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『船町ベースカフェ』奥の細道むすびの地でおむすびランチ。

岐阜県大垣市船町。

ゴールデンウィーク期間中、水門川では「おあむ物語」でおなじみのたらい舟。

新緑の風景が気持ち良さそうでした。

住吉燈台の対岸には「奥の細道むすびの地」の石碑があります。

松尾芭蕉は1689年(元禄2年)3月に江戸を出発し8月に大垣入り。

小腹が空いたので3月20日にオープンした「船町ベース」へ。

大垣市の「活性化・菓子文化」を提案する複合施設。

「シン・金蝶堂」もオープン。

金蝶饅頭も復活しました。

 

今回はカフェの方へ。

11時から15時まではランチタイム。

 

松尾芭蕉奥の細道むすびの地

大垣船町川湊のおむすび

 

ダジャレ!?

個人的にはそういうノリが大好きです。

乗っかっていきましょう。

ちょっと前におにぎり特集のテレビ番組を見ました。

どこかに岐阜のご当地おにぎりがないかと探していたのでちょうど良かった。

飛騨牛しぐれ煮、飛騨朴葉味噌、奥美濃鶏ちゃんがありました。

プラス300円の芭蕉むすび膳にすると、揚げオダマキ、お味噌汁、お漬物が付きます。

以前に大垣市出身のプロレスラー棚橋弘至さんがおだまきの投稿をされてました。

大垣市民にとっても思い入れのあるおやつなんですね。

窓口で注文してからカフェスペースでブザーが鳴るのを待ちます。

木のぬくもりを感じる店内。

席数は店内36席、店外16席

今回は飛騨朴葉味噌と奥美濃鶏ちゃんのおむすび。

朴葉味噌は高山の郷土料理。

飛騨地方に自生する朴葉の上に味噌や薬味を乗せて食べる料理。

美濃地方に住んでるとなかなか食べる機会がありません。

朴葉味噌独特の風味が懐かしく美味しかったです。

白いご飯ととても合います。

ご飯は岐阜県産のハツシモで大垣の地下水で炊かれています。

 

コーヒーも大垣の地下水を使用しているそうです。

次回はケーキを食べながらコーヒーを飲んでみたい。

ドリンクメニューを見たら日本酒(三輪酒造)もありました。

 

むすびの地でおむすび。

水の都大垣を満喫しました。

【営業時間】9時から18時

【ランチ】11時から15時

【定休日】木曜、年末年始

【駐車場】奥の細道むすびの地記念館と併設の駐車場有り




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