以下の内容はhttps://yamaimo.hatenablog.jpより取得しました。


OR学会の2026年春季大会に行ってきた。

3/4(水)〜3/6(金)でOR学会の2026年春季シンポジウムと研究発表会があって、いろいろ話を聞いてきたので、感想とか。

麗澤大学へ

今回の会場は千葉県柏市にある麗澤大学。

麗澤大学

地元に近い場所だったので、今回は車で。 駐車場としては近くのコインパーキングが使えたので助かった。

ちなみに、朝や夕方は道が混んでてなかなか大変だった。 とくに旧水戸街道は酷くて、路駐の車や自転車、人が多く、ヒヤヒヤものだった。 これはキツかったなぁ・・・

シンポジウム

まずはシンポジウムで、今回のテーマは「老いる日本,産官学の力でどう向き合うのか」だったんだけど、過疎の話や相続の話など、普段なかなか聞けないような話が聞けたので面白かった。

相続の話は3/5(木)にも1セッション用意されてて、これも面白かった。 相続に関わる諸問題を工学的にデータから分析していくアプローチがあるのねぇ。 手続きの複雑さに関する話、孤立死に関する話、土地の計測に関する話と、思った以上に幅広い論点がある感じ。

シンポジウムではパネルディスカッションもあったんだけど、これはなかなか難しそうだった。 タイムマネジメントとかファシリテーションとか、やっぱりスキルが必要よね。

特別講演

特別講演は3つあり、ダイヤモンドの合成、建築での最適設計の話も面白かったんだけど、個人的に面白かったのは元熊本県知事の蒲島氏の話。

どんな感じの経歴で熊本県知事になったのかという話や、県知事になってからどのように改革を進めていったのかという話を聞けて、それぞれの話も面白かったんだけど、やっぱり感じたのは凄い人というのは実行力と人脈が凄いよなということ。 あるべき姿から逆算してやるべきことを見つけ出し、それに向かって(必要なら軌道修正しつつ)ひたすら進んで実現してしまう。 そのときに凄い人同士で助け合うネットワークがあって、ギブとテイクを喜んでしあう関係性がある感じ。 ちょっと思い出したのは2023年の秋で特別講演をしていた衣笠氏で、この方もアイディアを出したところから実現するところまでの実行力と、それを助け合う人脈とが凄かった。

よく格差がどうとかいうけど、このギブを喜んでできる層というのがコミュニティを成してますます伸び、テイクばかり求める層は弾き出され、お互いテイクばかりを求めるからますます貧しく、不満ばかり口にするようになっている気はする。 格差がいいとは思わないけど、なんかこのテイカーだらけの層にギバーがチューチューされるのもなんかなぁ・・・ もちろん、そうありたくてもできない人もいるから、「ノブレス・オブリージュ」という言葉もある通り(そして暴力的な簒奪が起きないように)、適切な再分配というのも必要なんだろうけど。

予測と最適化の融合

今回の発表で多かったなと感じたのは(自分が興味を持って聞きにいってるのもあるけど)予測と最適化をうまく繋げていこうというもの。

普通の最適化だと係数が確定した数式で考えるわけだけど、実際には係数の値は分からないことが多くて、予測をしたり他の工夫をしたりが必要になってくる。 ただ、単に予測→最適化とすると、最適化に適した予測になってるとは限らない。 そこで、最適化に適した予測が出てくる。 それに関連した発表がいろいろあったなと。

観測誤差と確率分布の不確実性を考慮したロバスト意思決定指向学習

係数が未知の場合、まず係数を予測して、予測した係数で最適化するというのが考えられる。 ただ、同じ誤差でも最適解に留まる場合と他の解に移ってしまう場合があって、都合が悪い。 そこで、解の質がよくなることに注力して予測をするDFL(Decision-Focused Learning)というのがあるらしい。

ただ、従来の研究だと観測誤差とか運用時の分布の変化に対するロバストさがないので、それらに対処するために、リグレットという値の計算をロバストなものに変えたという研究。

数値実験でも目論見通り目的関数の悪化が抑えられてたとのこと。

予測精度が分布的ロバスト競合比に与える影響の分析

予測して最適化する場合に気になるのが予測精度が最適化にどのような影響を与えるか。 この研究ではスキーレンタル問題というのに対して、予測精度がどのような影響を与えるか分析してた。

予測が与えられない場合には競合比という指標でアルゴリズムを評価するっぽいのだけど、予測が与えられる場合には一貫性競合比と頑健性競合比(これは従来の競合比と同じ)で評価するとのこと。

ここで分布的ロバスト競合比(DRCR, たぶんDistributionally Robust Competitive Ratio)という指標もあるらしく、これを分析した研究で、一貫性競合比と頑健性競合比の凸結合になってるという結果らしい。 予測の精度がいいと一貫性競合比になり、予測がまったく当たらないと頑健性競合比に一致するという結果で、予測の精度がよければいい結果が得られる(しかも線形)という感じっぽい。

