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4泊4日の京都旅行〜前編〜

2025年4月22日大阪・関西万博に行った後に京都に泊まって京都旅行をした。

 

1日目は京都府立植物園京都御所、二条城、祇園白川。

2日目は天橋立ビューランド、天橋立レンタサイクルと観光船、傘松公園。

3日目は平安神宮、京セラ美術館のモネ展、蹴上浄水場南禅寺

4日目は平等院鳳凰堂宇治上神社、大吉山展望台、源氏物語ミュージアム

 

ホテルは京都ユニバーサルホテル烏丸に連泊。1泊2食付きで5千円台と超リーズナブル。外国人が多く風呂場では入り方がわからないスペイン人の若者に日本人の中年がカタコトの英語とジェスチャーで教えるという心温まる光景も見られた。

 

ホテルの部屋はマンションのようで3日目には我が家に帰ってきたかのような気になってた。ちょっと古くて掃除が雑な所はあるが京都駅まで徒歩圏内だし、大浴場とサウナあるし、朝食バイキングと夕食日替わりメニューはそこそこおいしくサラダ取り放題なので健康的。電車旅だったので最終日以外は荷物を部屋に置きっぱなしにできたのもよかった。

 

1日目 京都府立植物園京都御所、二条城、祇園白川。

 

まず地下鉄に乗って日本最古の公立植物園である京都府立植物園へ。最寄りの駅で地下鉄1日券を800円で購入。4回乗れば元がとれるし京都府立博物館と二条城が100円引きになる。1日券カードに路線図があり乗り換えにも便利だった。

 

北山駅で降りて案内看板に従って階段を上がるとすぐ植物園の入口。立派なので正門かと思ったら北山門だった。ちょうど9時になったので窓口でチケット買って入園。4月から100円値上がったが温室込みで500円。

 

温室は10時からなので時計回りにゆっくり一周。チューリップは終わりかけ。バラはちょっと早い。台風による倒木が展示物になってた。温室が見応えあり。温室には植物好きのボランティアの人がおり、今珍しく開花している植物を紹介してくれた。自分は下向きに咲いて花びらと中心部の色が違うフクシアに惹かれた。

 

薬屋のひとりごと』とのコラボは温室の出口の所にパネル展示があるだけ。温室の植物の横に説明パネルがあればよかったのに。会館の近くに猫猫と壬氏の撮影用パネルがあったのでとりあえず写真撮った。

 

次は今出川駅で降りて京都御苑へ。京都御所京都御苑の中にある。ガイドツアーは13時半なので先にランチを休憩所のレストランで。御所車御前1800円は食器がおしゃれで凝った料理があるのはいいが、米の量が少なすぎて物足りない。

 

食べ終わったら京都御所へ。入り口で手荷物検査あり。カバンの中見せて番号札を受け取り、時間まで参観者休所で待機。外国人いっぱいだったからガイドツアーも満員かと思ったら日本語ツアーは10人ちょいだった。

 

紫辰殿はなんか高級感ある。京都御所で最も格式の高い正殿らしくあまり近づけなかった。清涼殿は『光る君へ』で見たやつだとテンション上がった。『光る君へ』のセットはここをモデルに作ったらしい。御車寄は昔のと新御車寄があり最近のは車を横付けしやすいよう下がコンクリート。部屋は右に行くほど身分が高く段差もある。御内庭は風流な感じ。

 

50分くらいで順路を一周して入口まで戻りガイドツアー終了。QRコード読込で使えるガイドアプリもあったが、実物を見ながら説明してくれるガイドツアーは満足感あってよかった。

 

京都御所を出て蛤御門と土御門邸跡と廬山寺まで歩く。蛤御門は長州藩が攻めてきて幕府と武力衝突した禁門の変があった所。薄桜鬼という新選組をモチーフにしたゲームで見て来てみたかったのだが、鉄砲の弾傷よくわからないし看板も地味。

 

土御門邸跡は藤原道長が、廬山寺は紫式部が住んでた所。土御門邸跡は京都御苑内の何もない芝生広場。廬山寺は門から出て北へ10分もかからないくらいの所にある小さな寺。『光る君へ』で道長がまひろの家にちょくちょく行ってるのが気になってたが、本当に近かったんだなと実感。

 

次は二条城前駅で降りて二条城へ。外国人と修学旅行生がいっぱい。城内入場券代800円払ってただ庭を歩かされただけ。本丸は別料金で予約必須。1300円払えば二の丸御殿で大政奉還の再現部屋が見られたが、大行列でレプリカばかりなのに撮影禁止らしくあまり見たいという気にならない。庭園も微妙で京都御所で見た庭の方がずっと洗練されていると思った。がっかりである。

 

次は三条京阪駅で降りて祇園白川へ。ちょっと外れた道はよくある飲み屋街だが、中心部は雰囲気ある。木と川と橋と店の雰囲気がいい感じ。写真撮影してる外国人いっぱいいた。

 

歩いて歌舞伎が上演される南座の前まで行った。歴史ある建物らしいが外からはちょっと派手な建物だなと思うくらい。すぐそこに祇園四条駅があって乗ろうとしたら地下鉄じゃなかった。仕方なく三条京阪駅まで戻ってホテルに帰る。

 

今思うと地下鉄の四条駅まで歩いてもあまり距離変わらなかったな。地下鉄に乗ってる間以外は1日歩き通しで疲れた。

 

 

2日目 天橋立ビューランド、天橋立レンタサイクルと観光船、傘松公園

 

予約しておいた丹後海陸交通のバスで京都駅から天橋立駅まで移動。7:20発で片道2時間10分、3200円で降車時にPayPayか現金払い。行きは座った席のシートベルト締められない問題があったが運転手に言ったら他の座席に座らせてくれたのでよかった。

