先月、7月終盤、五十代最後の誕生日を迎えました。
来年の今頃は、赤いちゃんちゃんこかいな。
怖っ
還暦を迎えようとしているこんな大人でいいのか……
誕生日も仕事でヘトヘトで、特に何もなく、ケーキもなく、子供たちから「おめでとう」の言葉があっただけだった。
長女はヘッドスパを予約して、プレゼントとしてくれるつもりだったようだが、「興味ある?」って聞かれた際に、「全く興味ない」と答えてしまい、「え~!興味ないんかー、誕生日プレゼントにしようと思ってたんだけどー」と、無しになってしまった。
違う日に、買い物ついでに自分で和菓子を購入、長女がお抹茶たててくれた。これで十分。

おまんじゅうと抹茶、前から好きだけど、誕生日にケーキより、これがいいかも。
最近はブログも月1ペースでまずいなと思ってます。
でも、ほんと書く気になれず
より一層、困った問題が山積みで、一人で抱え込んでる。
抱え込むしかないって思ってる。
もう長女の短大後期分の請求書が今月始めに届いていて、写メして旦那に送信。
返ってきたメッセージ。(LINEに届いたのをそのままコピーして貼った)
「まだいるんですか?4月に支払ったのではなかったのですか?」
「学資ローンで全部借りたのではないのですか?」
「学資ローンから連絡があったので追加が可能か聞いてみます。」
学校の要項パンフレットのに○やマーカーつけた物を入学前にも渡している。
前期、後期と半年ごとの請求だとも書いてある。
私のメッセージも前期分、後期分と書いてある。4月のは前期だと書いた!後期分は、25%奨学金が適用されての請求だから安くなってるはずだ、と書いた!LINEに。
そもそも長女が進路を決めた時、ローンを組まなくても預金で払えると言ったのは旦那だった。でも、途中でやっぱり払えない、ってなるのが怖かったから、返すのも大変だし、全額ではない額で、私が定年退職になる前に払い終えるような教育ローンを組もうと勧めたのは私だ。
忘れてしまったのか。最初からあまり興味なく聞いてなかったのか…
他のご家庭も父親って子供の教育費とか自分が払う立場でも気にしないのかしら?母親に全部任せ?
しっかり安定したお給料をもらってて預貯金もある程度あるならまだ分かるけど、うちは違うから、しかもいくら稼いでるのかいくら預貯金があるのかも知らされない、生活費をもらってるわけでもない立場の母は不安で仕方ない。
恐れていたこと、やっぱり払えない、ってなった。
長男だけでなく、長女まで最近メンタルがおかしくなり、いろいろありすぎて、しかもマイナスなことしか書けないからブログから遠ざかっている。
私の五十代最後はこんな感じか
でも生きて行かねばな
また休日に娘にお抹茶たててもらおーっと
元気だそー、きっと私なら何とか乗り切れる
乗り切ってみせるさ