行政から節目歯周病検診のクーポンをもらったので久しぶりに歯科医院に行ってきた。歯科検診をするのは大学生以来である。虫歯治療が怖すぎて歯磨きは丁寧にしているし、フロスも毎日使っているので特に心配はないが、念のためである。
家の近くの歯科医院に予約をとり時間通りに到着。受付の人がいきなりもし虫歯が見つかったらここで治療しますかと聞いてくる。歯周病健診に来ているんですが…虫歯なんか見つかるはずもないしまあ…と曖昧に肯定しておく。
あまり待たされることなく名前をよばれる。椅子に座るだけでちょっと緊張。まぶたの上を紙で覆うとまぶしいライトに照らされ口を大きく開けるよう言われる。器具で歯と歯茎を触られてる感覚はあったが痛みはなかった。
検査結果は歯肉出血も歯周ポケットも虫歯も全くなし。歯石少しあり。たまに歯磨きすると歯ぐきに痛みを感じる時があると問診票に書いていたが、磨きすぎて下の歯ぐきが下がってきてるから痛く感じるだけだと。
丁寧に説明してくれたのはよかった。だが見ただけではわからないこともあるからとレントゲンを撮ることを勧めてくる。え?それは別料金ですよね?考えさせてください。と言う。帰る時に受付でも次の予約を勧められたが、やめときますと言って帰った。
歯周病がないとわかったのはよかったが、歯科医院のまた来てくださいの圧が強いのがストレスだった。家の近くの別の歯科医院も同様だったようで、次の来院を促すハガキを送りましょうかと言われた人も。予防歯科に重点を置くのはいいことだと思うが希望してない人に強く来院を促すのはやめてほしい。
知恵袋で検索してみると保険の仕組み上、歯石除去の後もチェックをしないと点数が稼げないらしく虫歯でもないのに6回以上も通わせられた人や、歯周病検査で行ったら結果は良好だったのに出血が少しあるからと月2回以上半年近く通って4,5万払っている人がいた。怖すぎである。
もう無料クーポンをもらっても来院を勧められて断るのがストレスなので歯科医院に行きたくない。自分の歯の健康は自分でしっかり守ろうと思った。