こういう分析の研究もあるんだなというのが面白い。 こういう素直な特徴があると分かっていれば、予測を頑張る甲斐もあるからね。

最短路能動学習における獲得関数の検討

最短路を求めるのは代表的な最適化問題だけど、実際には辺の重みが分からないことが多い。 そこで辺の重みを他の特徴量から学習して予測するというのが考えられるけど、辺の数が多かったり実績値を得るのが難しい場合、どの辺を学習すべきかを選ぶこと自体が課題になってくる。

どの辺の実績値を得て学習を行うかの選び方には、たとえばランダムに選ぶだとか、ベイズ最適化のように不確実性が大きく残っているところを選ぶとかがあるけど、この研究では最短路を求めた結果について感度分析を使って余裕度という指標を計算し、余裕度の小さい辺(≒最短路を求めるときにネックになりやすい辺、ということのはず)を選ぶように学習するのを考え、数値実験も実施したとのこと。

ちなみにこの特徴量にはグラフの特徴も含まれているとのこと。 なので、学習に使ったグラフとは別のグラフであっても、特徴量に対する分布が同じという前提で、同じように予測はできる。 ただ、どの辺を選んで学習したかで予測の質は変わってくるので、それで辺の選び方の影響を評価できると。

数値実験では提案手法を使うことで他の辺の選び方よりもいい結果になったとのこと。

予測だけを考えるのであれば、既存のベイズ最適化のようなのがあるわけだけど、その予測をどのように使うのかを踏まえて、重要な部分の予測を重点的に行えるようにすると、よりよい結果になるというのは面白い。

鉄道乗務員運用問題に対する構成的強化学習:便乗と休憩の自動決定を含む枠組みの提案

作成済みのダイヤに対して乗務員を割り当てるという問題で、これは係数が未知とかではないんだけど、強化学習を使ったヒューリスティクスを考えていて、それが予測の技術と繋がっていくものとなっていた。

各ステップの乗務員の状態を入力とし、どの行動を選ぶべきかという確率を出力とするようなRNN(ここではTransformer)を用意して、行動の選択→状態の更新を繰り返すことを解を構築し、その解を評価して重みにフィードバックを返すことで、各状態でどんな行動を選ぶべきかを重みとしてエンコードさせていく感じ。

たしかに強化学習自体は最適化だし、状態関数の表現としてNNを使うのもよくある手だけど、最適化の問題自体に強化学習を使うのはなるほどという感じ。

リスク回避的な部分適応的多段階確率計画法

これは予測とは関係ないけど、不確実性へ対処する一つの方法として。

逐次的な意思決定を考える方法として(多段階)確率計画法があるけど、頻繁に計画を更新(リコース)できるとは限らないので、どのタイミングで計画を見直すべきかを決定する部分適応的多段階確率計画法というのが提案されているらしい。

ただ、これについてリスクに対する立場をどうするかという観点があるらしく、既存の研究だとリスク中立的なものだったけど、それを発展させ、リスク回避的な場合にどうなるかを研究したとのこと。

発表の詳細は難しくて理解しきれてないけど、リスク選好度が影響を与えるらしく、平均的なコストとリスク回避とでトレードオフの結果があるという結果らしい。 その結果自体は自然な感じある。

ゼロ頻度問題に対する分布的ロバスト最適化モデルの公理論的分析

これは予測とか最適化とか関係ないんだけど、分布的ロバスト最適化の応用例として、こんなのもあるんだと思った発表。

観測した事象から経験的な確率分布を作る場合、未観測な事象は確率0となってしまうので、都合が悪い(ゼロ頻度問題)。 そこで、各事象の観測数に定数を足し込んでおいて、未観測な事象も確率0とはならないようにするラプラス平滑化という方法があるとのこと。 (ちなみに、ベイズ統計で事前分布を与えるのは下駄を履かせてるのと同じなので、これは事前分布を与えた上で事後分布を考えてるのと同じはず)

このラプラス平滑化を行ったときにどのような特徴が得られるかという話があって、平滑化で満たしているとよさそうな特徴4つについてラプラス平滑化は満たしていて、かつ、その4つの特徴をすべて満たすような平滑化はラプラス平滑化に限るという先行研究があるらしい。 公理論的に、まず満たすべき公理(特徴)を定め、その公理で導かれるモデルにどのようなものがあるのか、という発想は、面白い。

で、ただこうすると1つのモデルしか定まらないので幅が狭く、つまり公理が強すぎるので、もっと複数の平滑化が考えられるように公理を弱められないか、みたいなのが、発表の研究の動機らしい。

ここでは分布的ロバスト最適化を使った平滑化というのを考えていて、どのような不確実性集合を取るかによって変わってくるというのはあるけど、摂動型の不確実性集合を考えた場合には、4つの特徴のうち(自然な仮定の元で)3つの特徴を満たすことが示せた、とのこと。


まぁそんな感じで、予測と最適化をうまく繋げていくような発表が多かったなぁ、と。 実際、このあたりは実務で悩むところでもあるので。 内容は難しくて全然理解しきれてないけど、そういった研究があるんだと知ることができたのはよかった。

今日はここまで!

