以下の内容はhttps://yamamamama.hatenablog.jp/entry/202406-4より取得しました。


2024年6月第4週/2歳4か月

 

6月24日(月)託児=ラクできる時間、と思ったら間違いだからな

実家から帰宅。午後はシッターさんにお願いする。

これまでは公園遊びをお願いできていたけれど、さすがに暑い。

児童館に行ってもらったものの、小学生も多いので悩ましい(たぶん邪魔してしまうので)。

今後どう過ごしてもらうかなあ。

 

「託児関連はパートナーに任せきり」という人がいたら聞いてほしいのだけれど、シッター手配の場合、東京都はありがたいことに補助が出て安価に利用できるとはいえ、下記のハードルがある。

 

1.「探す」ハードル

どの業者さんに依頼するか?

自分でシッターさんとコンタクトが取れるサービスを使う場合、どのシッターさんに依頼するか?(私はポピンズシッターを利用)

 

2.「スケジュール調整」のハードル

希望日時に手配できるとは限らない。

というか、3週間以上先とかでないと基本無理(ポピンズシッター利用の実感)。

己の千里眼機能を最大限に活かし、3週間以上先の予定を考えながら依頼する。

私は千里眼が枯渇したので、信頼できる方に定期依頼している。

ちなみにこれも年度が変わるタイミングまで数ヶ月待った。

 

3.「依頼内容の整理」のハードル

自宅での保育を依頼する場合、詳細な案内が必要である。

個人宅へのアクセスは「GoogleMap見ろ」だけでは不親切。

私はこの2年トライアンドエラーを重ね、目印を案内したり、エレベーターホールを降りてからどっちに行くのかレベルまで案内するようにした。

(型が決まればコピペで済むが)

初回の場合は子どもや依頼内容の話で15分程度かかる。

たかが15分ではあるが、初対面の人と、子どもに関することで15分というのは神経を使う。疲れる。

そもそも、初対面の人を自宅に招くので最低限の掃除も必要。これハードルのひとつとして項目にしたほうがよかったかも。

 

4.「保育内容整理&依頼」のハードル

赤ん坊のうちは「自宅で3時間見ておいてください、よろしく」で済んでも、幼児以上となると「どこで過ごすか」も含めて考えなければならない。

豪邸ならともかく、都内狭小住宅に3時間ほど閉じ込めるのは難しい。

特に、保育してもらっている間に家事や仕事をしたい場合は考えを巡らせる必要あり。

先月くらいまでは近所の公園(信頼できるかどうかを見極めてからでないと依頼できない、これも別項目か……?)で3時間まるっと過ごしてもらっており簡単だったのだが、この酷暑、どうする。

近所には前述の児童館しかなく、支援センターその他、避暑できて遊べる場所で待ち合わせるべきか?など考えてしまう。あ~頭がつかれてきたぞ。

 

……というわけで、解像度がこれでも低い気がするけれど、少なくともこのくらいの手間はかかるのである。

しんどいときは「めんどくさいからもう、自分の身体に鞭打って、自分で保育するしかない……」となってしまうレベルには、めんどくさい。

だから「こういうことに関与していないパートナーや祖父母その他」は「今日はシッターさんが来るんでしょ(だからラクできるよね!)」という認識をしているなら、私が遠隔五寸釘をお見舞いするので覚悟しておけよ。

 

6月25日(火)ひたすら泣いた

午前中は自治体の身長体重測定の会へ。

みんなそれぞれに子育て大変そうだなあとシミジミ。

 

終了後は年パスを買ってしまったすみだ水族館へ。

入口からしばらく、クラゲの展示などで暗いゾーンが続くため、娘にすべて抱っこしろと泣かれて参ってしまう。

母ちゃんも身体が限界なので、手を繋いでバーっと走って(駄目ですね、ごめん)行けば大丈夫、などと諭してみるも全然だめ。

イライラしながら限界抱っこ競歩で明るめのゾーンまで移動。しんどい。

 

結局、ペンギンよりなにより、「小笠原諸島の植物」の展示が気に入ったようだった。

 

