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岐阜市の自動運転バス『GIFU HEART BUS』新型車両に乗車した。

2023年11月25日から岐阜市の中心市街地で毎日運行している自動運転バス「GIFU HEART BUS」

2026年1月17日から新型車両を導入。

 

前はフランスのアルマ社製の車。

新型は中国のウィーライド社の車。

 

レベル2:部分自動運転

レベル4:特定条件下での完全自動運転

 

岐阜市は今年度中にレベル2からレベル4への移行を目指しています。

今年度ってあとちょっとですが。

新型車両のデザインも観光列車などのおなじみの水戸岡鋭治さんが担当。

岐阜バスの連節バスのイメージと合わせたのか赤と黒のおしゃれなデザイン。

車内は10人乗り。

新車両は前向きに座り、普通のバスのような乗り心地。

前の車両はゲームのリモコンで手動操作してました。

新型はハンドルが付いてました。

自分が乗車した時は、バス停に停車した時だけ手動でした。

手動時はモニターがオレンジ色。

自動運転時はモニターが青緑色。

右の白い四角は車。

レーザーにより感知した障害物が画面に描画されます。

バスの前に出ている青いラインは8秒後までの動き。

 

旧車両で課題だった路上駐車車両の追い越し。

以前はオペレーターが手動で回避してました。

今回はすべて自動で回避。

これには驚きました。

 

運転中は全部自動運転でした。

自動か手動かは画面を見ていれば分かります。

 

旧車両はブレーキを踏んだ時の衝撃が大きかったです。

がっくんと。

新型車両ではすごくやさしくなめらかでした。

 

旧車両のセンサーは70m先まで感知。

新車両のセンサーは200m先まで感知。

より早く障害物の存在を認識できるので、最適なブレーキ操作に入るようです。

 

レベル4になっても無人にはなりません。

安全管理者的な人が乗車する見込み。

完全無人にまで進かどうかは現場サイドでは不明。

 

無人になった場合の乗車手続きは遠隔操作でできるようです。

果たして高齢者が一人で乗車できるのかどうか。

非常時に遠隔操作でどこまで対応できるのか。

大阪万博の自動運転バスは事故を起こしています。

 

個人的には新型車両に大きな可能性を感じました。

将来的には小さなコミュニティの公共交通になり得るのでは。

岐阜市の各地に自動運転バスの基地があるイメージ。

 

百聞は一見にしかず。

旧車両に乗ったことがある方は、比較のために新型車両にも乗車して欲しいです。

乗車予約はLINEアカウントからできます。

www.city.gifu.lg.jp

(岐阜市のホームページ)




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