以下の内容はhttps://xdpoke.hatenablog.com/entry/2025/11/04/003918より取得しました。


【第2回越後ポケモンフェスタ】4thGSでプチ旅行からの奈落を決めた話【オフレポ】

ポケモン3世代オフに出ることが多いものの、基本的に金がないため省エネ参加になりがちで二次会は出ず泊まるのはもってのほかだが、せっかくの機会なので参加した。

【結果】

楽しかったです。

 

結論から書くと、成績は4thGSオフにて奈落1位=真の敗者(3連敗)であり、本オフレポは4thGS要素薄めの記事ということに注意されたし。

ホワイトボードに書かれた奈落トーナメント図、1位の王冠マークの代わりに奈落に「いきはじ」とルビが振られている。

 

 

参加の経緯

元々4thGSはやっておらず、今回は見送り不参加を考えていた。

神戸モンフェスタが11/22あたりにあるのだが、この時期の3連休はやたら交通費(夜行バス代)が高く断念していたところ、長岡行きを調べるとやたら安いことに気づいた。

二次会代>片道という料金である。

3世代プレイヤーであったが、4thGSは試合の進行が早いためおそらく自由時間があるだろうと思い、4thGSに触れてみるとともに、GBAを遊んでみる運びとなった。

 

さて、今回はポケモンベガというハックロムの対戦をやりたく、そのための準備をしていた。

 

ベガはファイアレッドベースのハックロムのため、育成環境に乏しく、当然ながら乱数もFRLGベースである。

人口の少ないハックロムでそこまで悠長なことはできないので、布教も兼ね、ゲーム内で個体値努力値を弄る機能を作成した。

ファイアレッド内で個体値を弄るアセンブリの画像

 

特性、レベルも変更することができるが、技習得に関してはレベル技は習得レベルより1低いレベルにしてからふしぎなアメをあげたり、遺伝技は素直に遺伝させることが前提になるので、少々面倒である。ないよりかはマシ。

 

4日かけ性格変更アイテムも実装した。

性格値が変わるとステータスが変わるので、チェックサムや暗号化領域内の並び順を修正する必要があり非常に面倒。

Growth 経験値・種族・持ち物・親IDなど
Attacks 技とPPなど
EVs & Condition 努力値、コンディション
Miscellaneous トレーナー名、リボンなど

まず暗号化を解除して、性格値を性別特性が変わらないように下位8bitを維持したまま性格値を書き換え(性格値%25の値で性格が決まる)、チェックサム値を修正し、性格値%24の値によって変わる上記サブ構造体の並びを新しい性格値に合わせて並び替え、再度暗号化した。

 

4thGSオフでは空いた時間にベガ対戦を2戦ほど行ったが、準備する時間が圧倒的に足りずオフ中もポケモンを調整しており、限界度合いが窺えた。

 

性格を変更するアイテムの説明文が載ったスクリーンショット
アイテム名:まじめミント
フレーバーテキスト:ポケモンに香りを嗅がせると満遍なく育つ。


前々日

オフ会の2日前、つまり前夜祭の1日前である。

前夜祭組の中で前夜祭当日から行動するグループがあったが、お金がないためスルーして夕方、夜の前夜祭から当該グループ(修学旅行組、旅団ともいう)に合流することにした。

その1日前は個体調達に追われており、ひたすら育成に明け暮れた。

 

育成個体は4thGSに留まらず、ベガの調整や、イエローカップや、前期シングルの育成をした。

最近のオフ会、後期シングルがマイナールールになってるのヤバいって。

フルパワー育成(昨今フルパワー◯◯という風な言い回しをするのが流行っている)をした。

 

前日10時ごろ

無事に出発した。4thGSは行きのバスでいのちのたまを回収してミュウツーに持たせようとしたが間に合わず適当にプレートを持たせた。

 

前日16時ごろ

無事にグループと合流して、一泊させていただいた。これが3世代界隈の旅団や修学旅行と言われているものの実物か…と少し感慨に耽った。

ここの人(ピーナツさんきゅうりさん等)たちは先にロープウェイと温泉を楽しんでいたらしく、僕も新潟に来て冷えた身体を備えついている温泉で癒した。越後湯沢補正もあり温泉がなおのこと良かった気がする。

