第28回精神保健福祉士試験及び第38回社会福祉士国家試験から一週間が経ちました。
模範解答サイトも揃い、自己採点をされた方や、試験から遠ざかっている方など様々でしょうが、この記事をご覧いただいている方が気になっているのは今年の合格点が何点になるのかではないでしょうか。
私のもとにも絶対合格LINEを通じて数十名の受験生様から日々問い合わせが届いております。
ここではこの一週間のハイライトをまとめました。
■けあサポ露木講師
「昨年度(第37回)試験の難易度に比べ、同程度の難易度(やや易しい)」という印象です。
ですから、昨年度第38回試験は、62点/129点でしたので、今回(第38回試験)も、同様の点数(+α)あたりに合格ラインが設定されるかもしれません。
■小高塾
第38回の社会福祉士国試の予想合格点は53~55点(53~55問正解)[専門科目のみ受験者は20点]あたりだと思います。
■赤マル福祉(令和6年度試験参照)
第37回社会福祉士国家試験1週間後時点
全体 76.8点 1017名
共通 48.8点 1157名
専門 27.8点 1053名
第27回精神保健福祉士試験1週間後時点
全体 87.3点 215名
共通 48.8点 1157名
専門 36.3点 425名
■ふくし合格ネット
第38回社会福祉士試験については、合格率が37回試験と同程度ならば、58点(専門科目のみは20点以上)と予想されています。
第28回精神保健福祉士試験については、合格率が第27回試験と同程度ならば、68点(専門科目のみは32点)と予想されています。
■絶対合格ブログ
2月5日時点(初出し)
合格率60%程度とした場合、社会福祉士国家試験は60点以下に収まる可能性を推測しています。
合格率70%程度とした場合、精神保健福祉士国家試験は70点以下に収まる可能性を推測(専門科目は30点以下)。
2月7日時点(2回目)
昨年度合格率と同程度の場合、第38回社会福祉士国家試験全体は58点〜61点までに収まる可能性を推測しています。
※予測確率は60%
昨年度合格率と同程度の場合、第28回精神保健福祉士国家試験全体は70点以下(64〜68点)に収まる可能性を推測(専門科目は30点以下)。
※予測確率は約70%
絶対合格ブログの合格点予測は、自己採点データをソースに定期的に再予測しているため、多少変動する可能性があります。
詳しくは、絶対合格LINEにてお問い合わせください。