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国家資格キャリアコンサルタント実技面接試験、相談者にしてはならない接し方を一つだけ言うと。

 

 

2023年4月末に発売された『』内で国家資格キャリアコンサルタント試験が見開き2ページで特集が組まれています。

 

 

 

 

見出しで、「面接はロープレの数こなせ」と銘打たれているくらい、キャリコン試験は実技試験の「面接」が合格のキーであることを感じさせられます。

 

 

 

実際にはロープレ練習を一切しないで挑んだ私ですが、念頭に入れていたスタンスがありました。

 

それは、何があろうと相談者を先導しないことです。

 

 

あれこれと悩んでいる相談者に対して、解決策を提示したり、自分がプランニングしたコースに誘導したりすることは絶対にしてはならないと、言い聞かせて臨みました。

 

CC側がなんとかしてあげたくなる思いを態度で示した瞬間に、解決思考アプローチとなり、試験で問われる来談者中心アプローチとは乖離してしまうからです。

 

面接ロールプレイ中は、先導ない、誘導しない接し方を実践し続けるのは簡単ではありませんでした。

 

発話量が少ない相談者でしたので、基本的に待ちのスタンスでは気持ちを引き出せずに、質問を投げかけないと詰まってしまうような展開になってしまったからです。

 

「こうしたらいかがでしょうか」とか、「なぜ○○しなかったのでしょうか?」と、CC側の価値観や好奇心で質問を投げかけると、責められているようだったり、圧迫感を与えてしまうよう危険性があると思いながら、自制していました。

 

 

総じて、面接中は自分と相談者が置かれている立場を常に俯瞰して見られる客観力が要させることを身を以て実感しました。

 

世話をしたくなる、アドバイスをしたくなる気持ちが生じたら、ぐっと堪えて、傾聴に全集中してみてください。

 

 

「話をじっくり聴けなかった」「余計な一言を言わなければ良かった」という後悔が減るはずです。




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