これもけっこう前になってしまったけど、11/2(日)に古峯神社(ふるみねじんじゃ)に行ってきた。
瑞峯寺
古峯神社には今年の8月にも来ていて、庭園がとてもよかったので秋の紅葉の頃にも来たいと思ってた。 そのとき、手前のお寺もすげぇってなってたんだけど、時間がなくて寄れなかったので、今回は寄ってみた。
朝の7時半くらいに家を出て、栃木に向かって下道を進む。 下道とはいっても4号なので、ちょっとした高速みたいな感じだったけどw
途中で4号を下りたあとは北西へ。 そして山道に入っていく。 紅葉シーズンで日光はけっこう混んでたと思うけど、こちらはとくに混むこともなく、気持ちよく走れたね。
そして大鳥居を抜けて、瑞峯寺(ずいほうじ)へ。

駐車場に停めたら境内へ。

境内にもいろいろなものがあり、一粒万倍釜(いちりゅうまんばいがま)というものも。


本道の両脇には金剛力士像、その間に不動明王像と、力強いよねぇ。
社務所では御朱印を頂いたけど、普通の御朱印の他に黒地に金色の御朱印もあり、これがめっちゃカッコよかったw
古峯神社
続いて古峯神社。
8月に来たときは手前の駐車場に停められたけど、さすがにそこは満杯で、少し奥の広い駐車場へ。 ただそこもけっこう車が停まってた。 やっぱり紅葉の時期はみんな来るよねw


ここは天狗信仰が凄くて、社殿の中にはたくさんの天狗が。 どれも迫力が凄い。


御朱印もめっちゃたくさんの種類が用意されてる。 コンプリートを目指す人もいるんだとか・・・ 書いてもらいたかったけど、かなり待つようだったので、書き置きのものを頂いてきた。
古峯園
神社に隣接する庭園が古峯園(こほうえん)で、8月に訪れたときにもめっちゃいいなと思ったんだけど、紅葉の時期の今回も格別だった。 ここは本当にいい。




ちょうど13時頃になってたので、食事処でお昼を食べることにした。

茶屋定食というのを食べたんだけど、いやー、美味しかった。 素朴な感じだけど、こういうのでいいんだよって感じ。 どれも美味しかったし、個人的には湯葉の胡麻和え?が凄くよかった。
古峰ヶ原峠〜粕尾峠
お土産もちょっと買って古峯神社を離れ、ここからは峠越え。 古峰ヶ原峠(こぶがはらとうげ)から粕尾峠(かすおとうげ)を通って足尾の方に抜けていく。
この道は8月も走ったんだけど、やっぱりめっちゃ大変。 急勾配を上って下って、道も細くて路肩は落ち葉だらけで、怖いのなんのって。 実際、数台すれ違いがあったけど、ヒヤヒヤもんだった。
前走ったときも二度と走りたくないと思ったけど、でも足尾の方に抜けていくならこの道なんだよなぁ。 少し戻って日光を通る手もあるけど、激混みしてそうだし・・・
道の駅 富弘美術館
足尾に抜けてからは国道122号を南下して群馬に入り、道の駅の富弘美術館へ。

軽く眺めるくらいのつもりだったけど、けっこうじっくり見てしまった。 美術館もやっぱりいいもんだよなぁ。
美術館の側から見える草木湖もいい感じだった。

道の駅のスタンプを押したら次へ。
道の駅くろほね・やまびこ、道の駅おおた
引き続き国道122号を走り、渡瀬川沿いをひたすら南下していく。
途中、道の駅くろほね・やまびこに寄って、ここでもスタンプをゲット。 ちなみに「くろほね」って「黒保根」って書くのね。 パッと聞くと「黒骨?」って浮かぶので物騒に感じたけど、そんなことはなかったw
そのあとは太田市の方に向かって、道の駅おおたへ。 ここでもスタンプをゲットした。

このときで17時半とかだったけど、外はもう真っ暗。 暗くなるのも早くなったよねぇ。
あとは国道354号〜国道4号を走って帰宅。 けっこう走ったので眠くてなかなか大変だった(^^;
今日はここまで!