早春の房総に行ってみた。

先週末の1/31(土)に房総に行ってみた。

道の駅木更津うまくたの里

まず向かったのは道の駅木更津うまくたの里。

道の駅木更津うまくたの里

ここは以前房総の道の駅巡りをやったとき、時間切れで行けなかったところ。

ピーナッツが名物らしく、いろいろ購入。 ピーナッツのソフトクリームも食べたけど、美味しかった。

ピーナッツソフトクリーム

ちなみにいつも通り外環から京葉道を走ったんだけど、車は多かったものの、今回は比較的スムーズだった。 混みやすいんだよなぁ。

佐久間ダム

道の駅木更津からは下道を通って佐久間ダムへ。

駐車場がどんな感じか分からなかったけど、ダム湖の周りに点在している感じで、なんとか空いてて停められた。 数自体はけっこう少なめだったので、停められてよかったなぁ。

佐久間ダム湖;だいぶ水が減ってた

ここは水仙の群生地ということで、いろんなところに水仙が咲いていた。

いい感じに水仙が咲いてた

お花見広場がメイン会場という感じで、小道を登りながら水仙と早咲きの桜を楽しめた。

お花見広場

水仙と早咲きの桜

一番キレイに咲いてたエリア

キレイな桜

一面の水仙

桜は少し早い感じだったけど、水仙と桜の両方がいい感じで楽しめて、いいタイミングだったなぁ。

道の駅三芳村 鄙の里

続いては道の駅三芳村 鄙の里(ひなのさと)。

道の駅三芳村 鄙の里

スタンプラリーの本で千葉の2番目に載ってる道の駅なので、古くてショボい感じなのかなと思ってたら、思ってた以上にキレイでビックリ。 調べてみると2023年12月にリニューアルしてたっぽい。

時間も14時過ぎとかになってたので、ここでお昼。

ミルクカレーうどん

いやー、このミルクカレーうどんが美味しかった。 野菜の味がしっかりしてたし、牛乳でまろやかになったカレーにうどんがよく絡んでとてもよかった。 これはここで食べて大正解だった感じある。

ここには足湯もあって、ほっこり。 温泉というわけではないと思うんだけど(でもアルカリ感のあるお湯だった気もする)、リラックスできていいよねぇ。

道の駅グリーンファーム館山

次は道の駅グリーンファーム館山。

道の駅グリーンファーム館山

ここ(と鄙の里)も前回巡れなかった道の駅。 調べてみると2024年2月にオープンした施設らしく、ここもかなりキレイだった。

ジャージーソフトクリームが売ってたので、思わず購入。

ジャージーソフトクリーム

1日で2回もソフトクリーム食べてるけど、やっぱり千葉の牛乳のソフトクリームは最高なんだよなぁ。 濃厚でとても美味しかった。

道の駅おおつの里 花倶楽部

最後に向かったのは道の駅おおつの里 花倶楽部。

道の駅おおつの里 花倶楽部

ここは前回も訪れてるんだけど、ここで買った金魚草がとてもよかったので再訪。 前回にも増してハウスの中がすごいことになってた。

花がたくさん咲いてた

多肉植物もたくさん

白牡丹;かわいい

いろんな種類の多肉植物がズラッと

立派なサボテンも

インパクト抜群の花も

いやー、すごくよかったなぁ。

自宅へ

おおつの里のあとは高速に乗って帰宅。 やっぱり京葉道と東関東道は渋滞だったけど、そこまで酷くはなかったのでなんとかなった。

夕飯は地元でお寿司w ここ旨いんよなぁw

今日はここまで!

熱海に日帰りで行ってみた。

先週末の1/18(日)に熱海に日帰りで旅行に行ってみた。

道の駅足柄・金太郎のふるさと

朝の9時半に自宅を出発し、高速に乗って熱海へ。

港北PAで休憩を挟みつつ、まず向かったのは道の駅足柄・金太郎のふるさと

道の駅足柄・金太郎のふるさと

道の駅のスタンプを押して(ちなみにスタンプはなぜか金太郎ではなくて最乗寺の天狗だったw)、ちょうど12時近くになってたのでお昼に。

注文したのは金太郎の小丼定食。

金太郎の小丼定食

地魚丼とウニ牛丼がペアになった定食だったんだけど、美味しかったね。 とくにウニ牛丼がよくて、ウニのとろける味に肉の旨みが合わさる感じで最高だった。 このウニ牛丼だけたっぷり食べられるメニューもあったので、次来ることがあれば、それも食べてみたいかな。 まぁ、いいお値段ではあるんだけど(^^;

ちなみにこの日は天気がすごくよくて、高速を走りながら見えた富士山が最高だった。

道の駅足柄からの富士山;冠雪がめっちゃキレイ

MOA美術館

道の駅を出たらここからは下道(と一部は有料道路)を走って熱海へ。 途中からは海沿いの道になったりもして、景色がよくて最高だった。

で、国道135号の途中、伊豆山交差点を右に折れて向かったのは、MOA美術館。 今回熱海に行こうと思った理由の1つは、ここで開催されてた「光る海 吉田博展」を見たかったからというのがある。

