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ケアマネの更新制度、受験要件改善について。

 

かねてからこの絶対合格ブログでも注目してきた「ケアマネの更新制度」について、ついに厚生労働省が廃止の方向に舵を切るというニュースが入ってきました。

 

www.joint-kaigo.com

 

 

一定の研修制度は継続されるようですが、時間数の減少やオンデマンド化など、ケアマネの負担を極力減らすようになるそうです。

 

これは、有資格者や今後目指す方にとっても朗報ではないでしょうか。

 

私は受験資格があり、事前に試験制度や講習のハードルについては調べていまして、不明点は社協に問い合わせしたこともあるので、動向には注目していました。

 

この絶対ブログ読者の中にも有資格者や職に就かれておられる方が多数おられます。

 

併せて、ケアマネの資格取得要件も緩和されるよう提言されており、実務経験を5年から3年へ、対象資格に公認心理師等が加わるようで、ケアマネ資格取得前、取得後のハードルが下がるようになる見込みです。

 

www.joint-kaigo.com

 

 

資格に合格したものの、仕事に就いていない潜在ケアマネの調査に乗り出した県もあります。

 

徳島県の場合、合格者のうち1割超が対象となるそうですが、意外に少ないというのが私の印象です。

 

例えば、社会福祉士や精神保健福祉士有資格者においても、登録されていても、直接必須の仕事に就かれていない方は相当数いらっしゃると思われる中で、徳島県のケアマネ従事者は多いように感じられます。

 

news.yahoo.co.jp

 

これらの背景には、介護業界の人材不足、ケアマネ不足が上げられるでしょうが、資格そのものの対価に魅力を感じられるかが課題ですね。

 

ニーズが高いものの、なり手が減っているということは、膨大な業務量や心身ともに負荷が高い業務内容であると思いますので、処遇待遇改善が欠かせない問題として常に上げられるでしょう。

 

 




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