
岐阜市の名鉄岐阜駅前。
2024年9月に閉店した商業施設「イクト」
再開発計画は未定。
解体されることもなく空き店舗のまま。
近年の建築費用の高騰。
イクトの建物自体は綺麗に見えます。
個人的にはリノベーションして復活するのもありかと。
旧イクトの前にあるのが地下道。

「新岐阜 地下道」という名前でした。
自分は名鉄岐阜よりも“新岐阜”の方がなじみ深い。
地下道が一般国道157号であることも初めて知りました。
“落ちたら○ぬ!”道と同じ。
国道だけど管理は岐阜県。

地下道の中に華やかなアート作品が展示されています。

「GIFU Art Underpass」
岐阜県立加納高等学校美術科の令和7年度卒業制作展「第61回卒展」の作品の中から10作品を壁面をプリント。
以前に何回か岐阜県美術館で開催された卒展を見たことがあります。
美術科の全生徒が自画像を描くのが伝統でしょうか。
どの生徒もすごい熱量の作品でした。
(岐阜市のホームページ)
ゴールデンウィーク明けから工事に入る岐阜城。
足場を覆う養生シートのデザイン投票受付中。
シートのデザインを手がけたのが加納高校美術科。
投票は2月16日(月)まで。

いろんなテイストの作品が展示されています。


この色彩好き。

これは2025年夏の甲子園を描いた作品でしょうか。
準々決勝で県岐商は春夏連覇を狙う横浜高校と対戦。
審判の不可解な判定もありながら、タイブレークの末に横浜高校に勝利しました。
激戦の感動を思い出しました。
あの試合を肴に今でも酒が飲めます。
岐阜駅方面に行かれた際に地下道を歩いてみては。
壁面の展示作品は今後毎年変わるようです。