細くて急勾配の道を進んで、MOA美術館の第2駐車場へ。 ぐんぐん登ったこともあって、かなりの眺め。

MOA美術館の第2駐車場から

入館チケットを購入したら中へ。

能楽堂とかもあって立派

黄金の茶室・・・

サザエさんにしか見えない像もw

2階には重厚なゲートがあり、そこを通って展示室へ。

各展示はガラスの奥に飾られてたんだけど、このガラスが本当に透き通ってて、まるでガラスがないように感じられるほど。 このガラスもすごかったなぁ。 そして写真も基本的に撮ってOKということだったので、嬉しかった。

まず飾られてたのが帆船の絵だったんだけど、その解説を読んでさっそくなるほどと唸らされた。

帆船の解説

版画という特性を活かし、刷りの色を変えることで、同じ構図でも色合いの変わった一連の絵を作れるというのは、なるほどという感じ。 モネ展で連作という手法を見て、同じ自然の移りゆく様子を描く手法もなるほどと思ったけど、それと同じようなことを版画で実現しているというのは、まさに目から鱗だった。 しかもそれがとても効果的で、いやぁ、見事として言いようがない。

帆船 午前

帆船 夕

朝、午前、午後、霧、夕、夜と、時間の移ろい、天気の変わり方で、色彩が変化する様子が捉えられてて、ここではとりあえず2枚を載せたけど、同じ版木を使った絵でもここまで印象を変えられるのかと驚かされる。

光る海

展示会のタイトルにもなってる絵。 この海の煌めきは丸ノミで掘ることで表現されてるとのこと。 巧い表現よねぇ。 あと、奥は紙の色を使って光を表現し、逆に手前は濃い青を使って影を表現してて、その変化のさせ方とか面白いと思った。

個人的にすごくいいなと思ったのは阿武兎(あぶと)の朝という作品。

阿武兎の朝

陸と海との境界が曖昧になっていて、柔らかな色が幻想的。 逆光で影を落とす帆船に、凪いだ海面が描かれていて、とても穏やかな雰囲気が伝わってくる。 こういうのって写真だと表現難しいと思っていて、印象を映し出すというか、絵画ならではだよなぁと思ったり。

この写実と観念との間にあるというのは、他の作品でも感じたり。

三溪園

実際の風景を元にはしてるだろうけど、現実そのものではなくてイラストらしくなってるというのも感じられて、その観念的な描画とかは浮世絵の伝統からきてる部分もあるんだろうなぁとか。

あるいは逆に、すごく細かい表現で唸らされたりも。

三保

富士山自体もキレイなんだけど、この絵の波の表現が凄くて、そうそう、波ってそうなんだよなぁ、この瞬間を切り取りたいって思うんだよなぁと。

波が崩れる瞬間の描画がたまらない

日光東照宮の陽明門の絵とかも、細かい色の重なりが凄かった。

陽明門の細かい表現

あと、欧米やアジア諸国を巡ったりもしたらしく、そこで描かれた絵も。 ただ、海外のはずなのにどこか日本的にも感じられたりして、それも面白かった。 やっぱり観念として見た世界を絵にしているところはあったんだろうなぁ。

エアーズロック;どことなく日本らしさを感じられる

ちなみに、しっかり海外だなと感じられる絵も。 アゼンスの古跡は色替えの手法も用いられててすごくよかった。

アゼンスの古跡

アゼンスの古跡 夜

そんな感じでかなり満喫できた。 いやー、いい展覧会だったなぁ。

ちなみに美術館の外に出ると立派な建物が見れて、眼下に広がる熱海の景色も一望できる。

MOA美術館の外観

熱海の街と海を見下ろせる

来宮神社

MOA美術館のあとは来宮神社(きのみやじんじゃ)へ。

来宮神社の鳥居

来宮神社の拝殿

ここは大楠が有名。

来宮神社の大楠

めっちゃ大きくて凄い

周りをぐるっと回れるんだけど、凄かったなぁ。

大楠を模したおみくじも

やっぱり努力が大事そう

オーシャンスパFuua

最後に向かったのはオーシャンスパFuua。

駐車場とかよく分かってなかったけど、熱海後楽園ホテルの駐車場に向かえばよかったっぽい。

ホテル付近からの熱海の眺め

ホテル付近の様子;熱海城も見える

駐車場に入っていくと係の人がいて案内してくれた。 立体駐車場でオーシャンスパを使えば5時間まで500円という感じ。

オーシャンスパFuuaの入口

かなり立派な施設で、お風呂はもちろん、岩盤浴とかリラックスペース、コワーキングスペースみたいのもある感じ。 値段としてはけっこうするけど、館内着やタオル類もついてくるので、妥当ではあるのかな。

さっそくお風呂に向かったんだけど、このお風呂がとてもよかった。 露天風呂が独特で、外に出るとベランダにあたる部分がマルッとお風呂になっている感じ。 立ちながら入れるほどの深さもあって、海と熱海の街並みを眺めながらゆったりと入れる。 ちょうど日も暮れて、このお風呂に入りながら見えた熱海の夜景がめちゃくちゃキレイだった。 温泉もよかったし。 サウナはまぁまぁという感じだったけど、ゆったりと休めたなぁ。

