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サイバー演習について

こんにちは、Yamagi.comで食事担当をしているsugikenです。

最近というかもう5~6年前からサイバー演習とかに係ることが多かったので、まとめてみようと思います。(食事担当と言うのはどこにった??)

 

サイバー演習の種類

2023年現在、国内、海外でサイバー演習が実施されています。サイバー演習の種類は大きく分けて2種類あります。なんとなくイメージが付くと思いますが、机上演習と実機演習です。

  • 机上演習
    その名前の通り、机上でサイバー攻撃を受けた場合の対処方法などを検討する演習です。TTX(Table Top eXecerise)と言ったりします。
  • 実機演習
    そのままですが、実際にネットワークやサーバ、PCなどを準備し、攻撃された場合の対応を技術的に行ったり、対応を検討したりします。こちらはあまり英語で表現を聞いたことが無いのですが、PX(Practical Exercise)とかPCX(Practical Cyber Exercise)とか言うのだろうか??国際派じゃないのでよくわかりません。
  机上演習 実機演習
準備 極論紙資料のみで行ける 機器の準備が大変
実感 実感はわきにくい 実感はわきやすい
環境 自社の環境で参加が可能 だいたい仮想企業
検証 自社の課題が検証できる 仮想企業なので参考程度
技術 考え方とか設計としての技術は出てくるかも 実機の技術力が付く

※個人のイメージであり効果ではありません。ただいつも感じるのはこの辺り。

 

基本的には参加費用がかからない、その業界とか業界団体に加盟していると参加費が安いとか、そう言うのを中心に。

机上演習(国内)

官公庁

重要インフラ分野

一般企業

実機演習(国内)

官公庁

重要インフラ分野

研究組合

コミュニティ

 

海外

海外については調査中

 

その他、足りないものがあったら教えてください。

 

 




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