前夜祭で主催のゆみひこさんと合流し、美味しいご飯を食べた。のどぐろとコシヒカリがガチで美味い。あと牡蠣はあまり好きじゃなかったのだが、この牡蠣は非常に美味しかった。人生で一番美味かったかも。普段はボロボロの食生活に降りかかる栄養、身に染みた。

 

お肉と牡蠣のすき焼き煮込み

 

のどぐろ

いくらとうにの丼

終盤、松前さんがパフェを頼み出した時に皆であーだこーだコンビニで良いじゃんなどの文句を言っていたら、パフェを運んできて店員さんがまだいる段階で、パフェの評論を始め松前さんがポケモンで見せるとんでもパワーの片鱗を感じた。

 

宿に戻ったのち、オフ前は夜通しポケモンをやるとピーナツさんが言っていたため、前期シングルを前日オールして育てたものの、なんと全員20時台に寝出して一回もポケモンをやらなかった。すごすぎる。まあ旅して酔って美味いご飯食べて温泉入ったら満足ではある。

このあたりでやたら「フルパワーホモセ」や「ち◯ぽ」などが飛び交いすぎて下ネタワードに対する感覚がまひ状態になった。

宿の段階からウホホウホさんが合流したが、納豆のパックだけ(ご飯抜きで)食べてお腹が空いたと何度も言っていて面白かった。もう少し食べても良い。

やたらおっさんさんのち◯ぽがデカいという話をされたが見ていないので真偽はわからなかった。おっさんさんは早々に寝ていた気がする。

P.S. いつもの私生活の癖でアラームを4時台から短時間でかけまくりきゅうりさんなどにご迷惑をおかけしました😹

 

当日朝

5時半ごろに起き温泉を味わったのち、朝食を食べた。

朝食

(朝は写真が暗い)

朝は普段あまりお腹に入らないが、前日しっかり寝たのと、美味しいお米だったためお茶碗2杯分を食べた。

同テーブルウホホウホさんが、サザエさんばりにご飯をよそって、それを3杯も食べておりとんでもなかった。

また、朝6時半から数話遅れのアニポケが放映されており、この地域の子どもたちの苦労を少し味わった。

時系列が曖昧だが、部屋では隣人のセッ◯スに文句を言いにくるシャンクスのYouTube、そういう性サービスの面白レビュー動画などが流れており、やたらカオスだった記憶がある。

支度を終えて出発して到着したのが8時40分台でやたら余裕があった。

 

9時開場でオフで見るいつものメンバーが揃った。

 

ここで一度4thGSの構築(結果は冒頭に)を書いておく。

コンセプトとしては、3世代で調達できるポケモンであった。

なぜなら4世代対戦は当時やっておらず今もなお環境が整っていないのである。

3世代プレイヤーの中に4thGSプレイヤーは多数おり、主催もそれに該当する。

3世代オフの中や、3/4世代合同オフ(第二回関西4thGSオフ)などで4thGSをやっているのを後ろから眺める機会が何度かあり、猫騙しの脅威を知っていたためゴーストタイプを仕込もうと考えた。

4世代は見せ合い無しなので、浮いていることもありオリジンギラティナを入れたかったのだが、調達できる時間は当然ないので、3世代で調達できるゴーストタイプを考えた。

ドーブルのダクホの脅威は知っていたため対策できるポケモン、また先鋒にスカーフ持ちがそれなりにいる環境だと解釈したため、トリル軸で攻めることを考え、トリックルームが使用でき、かつドーブル対策もできるふみんのジュペッタを採用した。

後続に最遅オーガを用意、控えにドサイドンを並べた。

ドサイドンはプロテクターさえ持っていれば育成は3世代で良いので、トリル軸なのも含め採用したが、実際使ってみると相手の後続に浮いているポケモン(ドータクンなど)や草タイプのポケモン(ノオーなど)がいたため、オーガの横に並べるには心許なかった。

残る先発だが、後続にメインのカイオーガがいる点から、ジュペッタの隣にいるポケモンとして、火力と自主退場技を持っているポケモンがいると望ましい。

本当はディアルガを隣に並べてトリルアタッカーとして殴りたかったのだが、そんな時間はなかった。

ミュウツーをツモり、控えめ6VのCSぶっぱで育てたが、事前のダメ計をしていない関係で、じばくの火力が低すぎる状態となり、またサイキネや雷を搭載したが全く使用しなかったため、再考の余地がある。