動物園、水族館、ともに行って思うけれど、私は本当に生き物に関心を持たずに一生を終えそう。

小学生のころ、ハムスターブームでどうしても飼いたくて懇願して飼わせてもらったけれど、直接触るなんて絶対できなかった。

真面目に飼ったけれど、そこに「いつまでも見ていたい」みたいな愛でる気持ちがあったかどうかは思い出せない。

ハムスターとして生まれたからには、やっぱり野田クリスタルの家で過ごしたいよなあ。

……そういうわけなので、両施設に行ってもエンジョイしきれていない感じがして、我ながらもったいない。

 

帰宅後、娘がごはん(米)を全然食べず、それでブチッときてしまい、そこから涙止まらないモードになってしまった。私が。

本当に泣いた。泣き尽くした。枕がジットリしていた。

 

この日たまたま、夫が在宅していたのが良くなかった気がする。

生理前はすごく、自分を卑下してしまう。

お金を稼げないことが悔しくてたまらない。

とにかく「かなしい」「くやしい」という気持ちでいっぱいになって、あふれてしまう。

 

6月26日(水)整理収納アドバイザーさんに再度依頼

泣き尽くして、いつの間にか寝ていた。目は腫れ「3」の状態になっていた。

 

再び整理収納アドバイザーさんにいらしていただき、ストック庫、キッチン、玄関を一気に整理整頓。

私が長いことうんうん唸っていたのが嘘のように、あっという間に片付いていくのが不思議で仕方ない。

何も捨てていないのに、入らないと諦めていたものが入ることも多々。

ワイドショーなどでアドバイザーさんが出演する場合、やたらと百均無印ニトリカインズその他の収納グッズを使いこなす様子が紹介される印象がある。

でも依頼させていただいた「りなのや」さんは、いま自宅にある収納グッズを中心に、紙袋やビニール袋を駆使して次々に片付けてくださる。

紙袋にひとまとめにしただけですっきりする。

あれこれ買え買えとは絶対におっしゃらず、本当に「その場のアイデア」だけで突破していく姿は圧巻であった。

りなのや | 訪問整理収納サービスとお片づけ講座

 

夫に捨ててほしいものいろいろ。

どの世帯の話を聞いても、「大事なところが透けて見えそうなパンツを後生大事に履いている」といったエピソードが出てくる。

ミニマリスト男というのは本当に実在するのか?

 

明るく気さくなアドバイザーさんと一緒に過ごしていたら、私の気持ちも整理整頓された心地である。元気になった。

 

6月27日(木)水色の縦ストライプに罪は無いけれど

午前中は児童館。

帰宅して昼食を取らせ、昼寝。

一時保育先の保育園で「大きな古時計」を歌いながら寝かしつけてくれるのだというので、横山だいすけ版を再生しつつ寝かしつけ。

気づけば私も寝ていた。安眠ソングを見つけたかも……ガンマ波バージョン作って~

 

午後は3COINSがある町までバス移動して買い物。

都バスの運転手は本当に感じ悪い人多いよなあ(私の運が悪いだけと信じる)。

ふだんはコミュニティバスばかり使っているので、やさしさに慣れてしまっただけかもしれない。コミュニティバスは本当にいい、癒やされるからみんな乗ったほうがいい。100円だし…

 

3COINSで安価になっていたおままごとグッズをうっかり購入。

最新グッズはすっかり夏物になっていた。

 

そのなかに、プールのあとなどに便利なタオルキャップと、ケープ状になっているタオルを発見。

しかしその柄を見て驚愕する。水色の、太めの縦ストライプ。

私が不謹慎なだけなのだと思うけれど、つい、ナチスの囚人服を思い出してしまい気分が悪くなってしまった。

https://www.palcloset.jp/display/item/2415-3C2D197-00/?b=3coins より引用

 

色を暖色系のみにする、ストライプの幅をもっと細くするなど、アレンジできたんじゃないかと思ってしまう。

本物は水色ではないから、十分に異なるものであり、私はただの言いがかりおばさんなのだと思う。でも私のような庶民がビクッとしたのだ。私ひとりがそうだということはあるまい。

