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【GBA後期シングル】ハピゲンプテヘラ+4thGSオフレポ

先日開かれた4thGSオフの後期シングル部門に出場したときのメモ。

自信あったのにもかかわらず2-3で負け越した。

ただ同ブロック決勝進出したあのりすさんが4-1だったので、最低ラインとして5戦中4勝する必要があった。なので勝ち越してもあまり関係なかったかもしれない(あのりすさんにだけはビックリ技で唯一勝っていた)。

 

去年9月にGBA後期シングル環境に出会いぼちぼちパーティを回していた。

6月のエギナ杯~7月のプチ神田オフ(エギナ杯入れて合計4回?)をこなし、結構構築の完成度に自信があったが、経験が浅くヘラクロスのダメ感が攻守ともになかったり、カビゴンが動かしづらい構築になっていたため供養する。

 

 

使用パーティ

カビゴン@ラムのみ

めんえき いじっぱり

256(164)-154(80)-117(252)-x-132(12)-50

おんがえし/じしん/シャドーボール/じばく

 

メタグロス@せんせいのツメ

クリアボディ いじっぱり

187(252)-178(52)-151(4)-x-133(180)-93(20)

コメットパンチ/じしん/だいばくはつ/いわなだれ

 

プテラ@チイラのみ

プレッシャー ようき

155-156(248)-86-x-95(8)-200(252)

30-30-30-30-30-31(めざめるパワーひこう理想個体)

いわなだれ/めざめるパワー(ひこう)/じしん/みがわり

 

ヘラクロス@カムラのみ

こんじょう ようき

155-177(252)-96(4)-x-115-150(252)

メガホーン/きしかいせい/つるぎのまい/こらえる

 

ハピナス@オボンのみ

てんのめぐみ ひかえめ

330-x-62(252)-139(252)-156(4)-75

10まんボルト/れいとうビーム/タマゴうみ/カウンター

 

ゲンガー@クラボのみ

ふゆう おくびょう

135-x-104(188)-159(68)-95-178(252)

おにび/サイコキネシス/ギガドレイン/れいとうパンチ

 

 

単体考察

カビゴン@ラムのみ

めんえき いじっぱり

256(164)-154(80)-117(252)-x-132(12)-50

おんがえし/じしん/シャドーボール/じばく

 

ハピナスを入れている関係で選出が難しかった。

ハピナスで特殊受けを代わりにカビゴンはBに振った。

いじっぱりでなくもう少し違う性格や違う技構成にしたかったが調達時間の関係で諦めた。持ち物も正直なんでもよい。詰め不足だがカビゴンを選出しない対戦が多かったので、もう少し選出してこの構築のカビを回すべきだったか。

なんやかんやグロスを選出されることが多く(おそらくハピナスプテラがいるため)、一体を持っていくという意思で呪いカウンターにするべきだったかも。

 

メタグロス@せんせいのツメ

クリアボディ いじっぱり

187(252)-178(52)-151(4)-x-133(180)-93(20)

コメットパンチ/じしん/だいばくはつ/いわなだれ

個人的に一番完成されているポケモン

メジャーなHD調整と微妙に違うのは、控えめC194サンダーの10万ボルトでギリギリ確定3発になるように特殊耐久を落としてAに振ったこと。

ダメージ範囲: 79~93

割合: 42.2%~49.7%

確定3発

(めざ草ありの場合のCU個体でもダメージは同じだった)

大体の物理攻撃は1回耐えるので、B振りは4に留めてAに振った。

いじっぱりにすることである程度の火力が担保できている。

爪でプテラ対策を兼ねていたが、当日はプテラ相手に一度も発動せず撃沈した。

 

プテラ@チイラのみ

プレッシャー ようき

155-156(248)-86-x-95(8)-200(252)

30-30-30-30-30-31(めざめるパワーひこう理想個体)

いわなだれ/めざめるパワー(ひこう)/じしん/みがわり

雪崩と地震の2枚だとジュカインが気になったのでいばるを抜いたが、全く当たることがなかったのでいばるで良かったかもしれない。(プチオフでいばみがをしていたが気まずすぎたので抜いた)

