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【関ヶ原町】ゴマのテーマパーク『胡麻の郷』オリジナルキャラクターはやなせたかし作。

岐阜県関ヶ原町にある「胡麻の郷」へ行ってきました。

建物の壁に描かれているのは、胡麻の郷オリジナルキャラクター。

左がシロゴマン、右がクロゴマンの「ザ・セサミブラザース」

「もっとゴマに親しんでもらいたい」という思いから誕生。

 

キャラクターの作者はNHK朝ドラ「あんぱん」でもお馴染みのやなせたかしさん。

関ヶ原町にやなせ先生作のキャラクターがいることに驚きました。

 

早速中へ入って行きます。

「開けゴマ!」

無料で鑑賞できる「ゴマミュージアム」

ゴマの歴史や効能など学ぶことができます。

ゴマの歴史は人類の歴史。

ゴマの発祥はアフリカのスーダン、ナイル川流域とされています。

人類が誕生したのもアフリカ。

 

古代エジプトではミイラの仕上げにゴマ油を使用。

インダス文明の古代都市の遺跡からもゴマが発見されています。

日本のゴマに関する最古の記録は701年の「大宝律令」

地方から献上を義務づけた調副物としてゴマ油が筆頭に。

邪馬台国の時代から日本でゴマを食べていたかも。

戦国武将と関わりが深いゴマ。

日本人で初めて天ぷらを食べたのは織田信長。

ポルトガル人が開いた宴会で魚介類をゴマ油で揚げた天ぷらを食べたそうです。

新しいもの好きな信長らしい。

斎藤道三は元々は油売り。

ゴマの産地・三河で育った徳川家康はゴマの和え物やゴマ油で揚げた天ぷらが大好物。

 

ゴマは抗酸化物質であるゴマグリナンを含みます。

美容と健康に良いゴマ。

戦国武将にとってゴマはパワーフード。

あんぱんの元祖は東京銀座の木村屋さん。

1874年(明治7年)に考案。

朝ドラ「あんぱん」のやむおんちゃんが働いていた「美村屋」のモデル。

 

あんぱんと言えば、たっぷりとのった黒ゴマ。

あずきのあんぱんには黒ゴマ、白あんには白ゴマをのせていたそうです。

元々はどのあんぱんか区別するための便宜上の目的だったのでしょうか。

黒ゴマがたくさんのっていると見た目が良く、ゴマの風味とあんの甘さの相性も抜群。

ゴマはあんぱんにとっての名脇役。

ゴマも花が咲きます。

初めて見ました。

粒々の状態でしか見たことがなかったので。

ぬりえコーナーでは「ザ・セサミブラザーズ」の絵本を鑑賞することもできます。

こちらは絵本のコピー。

絵本の実物も見せてもらいました。

オレンジ色の表紙でした。

20年くらい前にやなせたかしさんに絵本を描いてもらったそうです。

ペロリンと戦うセサミブラザース。

シロゴマンはひと皮むけてパワー100倍!

クロゴマンはコレストローラーにすりごまパンチ!

ゴマきょうだいのゴマパワーで敵をやっつけました。

 

やなせ先生らしいやさしくて温かい絵柄。

自然とゴマの素晴らしさを学べる物語でした。

胡麻の郷でしか読めない激レア絵本。

お子さんだけでなく大人の方もぜひ読んでもらいたい。

ショップでは多くのゴマ製品が販売されてました。

無限たまごかけごはんが気になります。

ごまを使用したアイスとドリンクの販売もしてました。

黒ごまアイスとウメ酢カッシュ(セットで500円)

黒ごまアイスかなりおすすめ。

黒ごまの風味が濃厚。

本当のごまの美味しさを知りました。

とろけるきなこをかけていただきました。

 

周辺には関ヶ原の観光スポットが多い。

休憩やお買い物にいかが。

【営業時間】午前10時から午後5時

【駐車場】乗用車100台、バス30台

 

関ヶ原町玉地区の記事。

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