PB3時間45分の私がペガサス35ターボを履いて走った感想。
先日買った昨年モデルの、「ズームペガサス35ターボ」で初めて走ってみた。
普段は、オデッセイリアクト(もうすぐ引退)、ズームペガサス36、ズームライバル(ナイキ)、ウェーブエンペラー(ミズノ)を履いている。
以前は、ターサーなんて言うサブ3クラスの方々が履いている靴を背伸びして履いていたりもした。
一昨日は、これを履いた。

「何かフカフカする。」
それが、第一印象。
始めて履いて歩いた感じは、なんだか、
「フカフカ、フニャフニャ」
慣れてくると、
「フニャ、ポーン!」
って言う感じで、グングン前に進むようになった。
ターサーやウェーブエンペラーみたいな靴底じゃないので、アスファルト舗装に「ジョリっと」食いつく感じはない。
ターサーの時は、その「ジョリッ」って感じでアスファルト舗装を蹴っていた。
ペガサス35ターボは、カーボンプレートは入っていないけど、不思議な感じて反発して前に進んでくれる。
今まであんまり感じたことがない感覚だ。
ナイキの厚底を履いて、一番感じるのは、次の日。
ターサーやウェーブエンペラーを履いて走った翌日は、足裏やふくらはぎが疲れていたけど、
ペガサス36やペガサス35ターボを履いて走った翌日は、あまり疲れていない。
ナイキの厚底の靴って、次の日に疲れが残りにくいのかも知れない。
私のレベルでもそんな感じがする。
サブ3.5やサブ3クラスの方々は、このナイキの厚底靴を、どんなふうに感じているのか気になるな。
とは言え、この感覚が
「自分には絶対に合わない!」
って感じるランナーも、少なからずいると思う。
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今までは、
日本人は、アシックスかミズノだ!
って思い込んでいたけど、この本を読んでナイキのファンになってしまった。
- 作者: フィル・ナイト,大田黒奉之
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
- 発売日: 2017/10/27
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そして、この本で厚底靴に興味が膨らんだ。
- 作者: 酒井政人
- 出版社/メーカー: ポプラ社
- 発売日: 2019/05/28
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ま、流行り物好きなんで、しばらくは、ナイキの厚底靴に乗っかります。
(^^)
昨日の夜のRun



Eペースで、10キロだけ、走った。
今日も胸がかぶれるから、心拍計を付けられなかった。
夜でも蒸し暑かった。
暑すぎるよ〜。
これからこんな感じの天気が続くんだろうな。
明日帰宅ラン、できるかな。
第14回湘南国際マラソンまであと123日!
今日も
凡事徹底!