そもそも自分から退場することを積極的に行う時点であまり強くない。

 

ということで、

先発

ジュペッタ@襷

トリル/シャドクロ/みちづれ/ちょうはつ

 

ミュウツー@ふしぎのプレート

じばく/まもる/かみなり/サイキネ

 

後続

ドサイドン@イバンのみ

いわなだれ/じしん/まもる/がんせきほう

 

カイオーガ@こだわりメガネ

しおふき/かみなり/まもる/冷B

 

という構築になった。

カイオーガにしんぴのしずくを持たせようとしていたが、昔のロムのアイテム欄にこだわりメガネがあるのを見つけてまもる持ちなのに持たせてしまった。アホすぎる。パーティの変更はできないので諦めた。前日育成した系のパーティで大会で勝てているところをあまり見たことがない。オールで育成などもってのほか。

 

以下うろ覚え対戦ログ

 

1戦目 vs松前さん

先発 Lv1ガル ディアルガ

後発 パラセクト カイオーガ

 

せっかくジュペッタを連れてきたのにきもったまガルーラがきて崩壊した。

1ターン目時点で、この並び的にトリルだろうな…と思いながらもトリルを選択したところ、やはりディアルガがトリルをしてきたのでトリル返しする形となった。

こちらはディアルガに対して有効打が全くないため、早めに後続を出して削ろうと、居心地の悪さに困ったミュウツーにじばくをさせたが、相手のディアルガに3.5割程度しか入らず、ミスプレイングだった。

XD産のジュペッタであれば手助けを使えるため、Aに振ったミュウツーのじばくを1.5倍するのも良いかも。

ガルーラは襷で耐え、ガルーラ側のがむしゃら耐性が整った。

ジュペッタも襷で耐え、一応ガルーラのふいうちを透かしてみちづれを打ったり、メガネオーガのしおふきでディアルガも削っていくも、数的不利やディアルガ突破までに時間がかかりすぎて敗北となった。なんか途中で二連まもるされたような気もする。

 

2戦目 VSクルーガーさん

なんと負けたのにもう一戦させてもらえる。

ここからは奈落トーナメントが始まり、負けた方が進出、最終的に真の弱者が決まるのだ。

 

先発 ムクホーク 

 

まずい、ムクホークがいたという情報しか覚えていない。

おそらくムクホークはスカーフだろうと思い、トリルで切り返せばミュウツーが上からムクホークを叩けると思い、ミュウツーを守りつつトリックルームを行った。

とんぼをミュウツー側に打っており戻れなかったムクホークは引いていき、後続のポケモンに雷があまり入らなかったことは覚えている。

なんやかんや自爆を通し、ムクホークドサイドンのラス1対面をさせることに成功した。

途中で相手の何かの素のふぶきを避けた気もするな。ノオーか?

 

挙動からスカーフムクホークなのは分かっていたので、インファも余裕で耐え、襷という可能性もないのでこれは勝利だろうと思い、がんせきほうを選択した。

ハードロック込みで4.5割という耐え方だったので、もし外れても問題はないだろうと思ったが、普通に命中90を外してしまった。

乱数でなく確定で二発は耐えるだろうという謎の確信があり、実際耐えて再度がんせきほうを選択したが、また技を外した。

そして、あまりに焦って持ち物を忘れ、インファイトにポイアを使っていない可能性にかけPPを枯らそうと守るを選択したが、イバンが発動し唯一の勝ち筋を自分から潰してしまい、二連まもるも普通に失敗して敗北となった。

愚の骨頂。運に惑わされて勝ち筋を見失ってはいけない。

ちなみにクルーガーさんはおそらく初めて話す方で、すごく物腰の柔らかい方でした。

 

 

3戦目 VSなおぴょんさん

先発 ドーブル カイオーガ

後発 ギラティナ メタグロス

 

奈落決勝である。負けたら配信台で最弱の烙印を押される。

なおぴょんさんは別に負け続けたわけでなく、会場に着くのが遅すぎて初戦で奈落決勝戦に放り込まれる形となった。

 

