂へ。onちゃんグッズ購入、満足。

 

娘を昼寝させた後、私はジェラート屋で休憩。

ダブルをワッフルコーンでオーダー、580円也。

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スーパーカップに慣れきっている身である。高い……。

身も蓋もないことをいうと、冷たいもんを食すと舌が麻痺してきて、うまいものを食べているのか、超うまいものを食べているのか、わからない(まずいかうまいかくらいはわかる)。

ダブルにしたものの、味の違いが徐々にわからなくなってきて「おいしかった……けどれそれ以上の感想がでてこない……」でフィニッシュ。

ワッフルコーンが薄いのは残念だった。もっとバリバリの硬いやつがよかったなあ。

私にはマクドナルドのソフトクリームがジャストフィットなんだろう。

 

娘の起床後はリラックマショップやちいかわショップへ。シーサーグッズが全然ないのでかなシーサー。

だらだらと館内を散歩していたらあっという間に15時すぎである。

夫には利久の「牛たんまかない丼弁当」を購入し、夜ご飯にしてもらうことにした。作る気力が湧かない。

 

自分のぶんは購入しなかったので、あとで夫に弁当の感想を聞いたところ「え、タンじゃなかったよ?」とのこと。

調べたら、薄切りのタンを煮たものが白米に乗っているらしい。

疲れている人間の舌というのは、かくも雑になるのである。

 

7月24日(水)「今更遅い」と言われようが、行動できたならあんたは大将

娘、一時保育。

夏休みの一時保育の申込みは激戦で、普段お世話になっている園は満員、第二希望の園に伺うことに。

特に泣くこともなく手を振ってくれ、娘には本当に助けられている。

 

雑務をこなしつつ、Amazonからオペラグラスが届いてうれしい。

これでおかいつコンサートに行くんだ。かなりかなりかなり後方の席だけれど、私はゆういちろうを拝む!

 

前日、Xでタイムラインに流れてきた「私の顔写真を盗用されてXのアイコンにされていた!」問題が終結していた。

結局、言い出しっぺの女性は濡れ衣を着せてしまった相手に謝罪をしており、和解済み。

相手が文字通りの意味での「おじさんという名の紳士」だったため、正直なところたいした問題になっていないのだ。

小さな火に薪を焚べまくったのは外野である。

 

「裏で謝るだけでなく、オープンな場で説明と謝罪をしろ」というヤジで燃えていき、本人が謝罪投稿したのちも「今更おせーんだよ」と薪を焚べつづける。

これは日本の文化なんだろうか。

 

バイデンさんはいわゆる「今更おせーんだよ」のタイミングで撤退を発表した。

政治事情は明るくないが、これ、けっこう本当にすごいと思っている。尊敬。

引き延ばす日を少しでも短くするためには1時間でも1日でも早い方がいいのだから、最善の決断。

アメリカだって「今更おせー」の声はたくさんあっただろうが、「(たとえ今更であっても)よく決断した!」という声がかき消されていないのがいいな、と思う。

新聞がそういう見出し(よく決断した的な)をつけているとのことだったので、なんかそのあたりが、日本と違うところだなあ。

 

前述の一件も、遅かろうがなんだろうが、謝っていることは間違いないし、なにより被害者が許しているのだから「よく謝ったね、気をつけようね」でよいはずなのだ。

「最初からそうやって謝ろうね!いまさら遅いからね!」みたいな投稿で焚き付ける人もいた。

逆転の発想というか、これが真理ではないかとも思うのだが、「どんなタイミングになったとしても、謝罪したことを、変な枕詞などつけずに受け入れてくれる人」が周りにたくさんいれば、もっと早く謝れたんじゃないか。

 

この件は子育てにおいても参考になった。

「今更」というタイミングで子どもが白状するようなことがあっても、「だから言ったじゃない!」とか「どうして黙っていたの!」とか、それこそ「いまさら遅いのよ!」とか、そういう言葉は返してはならない。

正直に告白した。謝った。その勇気にフォーカスする。ほかのことはぐだぐだ言わない。

そうすることで、すぐに軌道修正できたり、謝れたりするようになるんじゃないだろうか。

子育ては急がば回れ、と自分に言い聞かせる。

 

7月25日(木)おやこ料理教室でうどんをつくる

娘と、親子で参加できる料理教室へ。うどんを作った。

一緒に参加している子の年齢はさまざま、ひとりで参加している小学5年生の女の子がおり、本当に本当にかわいくて……どうしたらこんなふうに育つんだろうか。

 

その横で娘は別の参加者の子をナンパし、頬をつんつん。オッサンがやったらセクハラ。

私は同性から手を繋がれるのが苦手な小学生だったので、慌てて娘を制止した。

どうしたら可憐な小学5年生になってくれるんだろう。

 

2歳児が2時間にわたり集中して料理に臨むというのはどだい無理な話で、へとへとになった。

前回参加したのは3月で、そのときも疲労困憊で午後はなにもできなかったのだけれど、それでもまた参加することにしたのは、娘がそのときの思い出を事あるごとに語るからだった。

 

私自身、2歳当時のことなんてなにも覚えていない。

娘もきっと忘れてしまうんだろう。

それでもいま楽しんでくれていたら、それで十分。

情操教育云々は目的にしていない。

私は自宅で一緒に料理をさせるなんて絶対にいやだから、料理教室で欲求を満たしてあげればいいと思って、親子参加型の料理教室を探してみただけである。

 

絶対に当選しているに違いないとなぜか確信していた、とんねるずの武道館ライブに落選。

先行抽選だったのでリベンジすればいいだけなのだが、この先行への参加条件が「ぴあのクレジットカードをつくること」だったので、個人情報だけ取られた気分になって凹んだ。

 

Kindle Unlimitedを久々に使っている。

沖田×華先生のマンガ、『不浄を拭う人』が大変おもしろかった。アンリミで読ませてもらえる幸せ!

