本日、岐阜県岐阜市にて、岐阜球団設立準備室開設に伴う記者会見を実施いたしました。
— 日本海リーグ【公式】 (@NihonkaiLeague) January 29, 2026
本記者会見には、
・日本海リーグ 代表 瀬戸 和栄
・岐阜県民球団設立準備室 合同代表 飯田 祥多
・岐阜県民球団設立準備室 合同代表 伊藤 研二
・岐阜県民球団 プロデューサー 坂口 輝光… pic.twitter.com/CqG8dwrjOV
岐阜県で初めて独立球団設立に向けた準備室開設のニュースを見ました。
2月2日に放送されたラジオ番組「ゆっこ学園」に、岐阜県民球団設立準備室合同代表の飯田さんが出演。
設立の経緯など詳しく語られてました。
新球団は2027年5月から日本海リーグに参戦。
2026年に新球団によるトライアウト、リーグのトライアウトで選手を集める予定。
独立リーグといえば、ドラゴンズでリリーフで活躍した又吉克樹投手は四国アイランドリーグ出身。
直近だとドラゴンズにドラフト3位で入団した篠崎国忠投手は独立リーグの徳島インディゴソックス出身。
オフは「GU」で週5日バイトしながらプロを目指していたそうです。
近年はプロのスカウトも注目する独立リーグ。
若い野球選手にとってはチャンスの場。
往年の名選手は最後に独立リーグでもう一花咲かせるかもしれません。
飯田さん自身も投手として独立リーグを経験。
チーム名の一般公募も始まっています。
これから末長く愛されるチーム名。
ユニフォームや帽子にチーム名のロゴが入ります。
おそらくグッズ展開もあるでしょう。
どんな応募があるのか楽しみ。
クラファンが始まってました⚾️
— やまさん𝕏岐阜 (@yama300) February 4, 2026
【岐阜独立リーグ球団誕生へ】アスリートの力で子どもと地域の夢をつなぐ! - クラウドファンディングCAMPFIRE https://t.co/x1oBpiL9Be #クラウドファンディングCAMPFIRE @campfirejpより
クラウドファンディングの募集も始まってました。
支援の金額に応じて、チーム名の投票権のリターンがあるようです。
岐阜県民球団準備室のインスタアカウント。
現在開設されているのはインスタのみ。
ホームページも開設予定とのこと。
一般的な独立リーグの選手の環境は厳しい。
リーグが開催されている期間は給料がもらえて、オフシーズンはそれぞれアルバイトをしている例が多いそうです。
トップのプロ野球と違って給料も安い。
岐阜県民球団では「デュアルキャリア制」
企業の正社員として籍を置き、午前中は野球の練習、午後は企業で勤務といったイメージ。
安定と挑戦を両立した環境になるようです。
野球選手としてのキャリアが終わっても、引退後は岐阜に残って働くことができます。
まだどんな選手が集まってくるのか、賛同してくれる企業がどれくらいあるのか分かりません。
新球団のスターティングメンバーになれるチャンス。
0から道を切り開いていく夢があります。
選手として興味のある方、地域と共に歩む新球団を応援したい方はインスタの発信を要チェック。
