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アルコールは飲んだ総量が重要


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上記YouTubeのショートから引用しています

 

私は、お酒をほとんど飲まないので

アルコール度数ばかり気にして

この酒、度数から飲むことがしんどいな

とばかり思っていましたが

結局のところ、飲んだアルコールの総量が

重要だったということでした。

 

 

お酒の中に入ってるアルコール量の計算

例 お酒       量    度数  ※比重

  1. ビール     約 350ml  5%   0.8   =約14g
  2. ジントニック  約 180ml 10%     0.8   =約14g
  3. カクテル    約   60ml    30%        0.8   =約14g

 

お酒の種類によって抜けにくい抜けやすいはあるのか

お酒の種類によって

アルコールが抜けやすい

アルコールが抜けにくい

という大きな違いはありません

アルコールが体内から抜ける速度は

主に摂取した純アルコール量に依存します

 

ただし、間接的にアルコールの分解速度に

影響を与える可能性があります

 

アルコール濃度

高濃度のアルコール飲料は、

胃での吸収が遅くなる傾向があります。

これにより、アルコールの吸収が緩やかになり、

結果として体内からの排出も遅くなる可能性があります。

飲酒量

同じ純アルコール量でも、

量が多い飲み物(例:ビール)は胃に長く留まるため、

吸収が遅くなることがあります。

食事との関係

食事と一緒にお酒を飲むと、

アルコールの吸収が遅くなり、

結果として体内からの排出も遅くなる傾向があります。

 

重要なのは、

体内でのアルコール分解速度は個人の体重や体質、

肝臓の機能などに大きく依存するということです。

一般的な目安として、体重60kgの人の場合、

純アルコール約20g(ビール500mlやハイボール500ml相当)の

分解に3〜4時間かかるとされています。

 

調べてみて

自分ではこのお酒は酔いが回りやすいなとか

これを飲むと二日酔いがひどいなど

多少ありました。

しかし、間接的な原因によるものだったり

体調で左右されることもあるんだなと実感しました。

 

 

重要なのは、にも書いてある通り

肝臓の機能などに大きく依存しているため

飲めないなりに

自分が飲める限界のアルコールの総量を

把握しておけば

少しはお酒の席でも役に立つかもしれませんね!

※比重とは

アルコールの比重は0.8です。

この値は、純アルコール量を計算する際に重要な役割を果たします。

アルコール飲料に含まれる純アルコール量(グラム)を

計算する一般的な式は以下の通りです:

 

この式において、0.8はアルコールの比重を表しています

例えば、500mLのビール(アルコール度数5%)に含まれる純アルコール量は次のように計算されます:

500(mL)×0.05×0.8=20(g)

このように、アルコールの比重0.8を考慮することで、飲料に含まれる純アルコール量をグラム単位で正確に算出することができます。

 

 




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