■ 手羽元ポン酢煮の作り方(だいたいで大丈夫です)

まず、用意するものです。
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手羽元:食べたい分(だいたい6〜8本くらい)
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ポン酢:100〜150mlほど
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水:ポン酢と同量くらい
以下はあれば一緒に入れてしまって大丈夫です。
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ゆで卵
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大根(下茹でしてあればなお良し)
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冷蔵庫に余っている野菜など
さらに、
出汁にもう少し深みが欲しい場合は、白出汁を少量足しても問題ありません。
入れるときは、味を見ながら少しずつで十分です。
① 鍋に全部入れます
鍋に手羽元を並べ、
ポン酢と水を入れます。
目安は「手羽元が半分〜2/3ほど浸かるくらい」です。
すべて沈んでいなくても大丈夫です。
ゆで卵や大根など、
余っている食材があればこの時点で一緒に入れてしまいます。
② 火にかけます
最初は中火で加熱します。
沸いてきたら、アクを軽く取ります。
アク取りも、
気になったら取る、くらいで十分です。
③ 弱めの中火でコトコト煮ます
弱めの中火〜弱火にして、
20〜30分ほどコトコト煮ます。
途中で何度か、
手羽元をひっくり返す程度でOKです。
煮ているうちに、
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手羽元はほろっと柔らかくなり
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骨から旨味が出て
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ゆで卵や大根にも味が染みていきます
蓋は、
少しずらして乗せるくらいがおすすめです。
④ 味を見て完成です
火を止める前に、
一度味を見ます。
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もう少し濃くしたければポン酢を少し足す
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優しくしたければ水を少し足す
このくらいの調整で十分です。
■ 食べ終わったら、ここからが本番です
鶏の旨味に、
ポン酢と(入れていれば)白出汁のコクが加わった、
かなり完成度の高いスープです。
ここにうどんを入れて温めるだけで、
もう一食、きちんと成立します。
刻みネギや七味、
余っていれば卵を落としても相性がいいです。
■ コツは「冷蔵庫を信じる」ことです
この料理の一番のコツは、
冷蔵庫にあるものを信じて入れてしまうことだと思っています。
分量は大雑把でいい。
具材も余りものでいい。
それでも、
ちゃんとおいしくなります。