スカーフカイオーガな気がしたので、ミュウツーを守らせつつトリルを通すことで、次ターンでミュウツーが先行で動けるだろうと考えた。

ドーブルは初手まもるをしたので、ジュペッタは安全に襷でしおふきを耐えつつ、トリルをすることができた。

2ターン目ではこのゆびとまれに雷が吸われる可能性を考え、結果ドーブルがこの指を使ったため、自爆をしてカイオーガドーブルを削った。ジュペッタはみちづれを選択。

相手のカイオーガのしおふきをもらって道連れにすることができた。

ここまでで、ミュウツージュペッタ落ち、相手のドーブルは襷耐え、相手のカイオーガ落ち。

ドサイドン カイオーガを繰り出し、相手はドーブルの隣にギラティナを繰り出した。

ドサイドンいわなだれをHP1のドーブルに外すという失態を晒したものの、カイオーガのしおふきでカバーした。ギラティナはまもる。

相手の後続はメタグロスとなり、ギラティナと並んだが、こちらのオーガに誤ってメガネを持たせていたため、オーガはまもるを打てず、じしんでカイオーガを削ることとなった。

ギラティナがしおふきといわなだれをHP1割で耐え、シャドーダイブをかまされたことであとの工程が苦しくなり、敗北。順当に奈落1位となった。

 

反省

ポケモンを3世代にいるポケモンのみで調達するのはしょうがないが、全体的に誰に打つのかよくわからない技が入っているのが一番よろしくない。

例えばジュペッタの挑発は一切打たなかったため、時間があれば手助けにするなど、またはかげうちを入れるなど。

ミュウツーは後続にカイオーガがいることから雷を入れたものの、雷を打つ前に自爆を打ってしまっているのがシンプルに立ち回りが下手で、相手後続や自分後続にカイオーガがいるため、その前に退場していることを考えると不要な技だった。

サイキネも通りが悪く、ミュウツーはもっと別のことをさせるべきであった。

カイオーガ/ドサイドンは文句はないのだが、前者は持ち物ミス、後者はこの構築に採用したのが弱すぎたのが難点。

持ち物抜きで考えればどちらも単体性能は良さそうなので、どこかの構築に組み込めそうではある。

 

対伝説をこなしていないため、ダメージ感覚を培えておらず、ディアルガギラティナへのダメージが未知数であった。

特に最後の試合では、1ターン動けなくなるとはいえ、がんせきほうを打ってギラティナを処理していれば、メタグロス1体だけを2体どちらかで見ることができるので、ここまでの試合運びが想定通りであったことを考えれば普通にプレミだろう。

また、トリルターン温存意識が高まりすぎたのも敗因である。

ポケットモンスターというゲームは相手のHPゲージを全て0にするゲームであってトリルターンを温存するゲームではない。

 

4thGSそのものの感想

見せ合い無し高火力環境のため、噛み合いゲーだとばかり思っていたが(そのような側面もあるのだろうが)、実際には出されたポケモンから情報を得て、どうすれば勝ちを拾えるかとゲームを組んでいくという、思っていた以上に硬派な遊びであった。

敗因としては色々なミスを除いても、ダメ計をしていないことに尽きるだろう。初回だから仕方ないね。

3世代で強くなるためにダメージ計算ツール:カチヌキシミュを作ったが、4世代版は作っていないので仕方ない(4世代はトレーナー天国でよい)。

ただ、育成がやはりしんどく、今回はメインロムの調達すら間に合わない運びとなった。4世代環境は整えておきたいので、ちまちま進めることとする。

 

空き時間でのGBA

4thGSも面白いが、個人的にはこちらがメインであった。

 

ベガ実機対戦

セーブデータの用意が間に合わず、海賊版基盤に書き込めなかった。

通常128Kに対し64Kのセーブデータ領域しかないためである。

64Kパッチ適用後のセーブデータ構造を把握していなかったので、うまく変換できなかった。

しかし、EZFlashをきゅうりさんが奇跡的に持っており、お借りすることで自分のEZflashと併せてようやく実機対戦ができる運びとなった。

みんな海賊版基盤じゃなくてEZFlashOmegaかEverDriveMiniを買え。

 

使用パーティ

アメリシア/セルディー/リーフィス/ロイツァー/カモナイツ/ラブリン

 

リーフィス以外での受けとか考えていないイケイケPTである。

アメリシアはあめふらし、セルディーはすいすいのCSアタッカーである。

だいこうずいという水版リフストが使えるため強い。

パーティ詳細は、もう少し詰めてネット対戦をこなしてから、パーティ例としてアドカレに載せる形にしたい。

 