お風呂のあとは夕飯。 隣接の後楽園ホテル(というかFuuaがホテルの隣接なんだけど)のレストランに通路で移動した。

注文したのは牛ロースステーキ。

牛ロースステーキ

いい焼き具合

美味しかったけど、ちょっと高かったかな(^^; もうちょいメニューがいろいろあると選べてよかったんだけど。

このあとはリラックススペースで軽く仮眠して、もう一度お風呂を堪能したあと、21時頃に熱海を離脱。 途中、港北PAで少し休憩もしつつ、3時間弱で帰宅。

美術館とかご飯とかお風呂とか、けっこうお金を使ったけど、熱海よかったなぁ。 ドライブとしてもちょうどいいくらい。

あと、熱海に来る前にちょっと左手首が痛い感じがあったんだけど、温泉の効果なのか、痛みがだいぶ和らいだ感じがあった。 有名な温泉だけあって、効能もやっぱり凄いのかなぁと感心。

今日はここまで!

初詣とかに出かけてみた。(その2)

昨日の続き。

朝ごはん

お風呂は男女で時間が決まっていて、男性は朝の6時50分までだったので、1/2(金)は少し早起きして6時頃に朝風呂。 そのあと7時くらいに朝ごはんを食べた。

朝食はバイキング

お正月だからか昆布巻きがあって、美味しかった。 納豆も水戸ということもあってか普通に美味しかったなぁ。

ご飯を食べたら少しゆっくりして、支度をしたら9時少し前にホテルをチェックアウト。

道の駅日立おさかなセンター

まずは道の駅日立おさかなセンターに向かった。

道の駅日立おさかなセンター

とりあえずスタンプはゲットして、中も軽く眺めた。 そしたら縞ほっけがよさそうだったのと、揚げる下拵えのされたメヒカリが売っていたので、思わず買ってしまった。 他にも牡蠣が売ってたり鯛が売ってたりと、なんかよかったなぁ。

酒列磯前神社

次は酒列磯前神社へ。

酒列磯前神社の鳥居

亀にもしめ縄が

酒列磯前神社の拝殿

うまくいく御守というのがあったw

めんたいパーク大洗

続いてはめんたいパーク大洗。

めんたいパーク大洗

めんたいパークではいつも買ってるイカ明太、明太子がたっぷり入った食べるラー油、明太子せんべい、そして辛子明太子を購入。 これ、どれも美味いんよなぁ。 たっぷり買ったのもあって福袋も貰ったw

道の駅たまつくり

お昼をどうするか迷ったけど、他にもいろいろ回りたかったので、ここで大洗は離脱。 道の駅たまつくりに向かった。

道の駅たまつくり

霞ヶ浦霞ヶ浦大橋

ここに来るのは2回目で、ただ前回はスタンプをゲットしてなかったので、スタンプをゲット。 あと、野菜がいい感じだったので、いろいろ買った。

鹿島神宮

ここからは来た道を少し引き返し、さらに南下して鹿島神宮へ。

鹿島神宮の鳥居

屋台も出てて凄い賑わいだった

お正月に来たのは初めてだったけど、こんなに賑わってるんだね。 そのせいもあってか、駐車場が凄いことになってたけど。 停められそうだったのでパッと飛びついて停めたけど、2,000円もしてさすがにゲッとなった(^^;

鹿島神宮の拝殿

奥宮にも向かったけど、こちらも行列が凄いことになってて、1時間弱かかった。

鹿島神宮の奥宮

さらに要石もお参りして、御朱印を頂いた。

車に戻る途中で霧島ハムがめっちゃ気になったので買ってみた。

霧島ハム

いやー、これ美味しかったね。 また機会があったら食べたい。

道の駅いたこ

鹿島神宮からはすぐ近くにある道の駅いたこへ。

道の駅いたこ

お正月という感じ

香取神宮にも行きたかったので、スタンプだけ押して早々に離脱。

香取神宮

少しだけ高速に乗り、香取神宮へ。

こちらも駐車場待ちの渋滞が凄かった・・・ ただ、少し離れたところに運良く停められた。 こちらは500円。

香取神宮の参道

こちらも出店が出てて賑わってた。

お化け屋敷の屋台?もあった

香取神宮の鳥居

総門の前に行列ができてた

ライトアップされた楼門がキレイ

すっかり日が落ちてたけど、それで逆に夜明け前に感じられたり。 不思議な感じ(^^;

香取神宮の拝殿

このあとは奥宮と要石も参拝したけど、真っ暗でほとんど人もいなかった。 いや、正直怖かったね。 あと奥宮の方の社務所は閉まっていたので、御朱印が頂けなかったのも少し残念だった。 もうちょい早く動いていればよかったかなぁ・・・

道の駅水の郷さわら

最後、18時ちょっと前に道の駅水の郷さわらに駆け込んだ。

道の駅水の郷さわら

スタンプは押したけど、閉店間際ということもあってほとんど見れなかった。 利根川側にもいろいろあるっぽいので一応見てみたけど、もう真っ暗になってた何も見えなかった(^^;

自宅へ

このあとは自宅へ。 国道356号をひたすら西に走っていった。

ただ、この日は寒くて、途中から雪が降ってきた。 国道6号に合流する少し前からは本格的に雪が降ってきて、ヤバすぎた。 いやー、こんなことになるとは・・・

国道6号国道16号も慎重に走り進めて、なんとか無事帰宅。 帰ってきたときには車が雪まみれになってた(^^;

雪まみれになったフィットRS

なんかライトが暗いなぁと思ってたけど、雪で完全に覆われてたのね。 いやー、本当に無事帰って来れてよかった。

今日はここまで!

