秋に歩いた百々ヶ峰の東海自然歩道区間。
ながら川ふれあい森の駐車場から松尾池まで歩きました。
今回は東海自然歩道の続きを歩いてみました。

池の南に駐車場があります。

すっかり冬景色になった百々ヶ峰。
松尾池には今シーズンもオシドリはやってきませんでした。
野鳥の楽園の復活はまだ先。

看板がある場所から東海自然歩道へ。

松尾池に関する解説。

歩きやすく整備された自然歩道。
百々ヶ峰区間と違って、すれ違う登山客もまばら。
自分の世界に浸りながら歩きたい方におすすめ。

尾根区間に出ると千鳥山(262m)

40分くらいで長良川展望台。

展望台からの眺めも良好。

東に向かって尾根道を歩いていきます。

川を挟んで対岸にあるのが舟伏山。
綺麗な台形。
まだ未踏の山。
この後登ってみることに。

一旦麓の道に下ります。
写真左手の道へ曲がって千鳥橋へ。
まっすぐ行くとカフェ&レスト ロキシーさんがあります。
お食事、休憩におすすめ。

静かな集落を過ぎると千鳥橋。

千鳥橋からの眺めも風情があります。
天気の良い日の夕景色がすごく綺麗です。
長良川の古津地区は御料場(一般には禁漁区)
長良川鵜飼の鵜匠は宮内庁式部職鵜匠。
年に8回、御料鵜飼が行われ捕れた鮎を宮内庁に納めています。

橋を渡ると東海自然歩道の続き。
下芥見方面へ。
水深10m以上あり“左巻き”と呼ばれる水難事故多発ポイントの横を通っていきます。
千鳥橋まで1時間20分。
往復3〜4時間の目安。
今回紹介した区間は登山初心者の方にもおすすめ。
(環境省のホームページ)

千鳥橋の南詰に兎走山登山口がありました。
来た道を戻るのもつまらないので兎走山から舟伏山を縦走することに。
次の記事で。