VS yuuruさん

ガタノア/メタグロス/スイクン/サンダー/アメリシア/ラブリン

(選出) ガタノア/メタグロス/?(忘れた)

 

げきりんをガタノア相手に先手で打ち、カモナイツ(A75 S116 かくとう ひこう ヨガパワー)で破壊した。

カモナイツはシンプルに強いのでいいね。

このポケモンは要対策ポケモンで、それを受けるポケモンも考えたが、ベガ対戦は今年初だと思うので、環境など特に考えず、剣盾シーズン1のような気持ちで望んだ。

雰囲気としてはえらがみスカーフウオノラゴンとか珠捨て身コジョンドを使っているようなものか。

ちなみにベガのスイクンはプレッシャーの他にちょすいを持っている。

 

VSきゅうりさん

グロス/ガタノア/?

最初にグロスを出されたが、グロス側がサイコバレット(エスパー物理 威力120/命中90 10%で自分やけど)を2回外し、こちらのみずのはどうで混乱を引き、たいへん気まずかった。

その後は竜舞を積んだガタノア(A120S112のあくドラゴン)を受けきれず敗北。

すいすいで抜けていると思ったが普通に抜けていなかった。こいつS112もあるんかい。

ラブリン(S種族値127、すいすい)を連れてきていれば、先手のおおあくび(命中100の催眠技)で眠らせることはできたかもしれない。

 

基本的にベガは火力ゲーであり、受けることが困難のため、イケイケでパーティを組むのが良い気がする。5世代シングルや7世代シングルと似ているが、アイテムのラインナップは3世代のそれなので上手い例えは思いつかない。

ちなみにPDは戦闘システムが独自なのでこういうことはできないです。しばらくベガで遊びつつPDリリースを待ちましょう。

味方側アメリシア、敵側ガタノアが対面している
前期シングル

ルビサファポケモン限定、エメラルド/XDなどの教え技無し、ラティなし(おそらく)である。

つまり、だいばくはつやじばくがない環境である。

マンダやヘラやミロカロスソルロックなどがいる環境のため、結構珍しいポケモンたちを見ることが可能。人口がちょっと増えた印象があるルール。

使用パーティ

フーディン/ミロカロス/ボーマンダ/ヘラクロス/ギャラドス/レジアイス

もう少し使い込みたいので詳細は割愛。

 

VS 松前さん

(選出) ケッキング メタグロス @1 / (控え) ギャラドス ヘラクロス ソルロック ヘラクロス

@1は忘れたか、普通に拝むことなく負けた気がする。

(こちらの選出)フーディン ボーマンダ @1(忘れた)

初手ケッキングに対し、交代でボーマンダを出したが急所で破壊されてしまった。

そのまま数的不利を取られて敗北。

前期シングル自体初戦だが、まあ運負けと言ってもいいような気がする。

確かに後期シングルと違い、ゲンガーがいない(カビゴンがいない影響)ため、ノーマル高火力技を受けられるゴースト枠はサマヨくらいなので確かに刺さってはいそうだった。



後期シングル

まさかの一戦のみ。直近のオフではマイナールールになっている。

使用パーティ

カビゴン/メタグロス/ラティアス/ジュカイン/ヘラクロス/ソーナンス

 

最近使い始めた新しいパーティ。水タイプの受けポケモンが流行っていたように思うのでジュカインを採用しているところがミソ。

あまり使い慣れていないのでもう少し練度を上げたいが、グロスがやや重いのでめざ炎をラティアスに積むことを早急に検討したい。

対ヘラはプンキネを持っても倒せないことがあるが、ヘラはマンダで見れることを考え、耐久のあるラティアスを採用した。まあまあ恩恵を受けているように思う。

 

