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【川辺町】飛騨川沿いにそびえる米田富士(268m)

住み続けたい街ランキング全国4位の岐阜県川辺町。

 

久々に川辺町にある米田富士に登ってきました。

車は川辺町役場へ。

駐車場からも見える米田富士。

 

夏になると開催される「川辺おどり花火大会」

駐車場は祭り会場になります。

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普通のスターマインと船で移動しながら打ち上げる水上花火の組み合わせがすごい。

至近距離から花火を鑑賞できます。

近くの東光寺公園にトイレ有り。

飛騨川に映える逆さ米田富士。

川辺町のシンボル。

 

川辺町といえばボート王国。

飛騨川に川辺漕艇場があります。

この区間は流れが穏やかで綺麗な直線。

ボートに適した環境。

 

この日もボートの練習が行われていました。

練習風景を見て思い出すのが、昔フジテレビで放送されたドラマ「愛という名のもとに」

ドラマに出演していた中野英雄さんは「豊臣兄弟!」で小一郎を演じる仲野太賀さんの父。

山川橋を渡って登山口へ。

登山口。

分岐点。

コースマップ。

今回は北登山道から山頂を目指してみます。

三度の飯より米田富士。

普通の登山道でした。

初心者向き。

山頂近くになると土塁跡がありました。

かつては米田城があったようです。

駐車場から30分ほどで登頂。

米田富士の正式名称は愛宕山のようです。

山頂からはコンパクトな川辺町を一望。

美しい飛騨川の景観。

奥に横長にそびえる山々が各務原アルプスになるのでしょうか。

米田城址の解説がありました。

 

天正10年(1582)6月に米田城は金山(兼山町)城主森長可の急襲にあって落城し、肥田一族は加治田城(富加町)に逃れ、以後この城は廃城となった。肥田玄蕃の長男長寿丸は米田合戦の折に馬串山(美濃加茂市)あって米田城の姿を聞き急援に赴いたが比久見地内にて戦死した。

 

森長可の父は織田家重臣である森可成。

本能寺の変の後に戦があったようです。

先日登った美濃加茂市の馬串山とつながりました。

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下山中に「福島は武将正則先祖の地」と書かれた看板がありました。

福島正則といえば、賤ヶ岳の七本槍の筆頭。

関ヶ原前哨戦「岐阜城の戦い」では七曲りから攻め上がりました。

福島のルーツが川辺町にあったとは。

前回登った時には気づかなかったことがいろいろありました。

階段を降りると加茂神社の鳥居。

南登山口の近くに駐車場がありました。

 

飛騨川、富士山、山頂からの眺めとコスパの良い山。

米田富士だけだと省エネで登れます。

「かわべセブンサミット」の他の山と併せて登ると良さそう。

【今回の所要時間】1時間20分




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