所謂スイーパーというやつで、後述するハピゲンで削りを入れた後に掃討する。

 

ヘラクロス@カムラのみ

こんじょう ようき

155-177(252)-96(4)-x-115-150(252)

メガホーン/きしかいせい/つるぎのまい/こらえる

ASヘラクロスがみがわりでカムラを発動するパターンが多いが、

ヘラクロスを初めて使う関係で、中速のポケモンの扱いが分からなかったので素直な型としてこらえるとした。

7月のプチオフではカムラを発動したバシャをこらえるで耐えて破壊、本選ではこのおかげで2枚抜きして勝った試合があったので、この型に不満はない。

もともとこの枠はラグラージにしていたが、ゲンガーを入れたことで物理受けが間に合った雰囲気もあり選出しなかったのと、以前毒まもスイクン(ノイクン)にボコボコにされたため、対策としてこんじょうヘラとしている(別に根性じゃなくてもいいかもしれないが)。

 

ハピナス@オボンのみ

てんのめぐみ ひかえめ

330-x-62(252)-139(252)-156(4)-75

10万ボルト/冷凍ビーム/タマゴうみ/カウンター

 

なんてことないBC振りハピ。

カウンターを持たせているのがミソで、この構築はゲンガーで鬼火をカビグロス相手に入れた後、タイミングがあえばこの2体に向けてカウンターをしていく。

鬼火がない場合はグロスのコメパンでハピナスが黄色ゲージくらいまで削れて、鬼火をいれたカビゴンA178ののしかかりでも3割程度に抑えることができる。

3割とはいえ、ダメージ量だけで見ると結構くらっているため、そのままカビグロスを大幅に削ることができる。

鬼火を入れられていない場合かつおんがえし等を打たれるとまあまあ削られてしまい、その後は苦しくなる。ただ、7割くらいはのしかかりとみていいだろう。

相手のラティオスが引いてグロスを出す場面が非常に多かったので、火炎放射にしたほうが刺さる気がしなくもないが、10万と入れ替える勇気はなかなか無かった。

D4振りサンダー(控えめCSサンダーを想定)に対して冷Bが確2のため、C252は確定。図太いにしても良いかも?

 

参考:

控えめハピの冷B→サンダーH165-D111(4)

ダメージ範囲: 91~108

割合: 55.2%~65.5%

確定2発

 

無補正ハピの冷B→サンダーH165-D111(4)

ダメージ範囲: 83~98

割合: 50.3%~59.4%

確定2発

 

持ち物はラム持たせたり食べ残し持たせたりしたがどれもしっくりこなかった。

グロスのコメパンを受けると黄色ゲージくらいまで削れるため、最終的にはその後相手の後続の特殊攻撃で死にかけないためにオボンのみを採用した。

追記:ウイのみ等のピンチきのみの発動条件がこの世代だとオボンと同じなの知りませんでした!41回復になるためウイのみの方がいいです😹

 

ゲンガー@クラボのみ

ふゆう おくびょう

135-x-104(188)-159(68)-95-178(252)

おにび/サイコキネシス/ギガドレイン/れいとうパンチ

 

カビグロス相手に鬼火を入れる。

カビゴン側からシャドボ雷文字を打たれても一度は耐えられるので、打ち得。

サイキネは、ゲンガーミラーとバシャ意識だが、あまり打つ場面が無かった。

ギガドレインラグラージ対策だが、いくらCを振っても確定1発では落ちない。

そのためBSぶっぱで運用していたが、プチオフではみがわりを張るタイプのラグラージ(H177)にギガドレを耐えられたうえでみがわりを発動され(残りHP1)になり敗北を喫した。

また、その前のプチオフでは鉢巻めざ霊で確1になってしまったため、あまり安定はしない。(鬼火を入れることで耐えたうえでギガドレで全快という動きができるが、みがわりを張るタイプにはなかなか悪手)