VS 松前さん

(選出)カビゴン メタグロス ハピナス / (控え)ゲンガー グロス サンダー

(こちらの選出)ヘラ カビ ナンス

相手の初手カビに対して初手ヘラを合わせた。

有利対面積み得のため剣舞したところ、カウンターを選択されたのでアドが取れた。

ヘラクロスの格闘技がかわらわりときしかいせいのため、倒しきれないと踏み、もう一度待ったところでゲンガーを後出しされ、爆破で1:1交換となった。

お互いカビゴンを繰り出したので、爆破してラス1をナンスでみることとした。

ナンスに引いても良かったが、カウンターカビなことを考えるとのろいがある可能性があり、積まれ始めると面倒なので、何かされる前に爆破することとした。

ハピナスが出てきたので、毒毒やいばみがを持っているタイプであったら詰んでいたが、瞑想を積み始めたので、瞑想6積みされるのを待ち、冷Bを残り3割で耐えてミラコで勝ち。

この試合、大味すぎ。

てか今日松前さんとの対戦回数が多い気がする。

 

イエローカップ

合計Lv50までの選出、パーティのポケモンはLv15~Lv20の範囲、努力値振り無し、こだわりハチマキ禁止というルール。金銀のニンテンドウカップを意識されたものである。

育成難易度が低いかと思いきや、わざマシンで覚えさせる技が多く、わざマシンが消費アイテムとなっている過去作では育成が大変であった。

ルール発足後から、ネット対戦でやっているのを2戦観戦、そこからの対戦なので、本ルールで対戦が行われること自体がまだ3戦目である。対戦人口が少なすぎる。

 

使用パーティ

プテラLv19@しろいハーブ

のろい/カウンター/だいもんじ/つばめがえし

このルールだとのろいカウンターしてムドーやヘラを倒せれば勝てそう。エース。

 

フーディンLv16@ヤタピのみ

サイコキネシス/れいとうパンチ/アンコール/みがわり

Lv16フーディンが+1サイキネでちょうどヘラクロスを確1にすることができて美しい。

 

エアームドLv15@たべのこし

のろい/めざ鋼/つばめがえし/ふきとばし

のろいで相手のヘラを受けつつ、隙を見て殴る構成。

 

カビゴンLv15@オボンのみ

じしん/おんがえし/のろい/あくび

オボンのみで全回復可能。安易に受けだししてよい。

じばくは強いものの、マイナールールでじばくを教えるというのは難しい気がしている。

 

サンダースLv15@クラボのみ

普通のいばみがで後期シングルと変わらないので割愛。

 

構築コンセプトは、Lv16フーディンを選出しやすいパーティ。

鈍い軸のプテラであればLvを一つ落としても良いだろうと思い、Lv19で採用することで、Lv19+Lv16+Lv15での採用が可能になった。

ここでLv19がいないとLv16+Lv15+Lv15という選出になり、選出メンバーの全体火力と耐久が落ちてしまう。

 

VS 教育学部のレッドさん

(選出)カビゴン テッカニン ハガネール / (控え)マルマイン ギャラドス ヘラクロス

他のルールではHP実数値を見せないように見せ合いをしていたが、今回はレベルを見せた方が良いのと、努力値無しルールのためHP実数値を見せても変わらないだろうと考え、手持ち画面から見せるようにした。ルール提唱者とのバトルだ。

 

相手にデンマル(マルマイン)がいるのでサンダースを選出の流れ。

刺さっていそうなエアームドを出せたものの、カビゴンが放射持ってたら終わるな…と思いつつ居座ったら放射を打たれた。半分ちょい削れ食べ残しで少し回復するものの、のろいめざ鋼が大して入らず、そのまま放射で返り討ち。エアームドを失ったことにより後続のテッカニンを処理できなくなり、最終的にサンダースで倒したものの、ラス1のハガネールに有効打が無く敗北。

最後はサンダースでハガネールに対していばるを打ったが、こっちが後攻取れるわけでもないので、自傷ダメージも加味していつかは混乱が解除されることを考えれば遅延行為だったかも。

初手からきつかったが、サンダースバックでカビを見るべきだったか?それでも厳しい気がするので選出ミスか。

 

ポケモンリーグ2004

グラカイ使用可能のダブルバトル

Lv45で出るのはRSのみのため乱数が非常に面倒だが、正直GBAダブルの中で一番面白い気がする。SVで言うレギュG(伝説1匹使用可能ルール)みたいな感じ。

使用パーティ

カイオーガ/ルンパッパ/ダーテング/ラティオス/ボーマンダ/ヌケニン

晴れパが強いのを見て作成した逆張り雨パ。

ヌケニンがいい味を出しているが、覚える技が3世代だと貧弱。

別にグラードンも一緒に採用してよいのだが、逆張りのためカイオーガのみ。

 

