新カリキュラム初の第27回精神保健福祉士・第37回社会福祉士国家試験から一夜明けましたね。
そもそも受験できるかどうかの不安に覆われていた方も少なくはなかったと思われますが、みなさんが無事に全うできて本当に良かったです。
昨日、試験終了後にX(旧ツイッター)経由で多くの受験生様から生の感想を聴けて参考になりました。
電話をくださった受験生のみなさまからも、私が気づかないような受験生事情やお悩みポイントを教えていただき、開いた甲斐がありました。
本日も都合がつけば実施するかもしれません。
昨晩公開された一部の解答速報と問題用紙を照らし合わせて自己採点を行われた方
試験終了後には、今までの疲れが一気に押し寄せてきて、疲れ果てて眠りにつかれた方
出来具合が悪くて自己採点をする気にはなれない方
もう気持ちを切り替えて、試験モードから離れた方
まだ自己採点が終わっていなくてそわそわしている方
思うような出来具合ではなくて、気持ちが切り替えられていない方
昨晩完全公開された藤仁館グループは、かつて2年連続でアクセスが集中した影響で、サーバーダウンが翌朝まで続いていたという過去もありましたが、今年度は21時台には無事に完全解答が公開されていました。
大原は昨年度同様に最速で午前科目の部分公開から始まり、19時30分には最速で専門科目含む完全解答が出されていました。
けあサポサイトは4年前は初めてアプリ上での公開となりましたが、3年前からはWEB上に戻り、夜には共通科目と精神保健福祉士試験専門科目は揃っていました。本日昼頃社会福祉士試験専門科目を公開予定だそうです。
赤マル福祉の試験分析やSNSの声を見ると、社会福祉士・精神保健福祉士試験の共通科目と社会福祉士の専門科目が難化したという声が圧倒的に占めていました。
既に自己採点をされた方もいらっしゃるでしょうが、昨日の段階では模範解答を全部掲載した会社は一部だったので、不安から気が気でない方が多いのではないかと想像します。
毎年のことですが、解答割れも複数生じているようで、1点の重みを感じている方も少なくはないでしょう。
改めまして、全ての受験生のみなさまへ、試験問題自体ただえさえ長文かつ大量問題なのに、最後まで諦めずに全うされて、本当にお疲れ様でした。

試験傾向が変わって難しかったよ!!
と、叫びたい方、既に叫ばれた方が多かったかもしれません。
とりわけ共通科目については、過去問が通用しなくなり、思考を問われるような出題文の言い回しに翻弄されたという方の声も複数届いています。
確実に知識を定着させており、応用力を求められるような切り口や、初見問題も乱立していたような印象を受けました。
拙ブログのXと投票の暫定結果を見ると、精神保健福祉士、社会福祉士両試験の共通科目が「難しかった」という声が響いており、悪戦苦闘されたみなさんの姿が想像されました。
「もったああしておけば」と後悔が残っている方もいらっしゃるかもしれませんが、試験が終わって冷静に見つめ直してみると誰しもそのような境地に陥るものです。
※第36回試験直後は、精神保健福祉士、社会福祉士試験ともに「全体的に難しかった」という意見が多数見られました(結果90点)。
※第35回試験直後は、「全体的に難しかった」「共通科目が難しかった」という意見が多数見られました(結果90点)。
※第34回試験直後は、「全体的に難しかった」という意見が多数見られました(結果105点)。
※第33回試験直後は、「全体的に難しかった」「共通科目が難しかった」という意見が8割を超えていました(結果93点)。
※第32回試験直後は、「共通科目が難しかった」という意見が多く見受けられました(結果88点)。
※第31回試験直後は、「専門科目は二つ選べ問題が俄然増えて絞りづらかった」という意見が多く見受けられました(結果89点)。
※第30回試験直後は、「共通科目は難しかったものの専門科目は例年よりも易しめだった」「全体的に基礎問題が多かった」という意見が多く見受けられました(結果99点)。
※第29回試験直後は、「昨年度(第28回)よりも明らかに難しくなっていた」という感想が多く見受けられました(結果86点)。
みなさんが最も気になるのは合格点が何点なのかというところでしょう。その点に関しては今後絶対合格ブログで記事にしていくつもりです。
【2024年7月の時点で今回の試験展開を予想した記事】
試験の分析を行うためにも、拙ブログで募集中の試験感想、自己採点記事をどんどん活用してくださいね。
今この記事をご覧いただいているみなさんの大半は、
合格点予想や解答等の情報は出来る限り集めて心を安心させたい。
という思いで不安と期待が入り混じっていらっしゃるかもしれません。
これから合格発表日までの約30日間は、自己採点でボーダーギリギリもしくは0点科目がかかっている方、マークミスの可能性を残された方にとっては、実に長く感じるものです。
ちなみに、合格基準については、社会福祉士は6科目群(免除は2科目群)、精神保健福祉士は9科目群(免除は5科目群)の全てにおいて得点があったものと明記されていますので、気になる方は今一度下記サイトをご確認くださいね。
今日から日常生活に戻られることでしょうが、正式解答と合格点が気になって仕事も気が漫ろになってしまう方も少なくはないことが予想されます(私もそうでした)。
まずは本日発表されるユーキャン、ふくし合格ネット、けあサポ専門科目、赤マル福祉診断表等の各模範解答発表サイト待ちですね。
自己採点をしてみると案外解けていたという方が多かったので、模範解答を照らし合わせる勇気が出ない方も思い切ってアクセスしてみると、案ずるよりも産むが易しの結果が待っているかもしれませんよ。
絶対合格ブログでは、合格点にまつわる最新情報だけがメインではなくて、合格発表日までの不安を少しでも和らげられるような内容を心がけます。
受験応援隊のタイゴウくんとウカるんちゃん達の力を借りつつ発表の瞬間まで更新して行きます。
試験終了後に初めて拙ブログにお越しいただいた方に向けて、管理人の精神保健福祉士・社会福祉士試験受験体験記や、近日ブログ読者のみなさん参加型の合格祈願、想いを一つに企画等を用意します。
コメントを寄せていただければリアルタイムに参加できてみんなで絶対合格の絆を深められる企画です。

3月4日には、サイショで満開の桜を咲かせるための仕掛けを用意していきますので、合格発表日までの約一ヶ月間、よろしくお願いします。

