今日は長女の最終三者面談でした。
覚悟決めて提出してあった受験希望公立高校の確認だけ。
第一希望は博打ですからとはっきり言いましたが、担任も「最初からここはずっとブレてなかったから、これでいいと思います。今のこの学力ぐらいの子で入ってる子も過去にはあるから全く可能性がないわけではないんで」
終わって、公立高校のパンフを並べた部屋に行くと外を親友が通る。
中学三年間ずっと違うクラスだった長女の親友は、なぜかいつも同じ曜日で似たような時間帯に面談なので、いつも会う。
まだ順番来ないと先にパンフ部屋にお母さんと来る。
目的の高校や友達が希望してる高校など2人でチラチラ見ながら親友の順番まで話し、別れた。
なんだか、『いよいよ』、な感じがしたのかもしれません。
イライラする、イライラする、昨日からずっとイライラして、三者面談の時の担任の話にもイラッとしていたそうだ。
ところで、不登校長男は平日昼間1人でいるのが暇で寂しく、寂しさで押し潰されそうになる事があるらしく、私が帰宅し皆の夕飯作りすぐまた剣道に行ってしまう時がけっこう辛く「ご飯要らん食べない」と、私が一緒なら食べれそうだと言うので剣道を休んだ。
だから、今週は対策をした。
階段下の小物入れからワンタッチシェイドを部屋に出してやった。
「ウワー❗️何~、楽しそ~」
「ぼっちキャンプ」
「ぼっち、言うな~」
「あれ?こうゆうの何て言うんだ?ぼっち、じゃないか?」
「ぼっちだけど、ぼっちじゃないだろ~」
「あ、ソロキャンプだっけ?」
作戦成功で、無事剣道にでかけました。見学者が来る予定だったので、休みたくなく、さらに、主先生がお休みでヘルプが出来て良かったです。
布団を中に敷いたり、飲み物や箱ティッシュをサイドポケットに入れたり、どんどんカスタマイズ。
翌日のお昼ご飯は、バーベキューの時に使う、プラのランチプレートにお握りやポテトを載せ、プラのホークを置いておいたら、案の定、テントの中で食べ、玩具の銃や剣を装備し、他の敷布団を持って来て入り口に壁を作ったりして、兵隊さんごっこ?をしながら楽しんでいたらしいです。

連日、そこで寝て、そこでゲームやごっこ遊びをして楽しんでおり、三者面談から帰宅したイライラお姉ちゃんは、おやつをテントで食べようとしてる弟と母の所に自分のおやつも持ってきて、3人でワイワイ。
ちょっと、気が晴れたかな。
夜にはまた不安で涙が出て来てしまった長女。
高校で友達が出来るか不安だそうだ。
親友だって小学校入学当初はあまり話さない仲だった。2年か3年で同じクラスになって、思いきって話し掛けて気が合う事を発見、そこからずっと。「だから、大丈夫だよ」と言うと、「そうだった?」と記憶にないらしい。
「どうやって友達作るんだが分からなくなった」と言う。
それを聞いた長男が「友達なんて作らなくても、いっぱいよって来るぞ」(そうなんだぞ❗️お前は自然と友達いっぱいよって来てくれるタイプなんだぞ❗️忘れたか?何が怖いんだよ、あ、女子か………、友達いっぱいいるのに、大丈夫なのになぁ、と私も長女もちょっと思うのである)
記憶にないほど親友とずっと一緒で、クラスが別でもお互いの友達がまたつながって友達となっていった。
いよいよ離れ離れで友達作りに不安が大きいようです。
家に帰って来るとだらけてしまって、やらなきゃと思うのに、やる気が出ない、眠い、でもやらなきゃって気持ちが。イライラ。
そんなもんです。
そんな感じだったわ、確か自分も。
結局、開き直って何にもしなかったような。
大丈夫。長女は私と違って笑顔が素敵。爆笑した時の笑い声を聞いたら、笑いが起きて友達がよって来る。
心配が先に立つタイプだから、近付いたら必死になって集中力が戻る。まだまだ、私立の試験は練習だから、大丈夫。