初詣とかに出かけてみた。(その1)

お正月ということで、初詣とかいろいろ出かけてみた。

水戸へ

ここ数年そうしているように、今年もホテルに2泊して初日の出を見る計画を立てた。 ただ、ドーミーイン水戸の予約を取ろうとしたらすでに埋まってたので、別のホテルを予約することに。

今回予約したのはスーパーホテル水戸。

ドーミーインのようにサウナはないけど、ちゃんとお風呂があるということで、ゆったり休めそうかなと。

12/31(水)のお昼にお蕎麦を食べて、支度をして出発。

途中、友部SAであんこう焼きというのを食べたw

15時チェックイン予定だったけど、ちょっと遅れて15時半過ぎにチェックイン。

スーパーホテル水戸

さっそくお風呂に入ってきたけど、温泉ということもあってか、かなり温まるいいお湯だった。

夕飯もお蕎麦。 カップ麺だけど。

年越し蕎麦ということで

そのあとはホロの笑ダウンとかを少しみたあとに仮眠。 23時少し前に起きてホロのカウントダウンライブを見て、そのあとはわためぇの新年配信を見ながら過ごした。

大洗へ

4時少し前に再びお風呂に入って体を温めたあと、準備をして4時半頃に大洗に向けてホテルを出発。

5LINKSを組み立てて大洗に向かう

今回はちょっとルートをいつもと変えて、国道51号で線路を越えるのではなく、仲ノ橋で桜川を渡って国道51号に入っていくようにしてみた。 このルートだと坂を登る必要がなくて、曲がる場所もシンプルになってよかった。

自転車に乗るのもひさびさなので、ゆるゆると回し、途中でセブンにも寄ったりしながら、5時半少し過ぎに大洗に到着。

大洗

そのまま大洗磯前神社に向かって初詣。

大洗磯前神社

鳥居から階段へ

軽く行列ができていた

この時間だとまだ行列はできてないイメージだったので、ちょっと並んだのは驚きだった。

拝殿

午の大きな絵馬

おみくじもちょっとした行列。

大吉!

かなりいい結果だったので、嬉しかったね。 積極的に動くとよさそうなので、いろいろ頑張りたい。

このあとはいつもの場所に移動。 初日の出を待つ・・・が、今年は完全に曇っててダメだった。

日の出の時間になったけど、完全に曇ってた

海もやや荒れ気味

これはダメだなぁということで撤退。 寒かったので屋台で磯のりラーメンだけ食べた。

磯のりラーメン

そしてホテルに戻った。

途中、雲の上から日は昇ってきてた

いつもと違うルートだったので水戸黄門の像も発見

海鮮居酒屋あもん

ホテルに戻ったあとはシャワーを浴びて睡眠。 夕方に起き出して、お風呂に入ったあと、夕飯を求めて外に出た。

何を食べようかなと駅に向かって歩いて探してたんだけど、休みだったり満員だったりと、かなり難航。 結局1時間近く歩いてホテルの近くに戻ってきて、目の前にあった海鮮居酒屋あもんに入った。

ここ、普通にいいお店だった。 最初からここに行けばよかったなぁ(^^;

ビールで乾杯

きゅうりのたたき(梅)とスモークたらこ

甘エビの唐揚げ

メヒカリの唐揚げ

いやー、どれも美味しかった。 たらこの燻製は初めて見たけど、よかったねぇ。 甘エビも香ばしく、メヒカリはホクホクで、最高だった。

慶事(ごけいじ)

しめ鯖のお刺身

奥久慈卵の厚焼き玉子

日本酒は辛口となってたけどそこまでじゃなくて普通に美味しかったし、しめ鯖も厚焼き玉子もよかった。 厚焼き玉子は出汁の旨さというよりかは甘みが強くてケーキとか食べてる感じに強かったかも。 それでかなりお腹いっぱいになった感じあった。


一旦区切り。

今日はここまで!

2026年にやっていきたいこと。

初詣@大洗

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!

