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【岐阜市】加納城跡の彼岸花2025

岐阜市にある「加納城跡」へ行ってきました。

1983年(昭和58年)に国史跡に指定。

現在は加納公園としてくつろぎの場になってます。

 

旧加納城は1445年(文久2年)に土岐氏の守護代である斎藤利永が築きました。

現在の石垣が残る加納城跡は、関ヶ原の戦いの後に徳川家康が本多忠勝を総奉行として再建させた時のもの。

1601年(慶長6年)に家康の娘・亀姫をめとった奥平信昌が加納藩主に。

 

2023年に放送されたNHK大河ドラマ「どうする家康」

亀姫を當真あみさん、奥平信昌を白州迅さんが演じました。

ドラマの亀姫は可愛らしい雰囲気でした。

 

1610年(慶長15年)に黒野城主・加藤貞泰は米子へ転封となります。

貞泰が尉殿堤を完成させたことで加納藩領地が水浸しになり、怒った亀姫が家康に頼んで転封させたという説も。

入口に案内がありました。

本丸の周りは川でした。

加納城跡で注目は石垣。

岐阜城をはじめ川手城跡、正法寺跡から建物、礎石、石垣などを運んで築城。

当時の岐阜城の天守は、加納城二の丸東北東の櫓に姿を変えたそうです。

 

加納城跡は知られざる彼岸花スポット。

石垣と彼岸花を一緒に見ることができます。

写真は9月30日に撮影。

場所によっては彼岸花が真っ赤に咲き誇ります。

アゲハチョウも飛んできました。

歴史好き、石垣好きの方におすすめ。

【開園時間】8時30分から17時(10月から4月)7時30分から19時(5月から9月)

【駐車場】公園の南側に有り




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