阿部幸大さんにご著書『ナラティヴの被害学』(文学通信)をご恵投賜りました。どうもありがとうございます。
阿部幸大@korpendineさんに新著『ナラティヴの被害学』を頂く。10本もの論文が収録されており、大半が解題の査読誌に掲載されたものの自己翻訳ということで、かなり密度の高い著作。個人的には9章,10章について関心を持って読んだ(特に10章,最近ティム・オブライエンが日本の教科書に載っていること→ pic.twitter.com/BDz1BsjFTt
— Shun'ichiro AKIKUSA (@shun_akikusa) 2025年4月3日
について書いたので)。なおこの10章は『英文学研究』 にはrejectされてしまったのだという。そういった点も含め日米の学会誌の評価軸の違いについても考えさせられた。著者が日本語で出す研究書は最初で最後とのことだが、それは少々残念な気もした。いずれにしてもご恵投どうもありがとうございます
— Shun'ichiro AKIKUSA (@shun_akikusa) 2025年4月3日