
揖斐川町にある旧名鉄谷汲線谷汲駅。
2001年(平成13年)に揖斐線(黒野〜本揖斐)谷汲線(黒野〜谷汲)が廃線。
同年「赤い電車を谷汲駅に保存する会」が立ち上げられ保存が決定。
750形と755型が静態保存されています。

当時の路線図。
昔は電車で谷汲から岐阜駅まで行けました。
忠節までは鉄道専用敷。
忠節から岐阜駅までは他の乗用車と同じ道路を走るので危険で迷惑がられたかもしれません。
せっかくの専用敷もあまり有効活用されてません。
岐阜市の区間だと夏は草が伸びまくり、活用されている箇所も太陽光パネルが並んでいる程度。
現在話題になっているLRT構想。
限られた道路のどこを走らせる構想なのか、専用敷なのか疑問が多い。
4月1日から自転車は原則車道を走らなければなりません。
自動車と自転車とLRTが共存できるのか。
知事はファンタジーのような理想論ではなく、もっと一般県民に分かるように具体的な話をして欲しい。

当時の雰囲気が残るホーム。
現在桜が咲いている期間はライトアップが行われてます。

4月19日(日)は「春の谷汲駅2026」を開催。
赤い電車がある方法で動きます。
運転シュミレーターも。
家族で楽しめるイベントでは。

写真は3月31日に撮影。
以前にもライトアップには来たことあります。
これだけ桜が咲いている状態で撮るのは初めて。
桜と赤い電車が絵になります。


今にも走り出しそうな雰囲気でした。
ライトアップは21時まで。
4月5日(日)の昼間は「谷汲さくらまつり」
谷汲踊の上演、餅まきなど。
仁王門の方では竹のぬくもりイルミネーションが4月12日まで開催中。
【駐車場】有り