
1月24日(金)から岐阜で先行上映が始まった映画「怪獣ヤロウ!」
早速、柳ヶ瀬の岐阜CINEXで見てきました。
1月31日(金)から全国公開されます。
岐阜県関市。市役所の観光課に務める山田一郎はある日、市長から“ご当地映画”の製作を命じられる。しかしどこにでもある“凡庸なご当地映画”に疑念を持った山田は、かねてからの夢だった〈怪獣映画〉の製作を思いつく!いつも失敗ばかりでダメな自分を変えるため!パッとしない故郷を変えるため!怪獣で、全部をぶっ壊す!!しかしその想いは、市政を巻き込んだ大事件へと発展していく…!果たして山田は、夢だった〈怪獣映画〉を完成させることができるのか!?
(チラシに書いてあったあらすじより)
関市役所観光課職員・山田を演じるのは“バキ童”ぐんぴぃさん。
秘書課職員・吉田を演じるのは欅坂46の初代キャプテンだった菅井友香さん。
関市長を演じるのが清水ミチコさん。
監督は爆笑問題も所属する事務所タイタンでマネージャーも務める八木順一朗さん。
八木監督は関市出身。
中学時代から家庭用ハンディカムで映画を制作。
自分は関市民ではありませんが、関市にはちょいちょい行きます。
映画の中に行ったことがある場所がたくさん出てきてテンション上がりました。
あのうなぎも食べたいなあ。
まず83,930人の全関市民は見て欲しい。
「怪獣ヤロウ!」これまでにないご当地映画。
断言します。
映画を見たら関市に行きたくなることでしょう。
関市は怪獣映画の素の宝庫。
映画全編を通じて感じられる映画、特撮愛。
現代はVFXばりばりの怪獣映画ばかり。
昔ながらのアナログな特撮手法の価値を見直しました。
これが特撮の原点なんだと。
特撮、怪獣映画好きの方にもおすすめ。
個人的には清水ミチコさんが演じる関市長のキャラクターが強烈でツボでした。
映画を見終わった後、関市役所のホームページで本物の関市長の写真を確認しました。
誠実そうな方で安心。
アメリカではトランプさんが大統領に返り咲き。
なんだかんだ言って、みんな怪獣が大好きなんです。
新聞で就任初日の解説読んでたら“ゴジラのようだ”と書かれてました。
岐阜県は20年ぶりに新しい知事に変わります。
良い意味で怪獣のごとくいろんなものをぶっ壊してもらいたい。
みなさん心の中で本当はやりたかったことはありませんか?
いろんな事情でできなくなったこと。
映画を見終わったら、自分も爆発したい!と思いました。
【岐阜県の上映劇場】
関シネックスマーゴ
岐阜CINEX
TOHOシネマズ岐阜
TOHOシネマズモレラ岐阜
大垣コロナシネマワールド
イオンシネマ各務原