以下の内容はhttps://www.zero-position.com/entry/2019/05/20/115645より取得しました。


鹿島神宮。御神体に触れる飾らない古神社の趣

週末の東京行きのついでに鹿島神宮に御参りした。

ついでと言っても、房総半島の先端、茨城県鹿島市まで車で100キロ、往復200キロの行程であった。

朝七時ごろ着いたが、早くもお参りしている人が次々。鹿島アントラーズの必勝祈願に訪れている若者たちも多かった。

古い神社の赴きに触れたい時にはおすすめの神社だ。

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520083933j:plain
鹿島神社

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520084047j:plain
御祭神はタケミカズチ

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520084151j:plain
鹿島神社・案内板

楼門から奥に続く参道は森林浴に最適。

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520090110j:plain
鹿島神社・楼門

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520120034j:plain

拝殿。奥に本殿。朝から参拝の人が次々。

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520090243j:plain
鹿島神社・拝殿

本殿は江戸時代の築。縦削ぎ。

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520090444j:plain
鹿島神社・本殿

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520090855j:plain
アントラーズの由来、鹿島神宮の鹿

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520090951j:plain
樹叢の中に佇む奥宮

要石のそば。大鯰(おおなまず)に乗るタケミカズチの神。地震ナマズのイメージの原点。

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520091453j:plain
大鯰に乗るタケミカズチ

御神体の要石(かなめいし)小さいものだがイワクラだ。

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520091644j:plain
要石(かなめいし)

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520091759j:plain
御手洗(みたらし)の池

透き通った泉の中に鳥居がたっている。

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520100940j:plain
御手洗池の鳥居

おそらくもうひとつの御神体。こんこんと湧く水。出雲風に真名井(まない)と呼ばれるものだ。水はお持ち帰りできる。

f:id:Kaimotu_Hatuji:20190520091911j:plain
御手洗池の湧水




以上の内容はhttps://www.zero-position.com/entry/2019/05/20/115645より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14