
警察官を名乗る詐欺に最近遭いました。
正直に話すといきなり警察ですと言われてしまうと
一瞬頭の中はパニックになります。
何もやっていなくても何か悪いことをしたのかなと不安になります。
詐欺と分かっていても押し切られそうな雰囲気がありました。
正直本当に怖かったです。
幸い、分かりやすい県警の名前を出してくれたので
即座に確認しましたので、事なきを得たのですが
改めて詐欺って怖いなと思いました。
詐欺者との電話
今回は電話のケースでした。
普段は出ないのに、間違って出てしまったんですよね。
「こちら、〇〇県警の刑事2課の〇〇と言います。〇〇さんのお電話番号で間違い無いですよね?」
と確認されました。
その後に
「〇〇県〇〇〇〇〜の住所のご在住でよろしいですよね。」
と言われて驚きました。
続けて、流れを覚えている範囲で話すと
ただいま、極秘で捜査をしています。誰か周りにいませんか?いる場合は聞かれないように離れて下さいと言われました。
その後に、
詐欺グループにキャッシュカードが使われている可能性があります。関係性を調べるためこのようなご連絡をさせていただきました。のようなことを言ってた覚えがあります。
そして、加担している可能性があるため容疑者として今名前が上がっていますとのことでした。
容疑者って言葉には嘘でも不安になりましたね。
流石に。
電話番号が070から始まるのか確認すると
事件に協力して頂くために別の電話番号でご連絡させていただいてるとのことでした。
へぇー、と思いましたね。
最後に〇〇県警の本部に電話を転送するのでこのままお待ちくださいと言われたとき、
すぐに電話を切り言われた〇〇県警に確認の連絡を取りました。
本物の警察に確認
確認すると、警察の名前を使った詐欺ですねとのことでした。
まず、周りに人がいないことを確認してと言うところが詐欺の常套句みたいなものです。
こちらからは070の電話番号を使った確認などは基本的に行わない。
本当にごく稀に違う電話番号でかかってくる可能性が0では無いため基本的にと言っていました。
市外局番からの電話をしているとのことでした。
極秘の捜査などは無いです。
警察の本部というものは大枠は警察ですが、
電話の転送はできないらしいです。
(もし仮にあった場合、どこの番号から掛かってきますと言われるはず)
確認したら県警はそのように言っていました。
後日最寄りの警察に相談
後日、最寄りの警察署に個人情報についての相談で連絡をさせていただきました。
今現在はどこで個人情報が漏洩されているのか分からないらしいです。
情報漏洩の種類
1. オンラインサービス
2. フィッシング詐欺
- 偽のウェブサイトやメールで個人情報を騙し取る。
3. SNSの過剰な情報公開
- ユーザー自身が過度に個人情報を公開してしまう。
4. スマートフォンアプリ
不適切な権限設定や悪意のあるアプリによるデータ収集。
5. 公共Wi-Fi
- 暗号化されていない公共Wi-Fiでの通信傍受。
6. 紙媒体
- 不適切な廃棄や紛失による情報流出。
7. 古い電子機器の処分
- データ消去が不完全な状態での廃棄。
8. 物理的な盗難
- PCやスマートフォンの盗難。
9. 不適切な情報管理
- 企業や団体による顧客情報の不適切な管理。
多岐にわたり簡単に入手出来てしまうとのことでした。
個人情報とは何だ?となるものでした。
警察側からの注意点
警察側としては、気をつけてとしか言いようがないらしいです。
- 知らない電話には出ない
- そして調べること
- 留守番電話から確認する
- もし出てしまった場合でも、直接会社だったり警察だったりに自ら電話を掛け直す。
自分ができる対処法だと思います。
