以下の内容はhttps://yamamamama.hatenablog.jp/entry/202405-4より取得しました。


2024年5月第4週/2歳3か月

爆走箸置き

5月20日(月)モンテッソーリ教育

午前中は雨のなか幼児教室へ。

同じ時間の生徒さんがほかにいないようで、先生がガッツリとマンツーマンで娘に付き合ってくれる。

モンテッソーリ教具を使って、娘の気が赴くままに、ひたすらに遊び続けるひととき。

私は基本的に眺めているだけなので、わりとおもしろい。

長い紐を引っ張り出す動作が好きだったようで、延々と引っ張っていた。

先生の接し方を見ていると、ものすごく「待つ」ことを大事にしているのがわかる。

 

教室を出ると雨が上がっていたので、ベビーカーで公園まで歩いて弁当を食べさせることに。

そこからさらにベビーカーを押して歩いて昼寝させ、午後のシッターさんの予約時間に間に合わせる。

涼しめの日だったからいいけれど、夏はベビーカーを押して30分も歩けないなあ。どうしよう。

 

シッターさんが来ている間に、いろいろとメール作成。

かつて通っていた幼児教室(現在休会中)に退会のお願いを書くなど。こういうメールは時間がかかる。

ChatGPTを使いこなせば、そういうこともなくなるのかなあ。

 

夜は早めに入浴させ、19時ごろには寝室に。

20時過ぎに寝てくれたのに、私の気力がなくて家事をして終わってしまった。

もっといろいろ、やりたいことがあるのになあ。もったいない。

 

5月21日(火)生理前フィルタがかかるとこの世は地獄

時間と気持ちの余裕がなく、以下、金曜日ぶんまで金曜にまとめ書き。

生理前で気持ちが不調。生理前フィルタがかかると世界はこう見える。↓

 

一時保育の日。

午前中は打ち合わせ。

夫はカレーがあれば幸せマンなので、昼と夜に食べられるようにつくっておく。

私はもうやんカレーではないカレーは好きではないので食べない。

 

仕事をやろうとするも、やる気がでない。

 

学生時代にドトールで長らくバイトをした。

自ら仕事を見つけられないやつは馬鹿だと思っていた。目がついていないのではないか?

ただぼーっと立つということに罪悪感を持たないことが信じられなかった。

アルバイト時代から、罪悪感で働いている気がする。

喜び、楽しみのために働いてみたい。でもその方法がいまいちわからない。

金をもらうことがすでに罪悪感だからだ。

かといってボランティアをすれば「使われた」と感じるし、馬鹿は俺だという話。

 

担当に逃げられて絶望している風俗嬢のツイッターを追うのが日課になっている。

お互い、目を向ける場所を変えられたら幸せになれるはずなのに、辛いねえ。

身体を売る覚悟ができているだけ、彼女たちのほうが私より強い。

でもたかだか学歴とか、そういうものだけで、私のほうが「ちゃんとしている」と判断されるのだろうか。

世の中の目なんて節穴だ、れんこんとフキのほうがよっぽど立派だよ。

 

心療内科の通院を済ませてから保育園お迎え。

「ちゃんと自分の時間、とってくださいね。ご主人にもちゃんと相談してくださいね」

先生の言葉に笑顔でハイと返すけれど、相談して、満足な自分の時間が取れるならそうしている。

相談して私の時間を確保したところで、その時間は夫が犠牲になるのだ。

彼は稼いでいる。身体を壊してしまったら我が家は成り立たない。

稼いでいない私がぐっと我慢するのが筋である。

娘の朝ごはん介助は夫がやってくれているし、土日は娘とも遊んでくれるし、多忙ななかでかなり協力してくれている方だ。

朝ご飯から先がすべてワンオペでも、かなりマシな方。なにせ私はろくに働いていないのだから。

 

5月22日(水)生理前に友情は破綻する

今週は夫が健康診断等のため、朝あまり手助けを得られない週。

 

午前中は幼稚園のプレ保育。

午後はどうしようか考えていたら、自宅保育中のママ友さんから連絡あり、いっしょに遊ぶことに。

先方のお子さんはかなり活発でマイペース。

我が家もなかなかにマイペースだけれど、活発さも兼ね備えているので大変である。

お母さんは精神的に非常に参っていた時期もあると聞いている。

先方のお子さんに非があるわけではない。個性である。

でもそこに合わせるだけの私の心身のちからはなかったのだ、といま(金曜日)思う。

お母さんからはいろいろと悩み相談をされ、ついマジレスしてしまいそうになる。

1回だけやってしまい、そこからは「そうなんですね、たいへんですね」を基本にした。

娘とふたりきりで動物園にでも行けばよかった。

ガストで夜ゴハンを済ませる予定だったのに、先方希望で無印に。

無印のメシは高いくせに少ないから好きじゃない。

でもどうしてもガストがいいわけでもなかったので譲ってしまった。

たぶんこの日に疲労のピークを迎えてしまったんだろう。

 

でも突然どこかに娘を預けたくなったとて、それにはいろんなリサーチや準備が必要なのだ。くるしい。たすけてほしい。

 

頼れるところは頼って、とよく言うけれど、「頼るためにがんばらなきゃいけないこと」が多すぎる。

私は疲れた。

 

5月23日(木)妻が台所で食事をしても止めてくれるな

午前中は児童館の幼児クラスに参加。

 

昼食を用意してやれる気がしなかったので、リベンジガスト。

娘とすごく楽しく食事した。

ジャンクフードをあげてどうなんだ、と言われるかもしれないけれど、楽しくごはんを食べられるって、食品に含まれる些細な栄養素以上の健康的な効果があるのでは?