VS ピーナツさん

(選出) カイオーガ キングドラ テッカニン サンダー? / (控え) ラティアス グロス

確かラス1はサンダーだった気がするのだが、うろ覚え。

(こちらの選出) カイオーガ ルンパッパ ヌケニン ラティオス

 

GBAでオーガルンパ、オーガグドラが対面する美しい構図となった。

手前はカイオーガルンパッパ、相手側はカイオーガキングドラの並び。

対戦ログとしては、グドラよりもカイオーガを警戒して、ねこだまと雷で削り、ひたすらグドラの隣を処理する形となった。

グドラは謎のめざパをカイオーガに打ち、3割程度のダメージで、どうやらめざ龍だったらしい。

5世代以降の圧のあるグドラはそこにおらず、相手のテッカニンによる運ゲーをギリギリ回避し、無事ヌケニンで詰ませて勝利した。

 

VS yuuruさん

(選出) グラードン ナッシー メタグロス @1 / (控え) サンダー ナッシー ラティオス

@1がなんだったのか忘れてしまった。ラティオスだったか?

 

グラードンと初手で対面し、カイオーガの方が遅いSだったため天候を取ることができた。

一度天候を奪い返しに戻ると踏んでいたが、そのままグラードン地震で粘られ、ダーテングがお荷物になった。

ラストはヌケニンを出してグロスがめざ岩を持っていない、またはめざパを避け続ける可能性にかけてかげぶんしんをしたが、きちんとめざ岩個体を調達しておりヌケニンはひんしになった。

正直ダーテングの使い方が全く分からなかった。この並び(グラナッシー)に対して繰り出してよくわからないのなら、ダーテングは入れ替えるべきであろう。

反省点としてはこのダーテングを選出したことと、ヌケニンを死に出しでなく受けだしで対処するべきだった。

うつくしさコンテスト

ポリゴン2じこさいせいを覚えさせており、これをテクスチャー2に変更する時間がなかった。なぜ先週から変えておかなかったのか。

これのせいでサイケこうせんを打ち場を乱すことしかできなくなり、道中1位のウホホウホさんを邪魔のかからない4番目にするというアシストをしてしまい、順当に敗北。

このポケモン以外は順当に良いポケモンだったので、せめてうつくしさ以外であれば……。

あとで変えておきます。

ただ、青いポリ2が青いバンダナを持っているのは美しいと思う。

うつくしさコンテストでポリゴン2がサイケこうせんを打ち順番をめちゃくちゃにしている図
USUMシングル

USUMは結構ボックスに残っており、即興でパーティを作って教育赤さんと対戦した。

USUMのパーティ選出画面。こちらはスピアー ゲッコウガ ゴローニャ サンダー ポリゴン2 レジアイス。相手はメタグロス 霊獣ランド ジャローダ ウルガモス カプ・レヒレ バンギラス

当時のパーティのため特に解説とかはない。正直ネタ寄りである。

初手ゴローニャメタグロスが対面。

地震を打たれるものだと思い、イバンのみを持っているので有利だと思いこちらが地震を選択したものの、がんせきふうじを打たれてプランが崩壊した。

そのままメガシンカで押され、スピアーを出してメガシンカするも、どくづきに後出しされたガモスのほのおのからだにより、やけどを貰い突破できなくなり、後続のゲッコウガも先制技がないため敗北。

イバンゴローニャ自体はまあまあ使えます。

反省点があるとすれば、どうせ1ターン目は死なないことを考えて、無理にゴローニャに活躍させようとせず、ステルスロックを撒いておくべきだったか。そうすればゲッコウガやスピアーで破壊可能だったかも?

 

その他対戦外の感想

わけのわからないタイミングでピーナツさんが「セッ◯ス」なりぶっこんでくるのでいちいち吹いていたら目をつけられてしまった、まずい。

 

会場に入ってしばらくするとお土産コーナーが設けられており、すべて美味しくいただいた。甘いものサイコー!

