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江戸幕府の終わりを告げる大政奉還が行われた二条城に行ってきた

二条城は江戸幕府が始まって数年後の1606年に完成した城だ。関ヶ原の戦いの後天下統一し、江戸幕府をひらいた徳川家康が築城した。歴史的には徳川家の最期の将軍、15代目徳川慶喜大政奉還をした場所として有名だ。

 

もともと二条城は京都の守護や宿泊所として作られたため、かかなり平地にあった。歴史上では二条城で戦が行われたことはないが、過去に2度焼失している。1度目は落雷で天守が、2度目は飛び火で本丸と櫓が焼失した。その後1862年に14代将軍、家茂の上洛のために改修されて今にいたる。

 

二条城には天守がない。階段登った所の平地に天守跡とあるだけ。城が見れると思って入ったらがっかりする。二の丸御殿はある。

 

二の丸御殿には大政奉還をイメージした部屋がありかなり広かった。畳の段差やふすまは歴史の教科書でみたイメージのままだった。よくガイドマップにのっている唐門はきらびやかで、極彩色の彫刻もあってかなり派手だった。戦に使われる城ではなく式典や祭典の場という印象だった。

 

2025年4月再訪。7年前に大政奉還の部屋を見たふわっとした記憶で連れと行ったら、入場料+二ノ丸御殿で1300円と言われ千円以内で見れた気がすると思って入場料800円のみを払う。そしたら砂利道をただ歩かされ門と城跡と庭園を見ただけで終了。え、これだけ。本丸御殿は事前予約制のうえに別料金。資料館は別料金100円だが閉館中。立ち入り禁止の道多すぎ。庭園は木と石がぽつぽつと並んでるだけで美しさも感じられない。同じ日に見た京都御所の庭園の方が何倍も洗練された印象だった。

 

あとで調べてみると2018年4月から二の丸御殿で400円徴収されるようになり、入場料と合わせると大人1000円。さらに2022年6月から入場料が800円になったらしい。自分が行った時より700円も値上がってる。それにも関わらず二の丸御殿はレプリカばかりで撮影禁止らしい。がっかりである。にも関わらず外国人観光客と学生団体客で大混雑だった。はたしてここにいる何%が満足して帰ったのだろうか。募金のお願いとあったがふざけるな、入場料で募金しただろという気分。

 

江戸幕府の始まりに建てられ、大政奉還が行われた二条城は江戸幕府を見届けたともいえるだろう。歴史的価値はあるのかもしれないが、観光地としての魅力がなさすぎて二度と行きたくはない。また他の城に行ってみたい。

 

過去に行った城 ↓

 

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