ということで、今年やっていきたいことのリストアップ。

仕事

まず仕事だけど、会社が厳しい状況なので、それをいい機会だと思っていろいろ経験していきたいと思ってる。 ダメで元々なところがあるので、いろいろ試して、何をやるとダメになるのか、あるいは好転するのかを学んでいきたい。

具体的なところでは、今入ってるプロジェクトでサービスを売っていくために何をやれば響くのかとかを試していきたい。 あと、開発のスピードを上げていく必要があるので、いろいろプロマネ的なことも試してみたいし、開発環境をアップデートして効率よく開発ができるようになりたい。

他にはもっとビジネス的なところにも強く関わっていきたいところ。 結局ビジネス的なところで頓挫してることが多いので、そこをコントロールしてちゃんと辿り着くべきところまで辿り着けるようにしていきたい。

体調管理

運動するのを続けて、今年はちゃんと減量していきたい。 あとサウナや整体に行ってメンテするのも。

肩こりや背中の痛みについても、姿勢に気をつけたり素振りの回数を徐々に増やしていったりで、改善していきたいところ。

あと、夜更かししないようにするのに関して、なんとかいい改善策を見つけたい。 結局これでつい夜食を食べてしまったり朝がドタバタして作業できなかったりというのがあるので。 これも、無理やりやっても続かないというのは分かってるので、夜更かししてしまう根本のところを掴んで、それに対する対処を考えていかないとなぁ。

同人活動

4月に技術書典20、5月に技書博13が開催予定なので、それには参加する予定。

それに向けて、ビジネスモデル本、設計書本に続く、オブジェクト指向本を書いていきたい。 オブジェクト指向に関してはすでに『オブジェクト・ウォーズ』を書いてるけど、この本ではもうちょっと実務的なところで、要件定義から設計に繋げる部分や、既存のシステムを変更していくときにどうしていったらいいかという部分を書いてきたいと思っている。

あとは秋にも技術書典や技書博があると思うので、そこでも何か書きたいところ。 ちょっと数理最適化関連の本も書きたい・・・

ブログについてももう少し気軽に書いていきたい。 仏教関連の話とかも面白いので書いていきたいんだよなぁ。 あと開発環境をアップデートしたらその話も書いていきたい。

その他

フィットRSでいろいろ出かけるのは今年も続けていきたい。 旅行に行くのは楽しいからね。 道の駅スタンプラリーも2026年版のが出ると思うし。

一昨年はふりかえりでメリハリをつけるということを思ってたけど、去年はそれをさらに進めて、ワクワクするのとリラックするのが必要だなと思ったり。 なので、ワクワクやリラックスを増やしていきたいと思ってる。 いろいろ頑張らないといけない年になると思うけど、この辺りを意識して乗り越えていきたいな。

今日はここまで!

2025年をふりかえってみた。

年末ということで、今年もふりかえり。

年始でやっていきたいと考えていたことは以下:

仕事

仕事については、まず3月末までの実証をしっかりやりきれたのがよかった。 今まではせっかくやってきたことも他の都合で中断されてしまうということが多かったんだけど、この実証については自分の方でけっこう手綱を握って制御してきたのが大きかったと思う。 やっぱりちょっと強引にでもマネジメントに関わっていった方がいいんだろうなと改めて思ったり。 そういう立場ではないんだけどねぇ(^^;

ただ、その実証を受けてサービス化に向けて動くところでは、他のタスクとかもあったので強く動けず。 やらないといけないことは伝えていたし、スケジュール感も伝えてはいたんだけど、先方がタスクの全体感が見えてなかったりでのんびりしてるところがあって、こちらのビジネス側もそれに飲まれてしまい、開発側のリソースがタイトだったりで後回しになってたりもあって、今になってゴタゴタしてる・・・ 改めて思うけど、システム開発が関わってくるところはビジネス側がプロジェクトをハンドルしようとしても、ダメなんだろうなぁ。 技術が分かっている人が顧客目線も持ってプロジェクトを進めていく必要があるんだと思う。 そういう意味でも、やっぱり自分がもうちょい強く動いていく必要があったかもしれない。

まぁ、そのあたりの弱さを少しでも改善できればと思い、プロダクトマネジメントの本の読書会を企画した。 読んだのは『プロダクトマネジメントのすべて』。

そこまで時間が取れなかったので読んだのは8章までで、プロダクトを考えるためのフレームワークを捉えるところまでだったけど、どういったことを考えていく必要があるのかという全体像を共有できたのはよかったと思う。 まぁ、もっと個別のプロダクトについて実際どうなっているか、どうしていくといいのかの議論もしたかったんだけどなぁ。 あと、チームビルディングとかプロジェクトマネジメントといった運用側の話ももっとしたかった(本の後ろの方にある)。 来年もうちょっと手を入れていかないとな・・・(なんで役職もないのにこんな仕事もしてるんだろう(^^;

他には新しいプロジェクトのヘルプに入ってソフトウェアアーキテクチャの整理をしたりビジネス側への関わりも持ったり。 これもデータ分析だけじゃなくてソフトウェア工学的な知見がある自分だからできた感じがある。 AI的なサービスを作っていくときには両方(さらにいうとビジネス的な話も)できる人が必要よねぇ。 このプロジェクトに関してはデータ分析の結果として面白い技術も作れたと思うので、来年しっかりものにしていきたいところ。