お土産が並べられている。もちまろ菓、なごあん、寒天。

 

昼食のながおか弁当。長岡産コシヒカリ、神楽南蛮みそ、鮭の焼漬、だるまれんこん、笹団子、しょうが醤油チャーシュー、甘酒入りたまご焼き、車麩のカツ、栃尾油揚げ。


どのおかずもおいしい。一押しはみそである。みそがここまで美味しいという体験は初めてかもしれない。みそでご飯を食える。

 

4thGS決勝を観戦していたが、松前さんのポケモン自傷確定した際の会場の盛り上がりはとんでもなかった。ヴィラン扱いすぎるだろ。

負けを覆すおっさんさんがかっこよかったのも事実。

自由時間では自分は遊び尽くした(JAAはトーナメントが良い感じになっていたのとやる時間なかった)ので、ぽめさんと教育赤さんにORASトリプルを提案しスクリーンに映しながらやってもらった。

初手ど真ん中でルンパッパとカポエラーがダンスバトルをしていたのが印象的であった。

雨滅びに対してスキルスワップゴチルゼルのかげふみを奪ってラストターンで引けるようになったのはアツかった。

全体の感想

見積もりが甘いプレイングが多くはありそこは反省点なのだが、総じて運が悪い気がする。上手いプレイヤーは技外しや状態異常引きや急所当てられから逆転できる力を持っているが、練度の低いルールだとそれが難しいので、技外しは負けに直結してしまう。3世代モチベが高いので、4thGSは楽しめればいいなの気持ちである。

3世代後期シングルに力を入れたいが、大会もしばらくないので、ネット対戦を回すようにしたい。ベガも遊びます。

 

ちなみに奈落1位記念(?)にコシヒカリの米パックを貰った。優勝者の景品のコシヒカリ900gと並べた際の格落ち感演出と思われるが、普通に当たりすぎる。ゆみひこさんマジでありがとう。

第二回関西4thGSオフで奈落1位になった研磨さんがノートとペンを景品にもらったのはよく覚えてます。

大盛りサトウのごはん(新潟県コシヒカリ)。



二次会

遊び尽くしたので待ちに待った二次会である。

現着後、僕の脳内で奥から詰めるという発想のもと上座から座った。まあいいでしょう多分。主催のゆみひこさんは真ん中に配置された。

 

ビール2杯、梅酒を3杯程度飲んだ。梅酒が美味しかったので頼み続けていたが、思ったより強かったようで2杯目で酩酊を感じたので、お冷を挟み回復して3杯目も楽しく飲めた。自分の限界を知って楽しみましょう。既に料金は支払い済なので飲むだけ得ではある。

日本酒も頼んだが、前の席の方で処理されてしまったようで飲み損ねた。前日飲めたのでよしとする。

おいしいごはんをいただきつつ、教育赤さん、yuuruさん、なおぴょんさん、席を移動してきた松前さんあたりと話し無事に終了。

さしみ、えび、ぶり、サザエなど。

茶碗蒸し。

焼肉。

イカのから揚げ。

 

〆。釜で炊いたごはん。お茶漬けでいただく。

 

とかく飯が美味い。生きているの最高。

ほかの人とももう少し話せればと思うので、お金に余裕があれば飲み会を重ねたいかな。オフが多すぎる=飲み会も多すぎるの図なので、回数を重ねるとまあまあ値段するんだよな。

二次会が終わった後の移動中、信号待ちタイミングでウホホウホさんが腕立て伏せを初めて横転した。勘弁してほしいが、僕らが止められるものではない。

 

総括

反省点はあるものの、基本的に日常生活の時間が足りないことが起因であり、別に準備をサボっていたわけではないので、今回は受け入れる。

後期シングル以外はまともに遊べるPTが組めれば良いかなと思う。ポケモンはコミュニケーションツール。いずれは1~9世代まで遊べるパーティを各作品に残しておきたい。1,2世代は育成難易度からしばらくやる気はないものの……。

 

後期シングルは練習してどこかで優勝を目指します😹

修学旅行組に初めて参加させてもらったが、これはよきものでした。またどこかで機会はあれば参加させてください。

年末のポケモンオフラッシュについては一人のプランを先に立ててしまったので、来年かなぁ。

LINEグルも招待いただいて、充実しています(通知は切った)。

ちなみに初めての新潟でした。すごい面白かったけど、駅以外に何もないことは気になった。飯と温泉が神。

行ってよかったですね。主催のゆみひこさん、その他話してくれた皆さんもありがとう。

 

では、またどこかのオフ会で!




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