 

バスを降りて近くの観光案内所で、天橋立ビューランドのモノレールorリフト往復+傘松公園のケーブルカーorリフト往復の二大展望所めぐりチケットを1700円で購入。現金払いで通常の100円引。レンタサイクル片道+観光船片道も1100円と100円引になると聞いて観光船のりばで購入。

 

まず天橋立ビューランドへ。ちょっと歩いて踏切を渡ったらすぐ。上りはモノレールで。振り返れば天橋立が見える。到着して股のぞき台から景色を眺めるも生憎の曇り空。さらに上から眺められる飛龍観回廊を歩いていると雨が降り始めたのであわてて屋根のある所へ避難。

 

やむのを待って300円の券買ってサイクルカーへ。人が少なかったからスタッフが常駐してないのは仕方ないが、面倒くさそうに準備するのはやめてくれ。貸切状態だったのでゆっくりペダルを回して景色を堪能した。広場に子どもがまたがって遊ぶ馬のおもちゃロディがものすごい数あった。

 

下りはリフトで。天橋立を眺めていたら再び雨が。斜めの小さな屋根はあるが全然雨よけにならない。到着した時には本降りでズボン湿ってた。前のテントの下のベンチで雨やどり。

 

小ぶりになったら小走りで観光船のりばへ向かう。その途中の道沿いの店でランチ。営業してない店だらけで選択肢なし。あさり丼1000円はちょっと高いが味は悪くない。

 

雨がやんだのて観光船のりばで片道レンタサイクル利用。2時間以内に返却ということでさっそく天橋立へ。砂利まじりの砂道なのであまりスピード出せない。松並木の似たような景色が続いて飽きるので看板を見たり海に近づいたりしながら進む。句碑と松多いな。東側の砂浜は円盤に削られたかのようなギザギザが連なっている。西側は堤防からすぐ海であまり近づけない。

 

3.6kmなので自転車でもなかなか。徒歩だときつかっただろうから、片道レンタサイクルでよかった。1時間ちょっとで一の宮駅観光船のりばに到着。返却は2時間以内なので天橋立ワイナリーに行くことに。

 

舗装された道路を西へ直線2km。思ったより遠いし似たような景色が続くので疲れた。天橋立ワイナリーで白ワインソフトクリーム300円を食べる。ワインの味はよくわからなかったがあっさりでそこそこ美味しかった。

 

帰りは海際の道から。サイクリングロードになってて走りやすく景色もよい。ちょっと海側へ突き出した道から阿蘇の舟屋も見ることができた。舟屋はバスで30分の伊根まで行かないと見られないと思ってたので満足。観光船のりばに戻るまでの道は全く疲れを感じなかった。

 

自転車を返却して次は傘松公園へ。籠神社をスルーしてちょっと登った所。なんか祭りやってて道が塞がれてる。空いてる所を通り抜けようとしたら横切るなとハッピ男に言われイラッとした。だったら通路は確保しとけよ。仕方なくぐるっと回り込んで到着。

 

上りはケーブルカーで。接地しているのであまり高さがない。到着して股のぞき台から景色を眺めると曇ってはいるがさっきより明るい。展望台にはカップル用か南京錠がいっぱい。

 

道路をわたってちょっと階段を上がった所に股のぞき発祥の地が。股のぞき台は下にあった手すりつきで平らな面に足がついたものではなく、ただの直方体の石。飾り気はないが高さがあるので展望台よりも景色がよかった。

 

下りはリフトで。最後に上からの天橋立を目に焼き付けた。籠神社まで戻ってくるとまだなんかやってる。調べてみると毎年4月24日に行われる葵祭らしい。約2500年前に始まった歴史ある祭礼だとか。

 

神輿を担いだり太刀を振り回したり獅子舞やったり。子どももたくさん参加してる喧嘩のない祭りっていいな。ちらちら見ながら眞名井神社まで歩いて行く。ちょっと山に入った所で落ち着いた雰囲気。

 

そろそろ天橋立駅側へ戻ろう。観光船のりばまで戻ってきて観光船に乗る。はじめは屋根あり座席ありの1階席にいたが、景色が見えにくかったので2階席へ移動。椅子はないが天橋立よく見えるし海風が気持ちいい。横にはかっぱえびせん投げてる外国人。売店にあったカモメの餌だがトビもめちゃくちゃ寄ってくる。トビ急接近にはびびった。鳥に囲まれるアトラクションのようで楽しかった。

 

到着して知恩寺へ。3人寄れば文殊の知恵の由来になっているらしい。海の近くに知恵の輪?のオブジェあった。動く廻旋橋は平日は午前中1回だったようで見れず。

 

帰りは同じく予約済のバスで天橋立駅16:20発。まだ時間に余裕があったので土産屋をまわってピンと餅とお茶にした後食べられる黒豆を購入。ホテル前のバス停にほぼ時間通りにバス来て乗り込む。帰りは普通にシートベルト締められた。

 

高速を降りるまでは順調だったが京都駅近くがちょっと渋滞。到着して時間と体力に余裕があったので京都駅の空中経路へ。エスカレーターで上がっていってちょっと階段で下った所に入り口あり。階段のライトアップと光ってる京都タワーがいい感じ。

 

ホテルまでは歩いて帰った。2日目はリフトや船など乗り物にたくさん乗ったし、バスでの2時間ちょいの移動がいい休憩になった。万博と昨日は3万歩くらい歩いてたが今日は1万歩くらい。ちょっと回復した。

 

 

後編へ続く




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