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技術書典19オフラインにサークル参加してきた。

11/16(日)に開かれた技術書典19オフラインにサークル「いもあらい。」として参加してきたので感想とか。

技術書典19オフライン

出店の様子

会場には10時ちょっと前に到着して、ササっと設営。

出店の様子

今回は『「ビジネスって何を学んだらいいの?」と思ったときに読む本』『「設計書って何を書いたらいいの?」と思ったときに読む本』の2種に絞っていたので、こんな感じになった。

技書博12でのふりかえりを踏まえて、新刊はできるだけ離れるように置いてある。 これはけっこううまくいって、立ち読みのときにもうまく人がバラけ、新刊が隠れてしまうのが防げたと思う。

あと、見本と分かるように入れた紙が立ち読みの途中に落ちてきてしまう問題があったので、テープで軽く固定するように改善していたんだけど、これもいい感じだった。

ちなみに、一応自分の専門?は数理最適化で、この2冊も広い意味では数理最適化に関係してくるものなんだけど(というのも、数理最適化のモデリングだと課題が何かを捉えてそれをどう定式化して解くかを考えるので、これらの本でいうWhyとWhatを扱っている)、さすがに工学寄りの本すぎて両脇から浮いてた感。 情報幾何と三角関数に挟まれてるとね(^^;

かといって、他の具体的な技術を扱ってるところとはまた違う感じで、そういうところからしたら理学寄りの本なのよね。 工学と理学、さらにはビジネスとエンジニアリングの間に位置する立場なのが難しいところ。 『コウモリ少女に恋してる 数理最適化入門』で「さながらコウモリ」と書いたけど、実際そうなんよなぁ。

まぁ、何はともあれ、数理最適化の本もまた書いていきたいところ。 実際にはこのシリーズをあと1冊書くつもりなので、そのあとにはなるけど(組版の本も書きたい・・・)。

配置に関しては、ここ数回は入り口近くのことが多かったんだけど、今回は会場の一番奥で、これまた少し違った感じだった。 何が違ったかというと、開場してから一般参加者が来るかでの時間。 最初の方は正直かなり暇だったw ある程度時間が経ってからは、ちょこちょこと人がいない時間がありつつも、ある程度ずっと人がやってくるような感じで、波が分散されている感じだった。

ちなみに入り口近くだともっと明確に人がたくさん来るタイミング、人がほとんど来ないタイミングに分かれる感じ。 人の流れが徐々に分散していくので、入り口近くと奥の方だとそういう差が出てくるんだと思う。 どちらがいいとかは言えず、頒布機会としては結局均等になるんだと思うけど、体験としては違いが出てくると思うから、開催ごとにうまく配置がローテーションされていくともっといいのかもなぁ。 もちろん、配置自体が難しい問題ではあるんだけどw


ちなみに新刊はオンラインでまだ頒布してるので、興味があればぜひ。

今日はここまで!




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