 

あと、スリコとは関係ないけれど……

小さい子に向けて喋るとき、お母さんが「ワンワン」「にゃんにゃん」のように、2語続けて伝えることがある。

「パン(bread)」のことを伝える際、「パンパン」と発声するお母さんは少なくない気がする。

で、喉のところくらいまで「それどういう意味か知ってる?」と言いそうになり、飲み込むのだ。

 

昔すこし通っていたエステ、そこはエステティシャンたちがペンネーム?エステティシャンネーム?をつけているのだけど、その一人にも「ぱんぱん」という人がいて、その人と遭遇したときにも言いそうになった。

 

でも私はたまたま別の情報を持っていて、半ば無理やりリンクさせ、ヒヤヒヤしているだけなのだとも思う。

私「たまたま知っていただけ」で、本質的には無知だ。

私が知らずにやっている、同様のことはたくさんあるはず。そう考えると、頭を抱えてしまう。私に指摘する資格なんてない、という思いがもたげてくる。

 

6月28日(金)作業

一時保育。

ひたすら資料作成に励む。

新たにチャレンジしたいお仕事へのエントリー資料。

ご縁あるといいなあ。

 

6月29日(土)美容情報を調べているときの楽しさといったらもう

毎週の英語教室が休み。

夫は多忙な日々を過ごしているため、土日くらいは休みを、と思うし、そもそも土日も仕事をしなければ間に合わない状態らしい。

となるとどう転んでも私が娘の対応をするしかない。

 

しかし、いかんせん、体力が追いつかないのである。

そんな状態でいっしょにいれば、徐々にイライラしてくるし、その矛先は夫に向かうに違いない。主婦業が本当に嫌になったり、卑下モードになる。

そんなわけで、先週の失敗を活かし、自治体が行っている、リフレッシュ目的で託児できる施設に2時間ほど預けることにした。

手配も私、送迎も私。でもそれを踏ん張れば、少しリラックスできるのだから……。

 

立場が違ったら絶対にそんなことは思わないのだけれど、必死に時間を繕って仕事をしている身としては「仕事に集中できていいな」と思ってしまったり。逆転したら絶対そんなこと思わないんだけど。

 

夕方は夫に少し娘を見てもらい、美容皮膚科に行った。

ボトックスが50単位まで打ち放題とのことだったので、額と顎、それからエラをお願いするつもりで行ったのだが、私の咬筋は50単位まるまる打たないと効果なさそうとのアドバイス。

それで結局、額と顎に加え、どんなかんじかやってみたかった眉間と目尻をお願いすることに。こうして課金ポイントを増やす魂胆だったのか~

 

エラは見た目なんて正直どうでもよく、夜の食いしばりをどうにかしてくれたらよいのだ。

美容皮膚科で打ってもらうと、医療費控除の対象とならない。

かかりつけの歯科ではボトックスは対応していないので、それだけのために別の歯科医院を探すことになりそう。こういうの探すのは楽しいよなあ。

 

6月30日(日)デ・キリコ展

東京都美術館にはパパママデーというものが設定されており、該当日は3時間1000円で託児できる。

ちょうどデ・キリコ展を開催しており、久々に美術館に行ってみることにした。

大変たのしかった。

昔は、本当の芸術に触れておくべきだ!みたいな妙な気負いがあり、音声ガイドを借り図録を買い、途中で疲れ果てていた。

 

出産してこういう無駄なものが胎盤とともに流れていった気がする。

気ままに館内を歩き、観たいところから観て、振り出しに戻ってフムフムして、どんなお客さんが来ているのか見てそれも楽しみ、気楽に帰った。

オペラグラスを持って来ている人がいて、あれは実にいいアイデアだと思った。説明が全然よめない。私のレーシックの寿命は20年持たなかったのか?最近見えづらい。

プライムデーでオペラグラスを買おうと思う。おかいつコンサートも当選してしまったことだしな。生いちろうも見納めだろう。

 




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