ワンオペの日々を過ごしていると、自宅での食事の際に娘とじっくり一緒にいるなんてできない。

準備も片付けもぜんぶ私がやらねばならないのだ。

 

夫は休日、朝ご飯(プロテインバー)を私がキッチンのシンクの上でさくっと済ませていると、「どうしてみんなで食べないんだ」とたしなめることがある。

モヤモヤしたけれど、一度爆発して言い返したことがあった気が。

私はいろんなやらなきゃいけないことがある。シンクの上で食べると食器が要らない、洗い物が1つ減る。

そしてテーブルでみんなで食べるならばプロテインバーというわけにいかない。

娘に「私もそれがたべたい」と言われても、あまりあげたくない。

好き好んでシンクの上で食べているわけではない。

リビングで食べることを億劫だと思ってしまうこの気持ちをわかれ、みたいな内容だったかな。夢の中で言ったのかもしれない。

 

奥さんに「食卓で食べようよ」と言うのは鼻くそほじるより容易いこと。

奥さんが気軽に食卓で食べられるよう、洗い物やテーブル拭き、そもそもの食事の準備ほか、万全のサポートをしてから言え。

もしくは「食卓で食べるのも主婦の仕事、できないならば離婚だ」とでも言え。もしくは「食卓で食べる代」として給金を出せ。

 

午後は図書館散歩。

私の体力にガタがきており、もう全然娘に優しくできない。

このあたりから全然記憶がない。とにかく疲れていたこと、イライラしていたことだけ、身体が覚えている。

 

5月24日(金)ホルモン焼き、大好き!女性ホルモン、大嫌い!

本日も私が娘の朝ごはん介助。

食べている途中に口が痛いと言い出し、ほぼ食べない。

そういうタイミングで、のそのそと夫が起きてきて(昨晩の仕事が遅かった)、なんだか泣けてきてしまった。

いろんなことが嫌になってしまった。

 

 

カウンセリング等等いろいろ、10年くらい行ってみた。

私の辛さは変わらなかった。

たぶんその原因は生理なのだ。カウンセリングでホルモンバランスがどうこう変わるわけではない。

心療内科で処方されている抗うつ薬、劇的な効果はないけれど確実に以前より生きやすくなった。

私がしんどいときは、考え方の問題ではなくホルモンバランスのせい。

私の性格が悪いんじゃない。悪くない、悪くない、悪くない。

 

娘を一時保育に預け、打ち合わせ。

張り切っていた仕事、いったんなくなることに。

なんかもう、いいや。

 

5月25日(土)サイゼ信仰

夫と娘の英語教室の日。

いつもならなんとも思わないのだけれど、今日は送迎をするのが億劫でたまらなくて、恩着せがましい態度を取った。

 

土曜AMのスケジュールはこうなのだ。

 

  1. 大人クラスが先にスタートするので夫は先にひとりで出発
  2. 子どもクラス開始までに私が子どもを連れて行く
  3. 子どもクラスは、大人クラス終了後の夫が娘に立ち会い(1時間弱、私は喫茶店待機)
  4. 子どもクラス終了後に合流、昼食
  5. 夫はそのまま整体院に行くため、私が娘を昼寝させながら連れ帰る

 

喫茶店タイムは私のフリータイム。ありがたく、50分を有意義に使わせてもらう。

でも今日はそういう気分になれず、イライラ。

「私はたった50分程度しか休ませてもらえない、連れて行ったり帰ったり面倒くさい、プンプン」

という気分なのだけれど、解決策を提示されたところで、こういうときのイライラは収まらない。

他の事象をイライラの拠り所にするだけである。

運が悪いことに(?)今日は「主婦休みの日」なのだという。

「休むどころか使われている!」などと苛ついてしまう。

 

ところが夫が「じゃあ夜ゴハンはサイゼリヤにでも」と言ってくれた途端にイライラ消滅。

私は本当にサイゼの株を買ったほうがいい(なかなか安くならないから買えない)。

 

サイゼリヤ、最近のブームは「ミニフィセル」というフランスパンみたいなやつ。

プチフォッカに心躍らされている場合ではなかった。ミニフィセル超うまい。何につけてもうまい。

先にパリパリの皮の部分を食べてから、中のふわふわのところを食べるのが好き。

 

5月26日(日)二つ星の店

夫の要望で、リニューアルされたタミヤの旗艦店に行くことに。

自由に走らせられるエリアがあり、父と息子のコミュニケーションがいろいろなところで展開されていて大変ほほえましい。

娘は楽しかったと言っていたが、本当かなあ。

 

来訪記念に、タミヤのロゴTを娘に購入。

彼女はいま、鬼龍院翔の「超変身!ミネラルフォーマーズ」という曲が好き過ぎて録画を繰り返し見ているので、ある意味、彼女の推し活に貢献できたのかもしれない。

 

サイゼ豪遊の翌日なので、昼食はコンビニイートインでサクッと。

ビジネス街のイートインスペースガラガラ、助かる。

 




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