反省を生かして、ギガドレの最低ダメージがみがわりを張れないHPになるようにCを振ったが、当日のオフのフリー対戦でHP不詳のラグに耐えられてみがわりを張られたので、ギガドレを採用するなら正直CSぶっぱでいいような気もしている。

 

れいとうパンチの枠は、だいばくはつ→ちきゅうなげ→れいとうパンチと迷走気味。

特にバシャがみがわりを張った状態でこちらのポケモンを倒し(カムラ未発動)、後続にゲンガーが残っている状態がまあまあ見受けられたため、大爆発で良いと思う。3世代ではターンカットが起こるため、後続のプテラで破壊できる。サンダーにみがわりを張られてしまった際も同様。

このパーティはラムマンダが重いためれいとうパンチにしたのだが、マンダを見ることはなかった。

(ちなみに投げは、カビゴンに鬼火を入れた後にやることがなかったため。ただしカビゴンは基本引いていくor有効打があってこっちが確2で倒されるので別の技でいい気がした)

 

持ち物は何でもよかったが、どれもしっくりこなかった。

鬼火外しケアのためにひかりのこながいいかもしれない。

 

動かし方

物理受け特殊受けのサイクルを回すため、基本的にハピゲンの並びを選出する。

プテラ/ゲンガーが初手になりがち。

オフではラグラージがそれなりに見受けられたためプテラは選出しづらかった。

プテラ+ハピゲン

ヘラ+ハピゲン

グロス+ハピゲン

みたいなのが多い。相手にプテラがいる場合はグロスを選出した。

しかし、無理にハピゲンにする必要もないので、選出はよく考える必要がある。

 

相手のカビゴンが初手に出てくることも多いので初手にゲンガーを出すと有利になりがち。

カビゴンがゲンガーに対する有効打(雷シャドボ文字)を持つ場合は、鬼火を入れた後にハピナスに引いてカウンターをする。

ゲンガーカビゴン対面になると、カビが引いて後ろからサンダーが出てくる場面もよくあったので、ハピバックでいいのかもしれないが、鬼火を入れた後でも(外しても)ハピ交換で間に合うので鬼火を打つようにしていた。

グロスも同様の動きだが、大会数日前にエギナさんとフリー対戦した際に、急所+A上昇されたので、いくらやけどが入ったとはいえハピナスグロスを受けにいく動きはリスクがある。

ゲンガーがいる関係で相手のグロスに爆発はなかなか切られにくい。

その後はプテラヘラクロスで詰めていく。

 

反省

決勝トーナメントをのぞき見していて思ったが、結局カビゴンを通したPTが強いと思うので、ハピゲンに依存せずカビゴンを積極的に選出できるような構築にするべきだったかも。

特に、せっかくゲンガーを採用したためにのしかかりでなくおんがえしを採用できて火力上昇が見込めたので、その恩恵を活かすべきだった。

 

また、このパーティは相手にみがわりを張られてしまうと不利になりがちである。

サンダーはまだハピナスで見られるものの、一度みがわりを張られたあとの対策は考えるようにしたい。

 

鬼火外しはあまり痛くない構築になっていてゲンガー依存はしていなかったものの、相手のラグラージに勝てそうなのがゲンガーくらいしかおらず、プテラがいる関係でラグラージを選出されることが多く、ラグラージ相手が安定していなかった。

特に1年前からプテラがパーティに入ってくるようになり、対策としてラグがPT入りしていることも多い。対策はよく考える必要がある。

 

構築経緯としては、ハピジュペッタ(!?)→ハピスイ→ハピラグ→ハピゲンと変遷している。ハピゲンの並びはとてもいい感じ。

 

オフレポ

大会系は12月の関東エメラルドオフ以来だったので相当気合が入った。

関東でももう少しやってほしいので誰か11,12月ごろに開催してください

当日朝はぽめさん研磨さんと待ち合わせをしていたものの、2人とも合流が遅れてすぐに移動しないとまずい状況になっていた。迷ったりはしたものの素直にたどり着くことができた。

今回4thGSはやる時間がないと考え参加しなかった。3世代は自動化環境があるので気軽にやらせてもらっているが、4世代環境ともなると準備がしんどい。

……とはいいつつもそのうち環境を整えてみたい気持ちはある。

 

肝心の予選は、2戦目途中で後続に引こうとしたら間違えてにげるボタンを押してしまい敗北してしまった。ありえなさすぎる。若干不利だったとはいえまだ試合展開全然あったよ!

