文芸翻訳者や文学研究者はAI翻訳とどう付き合えばいいのか?についての論考、ホイト・ロング「新しいバベルの塔――翻訳の未来における信仰と疑念」を訳出しました。
ホイト・ロング「新しいバベルの塔――翻訳の未来における信仰と疑念」『国際文学館ジャーナル』第3号
以下からダウンロードできます。
なお、この論文は事実上昨年訳出した「機械翻訳とともに生きることを学んで」の続編なので、そちらも読んでもらえると理解がすすむかなと思います。
yakusunohawatashi.hatenablog.com
ホイト・ロング先生の『数の値打ち――グローバル情報化時代に日本文学を読む』(フィルムアート社)もよろしくお願いします。
