Astrumを使い始めてから、
さらに少し時間が経ちました。
最初の頃と比べると、
また少し子どもの反応に変化が出てきたように感じています。
使い始めたばかりの頃は、
どちらかというと「映像を静かに見ている」という印象でした。
特に大きく反応するわけでもなく、
ただ画面を眺めているという感じ。
それが最近は、少しずつリアクションが増えてきました。
歌に合わせてというほどではありませんが、
映像や音楽が流れていると手をぱちぱちと叩くことがあります。
リズムに合わせているのかは正直分かりませんが、
何かしら音や映像に反応しているようには見えます。
また、映像が流れている間に
色々と声を出すことも増えてきました。
「あー」とか「うー」とか、
何か話しているような声を出したり、
こちらに向かっておしゃべりしてくるような場面もあります。
まだ1歳なので、もちろん内容を理解しているとは思っていません。
ただ、最初の頃の「なんとなく見ている」という状態から、
「何かに反応している」という状態には確実に変わってきた気がします。
気になる場面ではじっと見たり、
手を伸ばしたりすることもあるので、
子どもなりに興味を持って見ているのかもしれません。
この変化は、
Astrumに慣れてきたこともあると思いますが、
それ以上に子どもの成長も大きいのかなと感じています。
少しずつ自我のようなものが出てきて、
自分の興味があるものや気になるものがはっきりしてきた時期でもあります。
そういうタイミングでAstrumの映像を見る習慣ができてきたので、
「寝る前に見るもの」として自然に受け入れているのかもしれません。
以前よりもしっかりと画面を見てくれている印象があるのも、
その影響なのかなと思ったりします。

一方で、
これは完全に我が家の好みの問題なのですが、
メニューの中にあるクラシック系のコンテンツは
あまり再生することがありません。
決して悪いというわけではないのですが、
普段の生活でクラシックを聴く習慣が
あまりないこともあって、
どうしても選ぶ機会が少なくなってしまいます。
寝る前に落ち着いた音楽を流す、
という意味では理にかなっているとは思うのですが、

我が家ではもう少し子ども向けの歌や、
テンポのある音楽の方が使いやすいかなという印象です。
とはいえ、使い始めた頃と比べると、
子どもの反応は少しずつ変わってきています。
ただ映像を見ているだけだったのが、
手を叩いたり、
声を出したりと、
何かしら関わるようになってきた。
こういう小さな変化を見ると、
子どもなりに何かを感じ取っているのかなと思うこともあります。
子どもの成長と一緒に、
これからまたどんな反応が出てくるのか。
もうしばらく使いながら、
ゆっくり様子を見ていこうと思っています。