実機のGBAだと通信のラグでAボタンを余分に押してしまい技選択を間違えると言ったことが前にあり、今回はそのポカを避けることができたが、十字キーが滑るのは予想していなかった。確認のはい/いいえの機能を付けてくれ😿

現地入りから僅か数戦、 偶然にも十字キーの影響で"ころは にげだした!"が観測された日にまさか自分が"負けでいいです"を言うことになるとは……!

この話を回りにしたら松前さんという方が過去に同様のミスをしていたらしく、第二の松前と言われてしまった。

この人、決勝トーナメントでみがわりカビゴンを使っており横転した。なんだこの人。

 

カスタムGBAを2台持ってきていたので、そっちは封印してもう一台を取り出したが、その後は動揺のためか判断ミスも多くあまり良いプレイとはならなかった。

滑り防止のため、そろそろGBASPカスタムしたいが金がない。

 

あのりすさんにたまたまかみ合いで勝ったため、あのりすさんが1敗で決勝トーナメント進出しているのをゆみひこさんにツッコまれていた。

こらえるヘラクロスで勝った旨を伝えると、このヘラクロスが「小学生」と揶揄されていたが、まさに今回のPTのコンセプトが扱いやすい/わかりやすい構築(ハピゲンで受けてスイーパーで突破)だったので、地味に的を射ている。

 

ちなみに朝一緒に行動したぽめさんは後期シングルで決勝トーナメントへ、研磨さんは奈落(敗者決定戦)で王者になっていた。なんだこれ。

 

予選を終える段階ですでに15時だったので大会の進行はなかなか大変そうだった。

4thGSはすんなり終わるものの、いかんせん後期シングルは試合時間が長すぎる。(4thGS/後期シングル両方に出ていた人もいるため)

空いた時間ではスマブラをBaoさんと一緒にやらせてもらった。

カチヌキシミュありがとうございますと言われてうれしかったです。

 

そのあとは歓談を挟みつつ、maoさんに4thGSを見せてもらったりして、あとは後期シングルの鑑賞、コンテント鑑賞をガヤを入れつつ行った。コンテストも何か1匹作ってもいいかも。

そういえばプチオフでお世話になった人たち(別ブロックになった)はどうだろうと思い、周りを見たらきゅうりさんがクソゲー!と言っていたが見なかったことにした。

あとおっさんさんとBWシングルやりたかったのを忘れていた😹

まあ住みは近いようなのでやるタイミングはいくらでもありそう。

 

PTに自信があったので本当に悔しい。

ぜひ来月の愛知モンフェスタにも行きたいのだが、とんでもない金欠のため今年はしばらく遠いオフは厳しいかもしれない。

 

プチオフを何回か経験したおかげで、顔を知っている人が増えてきた。

名前は知っているものの新規で見る人、去年9月ぶりの人もいたが、すでに顔を知っている人が複数いたおかげで、顔を覚える労力が減ったのは大きいかもしれない。僕自身人の顔を覚えるのが苦手だったが、なんとかなった。

話してくれた皆さんありがとうございました。

 

主催のひこまろさんに以前プチオフ開いてもらったり、コンテストやらせてもらったり、今回のオフで定員増えたのを教えてもらったりとなにかとお世話になっております。

 

決勝後は片づけを手伝いつつ、ネ友とごはんを食べる用事があったため、1次会の参加に留めて(1次会のみはなんと参加費600円!)、会場を去ったあとはお好み焼きを食べた。おいしかったです。

 

結構遠いところで大会が多いため、遠征するとすれば余計に勝ちたい気持ちはある。

今度こそは勝ちたいぞ!




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