また面白そうな作品がアンリミ対象になっていて至福。

 

 

7月26日(金)灰原くんが中居くんじゃカッコよすぎなのよ

娘、一時保育。

勉強用動画を観たり、月末に向けた事務作業をしたり。

そのうちのひとつは「子どもの写真の整理」だったりもする。実家および義理の実家への写真シェアは私の係よ~

 

約1か月前、整理収納アドバイザーさんに来てもらって部屋をいろいろ整理したのだけれど、夫がいまになって「服を取り出しにくいのでもとに戻したい」との告白。

家の整理は私以外やらないのだけれど、彼のテリトリーに手を出すのはまずかったなと反省。

彼のぶんの土地(?)を決め、そのなかにある限りは自由にさせるルールでやっていこうと決めていたのに、アドバイザーさんがすばらしすぎてついでにお願いしたらこの有り様!しっぱいだ!

 

しかし高級高麗人参を飲み続けて2ヶ月目のわたしはこんなことではイライラしないよ、ただ今後に活かすために覚えておくだけです。

 

アンリミで読めるのでナニワ金融道も読んでいる。大変おもしろい。絵が好き。

と同時に、やっぱり中居くんじゃかっこよすぎるだろと思った。

最近また新しいバージョンが作られているみたいで、あろうことか灰原役が高杉真宙くん、だからイケメンすぎるって……

 

もっと淡々とした雰囲気で、たまにでてくる「> <」←こういう目ができる役者さんに任せたい。

加瀬亮感がほしいんだ!けっこう仲野太賀でもいいかもしれない!

とにかく中居くんは当時本当にかっこよすぎなのでぜんぜんだめ!!!

私は中居くんの写真を買いたくてジャニーズショップに行ったくらいなんだ!

ジャニーズって言葉はどこまでNGワード化しているんだろうなあ。

 

7月27日(土)英語がまったくできないまま死ぬ覚悟

隅田川花火大会の日。

いつものとおり土曜午前は夫の英語教室。

宿題が終わっていないとのことだったが、宿題より子育てに勤しんでほしいので、そうしてもらった。

夫のコマが終わると子ども英語教室になるので、教室まで娘を送り届ける。

同じコマで大人向けの初心者英語教室が解説されるらしい。

行ってみようか、と少し脳裏をよぎったが、海外事情に興味がないし日本人とのコミュニケーションで手一杯、飛行機はできれば乗らずに過ごしたい……となると、英語を習う必要がないのである。

どうしても必要なときはポケトークでも買えばいい。

「できたほうがなにかと便利」とか「いまどき、英語を話せないなんてやばい」などという風潮に流されてはいけない。言語を習得するには時間とモチベーションがなければ無理。モチベーションがないなら、そのぶんの時間は他のことに充てたほうが人生豊かになる……という負け犬の遠吠えでした。

 

英語がまったくわからないことにコンプレックスはあるし、ヤバそうな気もするけれど、「英語ができたらよかったのに」と思うことが本当にないので、いまのままの自分を受け入れたい。そのぶん、なにか別のことは努力したほうがいいだろうなあ。

 

昼は家族でマクドナルド。

娘、フォークで食べていたナゲットが床にころりんしてしまい号泣。

さすがにマクドナルドの床で3秒ルールはきつい。

 

7月28日(日)生理前でこの酷暑だとイライラもする

めちゃくちゃ暑い。出かけたくない。

とはいえ娘もそれでは退屈してしまうので、博物館へ。

恐竜ゾーンでだいぶ楽しんでくれたようなのでよかった。

 

生理前だな~と思うのは、お出かけ時、夫に対して「いいよね、自分の準備だけして玄関で待っているんだから!」などと憎くなるときなど。

冷静に考えれば役割の話で、私ができないぶんゴミを出してくれたりしたので、憎む必要はないんだけれど、なんだかこう、火種を探してしまうメンタルになるのだよなあ。

ただまあ、会社に行くときにゴミを出そうともしないのを何遍も咎めた結果ではある。

 

私はめんどくさがりで、だからこそ「この1回のムーブでいくつのタスクを達成するか」ということを日々気にかけている。

かたや夫は何往復でも嫌な顔せずできるので、スタイルの違いなんだけど、つい「どうして外出ついでにゴミを出しておこうとしないのよ!」などということになってしまう。

「気が利かない」のレッテルを張り続けていたけれど、たぶんそういうことじゃないんだよな。スタイルの違い。なんなら、夫のほうが労を厭わないのでステキかも。

 

連日の暑さもあってか、食事の時間は娘の機嫌が悪くなりがち。

ここぞとばかりにイヤイヤが発揮され、こっちもまいっているのでガミガミ言ってしまう。そんな嫌なら食うな!!みたいなことはザラに言う。

せっかく夕飯用にうなぎ(中国産かつ半額)を調達したのに、全然おいしく食べられなかった。

人を狂わせる暑さだと思う。

 

そういえば、アンリミといえば

私、過去に3冊の電子書籍を出版しています。

アンリミ対応なので、もしプライムデーの無料キャンペーンで利用中の方がいらっしゃったらぜひ。

 




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