他には以前作ったけどちょっとお蔵入りしてた技術をサービス化に向けてライブラリ化したり、気象情報を取得するツールをライブラリ化したりも。 気象情報はGRIB2というデータ形式で配信されていて、Pythonだとpygribというパッケージで読むことができるんだけど、これがめちゃくちゃ遅いので、高速に読み込むツールを作った。 これで元は8秒くらいかかってたのが12ミリ秒くらいで読めるようになったので、600倍くらい速くなった感じ。 けっこういい仕事ができたと思う。

そんな感じで、個人としてはけっこう頑張れたんじゃないかなと。

ただちょっと会社の方が厳しい感じはあるので、更なる頑張りは必要そう。 結局ビジネス側が弱くて価値に繋げられてないところがあるので、もっとビジネス側に絡んでいかないとなという感じ。 まぁ、元が悪いのでダメ元でいろいろやっていきたいと思ってる。

体調管理

体調管理に関しては運動は継続しているものの体重が若干上昇気味・・・ 来年は減量していかないと。

どうしたものかとけっこう悩んでるのが、肩こりや背中の痛み。 お風呂の整体でほぐしてもらったり、素振りをやったりはしてたんだけど、酷くなることが度々あって困った。 素振りに関しては手首が痛くなることがあって中断したりというのもあったり(今も回数減ってる)。 一応、作業してるときに前のめり気味になってるなと気づいたので、背もたれに身を預けるように意識してからは少しよくなったと思う。 ただ、まだまだダメなときもあるので、まだまだ探求が必要そう。

あと、ついつい夜更かししてしまうこともけっこう多かった。 これもずっと課題なんだけど、なかなか改善が進んでない。 なんとかしたいんだけどなぁ・・・

同人活動

今年は6月に技術書典18、10月に技書博12、11月に技術書典19にサークル参加した。

そこで2冊の新刊を出せたのでよかった。

後者は以前書いた記事をまとめ直したもので、どこかで本にしたいと思ってたので、できてよかった。

このシリーズに関してはあともう1冊出す予定なので、来年書いていきたい。

で、年初ではTeXグッバイを進めていきたいと書いていたんだけど、上記を本を書いてたり、仕事で忙しかったりで、進まず。 正直、Vivliostyleでけっこう満足してしまってるところもあるし、Typstが流行ってきてる感じもあるので、今更感も。 まぁ、いつかは作ってみたいけど、ちょっと優先度は落ちてるかなぁ。

ブログ

ブログについては、フィットRSを買ったのが大きかった。

これもあって、いろいろ出かけたい欲が強く、ほとんど旅行ブログに(^^;

しかも、こんな記事でも書くのに地味に時間が掛かってて(大体1時間で1,000字くらいのペースで、1記事2,000〜3,000字くらいはあるので、2, 3時間掛かってる)、忙しいと後回しに・・・ それもあって12月末に怒涛の更新をすることになった。 もうその辺りになると面倒臭さが出てしまって、もういいかなぁという気持ちも。 読む人もいないだろうし。 ただまぁこれらは自分のために書いてるところもあるので(あとで読み返すのが楽しい)、今後は楽しかった気持ちが残ってるうちに書き留めたいなと思った。

あと、それ以外の記事ももうちょっと書いていきたいところ。

その他

今年ちょっと興味を持って調べてたのが仏教周りの話。

キッカケが何だったかはちょっと覚えてないけど、仏教や密教がどうして今の形になったんだろうというのが根っこの疑問。 仏像を拝んだり、祈祷をしたりって、元々の仏教の姿ではないはずだけど、どうしてそうなったのかや、それを今の仏教としてはどう考えて受け入れているのかなと。 で、般若心経とかは(解説本を)読んだことがあったけど、他の経典って読んだことないよなと思い、とくに空海に興味があったので、大日経金剛頂経、そして曼荼羅に関する本を読んでみた:

他にも以下のような本も:

難解なのでまだまだ理解しきれてないけど、なるほどねと思わされることも多くて面白かった。 教義がというより、これだけ広まった宗教ということで、その方法論的な部分で感心したりが多かったかな。 宗教色をこのブログに持ち込むのもどうかという感じはあるけど、哲学やビジネス的な観点で、考えたこととかをそのうち書いてみたい気もする。

微妙に関連するところで、仕事や同人活動でモノを売っていくという立場で考えることも多く、本当に必要なモノを売るのは難しいんだなぁというのも改めて感じた。 そういうときに、如何に柔軟に手を替え品を替え、相手が欲しいと思えるモノを提供しつつ、本当に必要なものも提供したり、そこに至るための道筋を用意したりというのが重要なんだなと最近感じてる。 そのあたりの話もどこかで書いてみたい。

あと今年興味を持ったのが分布的ロバスト最適化。 これも近いうちに勉強していきたいなと思ってる。

それと今年はコードを書いたりレビューすることが多かったので、ちょっと開発環境のアップデートをしていかないとなというのは感じた。 標準のターミナルとscreen、およびほぼ素のvimを使ってて、まぁそれでも開発はできてるんだけど、さすがに生産性が低いので、vimIDE的に使えるようにする必要があるなと思ってる。 これも近いうちに片付けていきたい。

今日はここまで! よいお年を!




以上の内容はhttps://yamaimo.hatenablog.jpより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14