以前はノンフライヤー × ローストビーフの話を書いたんですが、
実は最近もうひとつハマっている使い方があります。
それが、市販の冷凍フライドポテトをノンフライヤーで仕上げるやり方。
袋を開けて、ザッと入れて、あとはノンフライヤーに任せるだけ。
加熱時間はだいたい20分前後。
(180〜190℃/途中で一度ふるとさらにカリッとします)
油を使わないぶん、キッチンは全然汚れないし、
使った部分を洗うだけで片付けが終わるのもポイント。
しかもこれ、不思議なんですが
冷めても脂っこくなくて、おいしさが落ちないんですよ。
揚げていないのに“カリッ→ホクッ”のバランスが良くて、
気がつくと食べ過ぎ注意です。
多分ノンフライヤーなら基本どれでも同じ手順でOK。
■ 作り方(ほぼ説明不要ですが一応)
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ノンフライヤーを180〜190℃で軽く予熱
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冷凍のままポテトを投入
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180〜190℃で20分ほど加熱
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10分あたりで一回バスケットを振る
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塩をふれば完成
外カリッ、中ホクッ。脂のしつこさゼロ。
揚げ物なのに「軽い」ので、永遠に食べられそう。
■ 私の食べ方(ここだけちょっと自慢)
私はポテトにマジックソルトやチリパウダーをかけて、
ちょっとスパイシーにして食べるのが好きです。
ディップは、ケチャップ+マヨ1:1の“ピンクソース”。
これがまた合うんですよね……。
一袋まるっと消える日もあります(笑)
■ まとめ
冷凍ポテト × ノンフライヤーは
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脂っこくない仕上がり
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冷めてもおいしい
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放置で作れる
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後片付けが楽
という「揚げ物革命」みたいな便利さ。
小腹が空いたとき、おやつ、夜のつまみまで万能です。