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カナムグラは癖がない

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カナムグラです。

 

目 次

 

 1.茹で時間は?

 2.味はどう?

 3.食べられる量はどれぐらい?

 4.味付は必要?

 5.食べた感触は?

 6.カナムグラは日本語?

 

茹で時間は?

3分で丁度いい柔らかさになりました。生の葉茎にはざらついた微毛の感触があるので、口に入れた時の感触や本当に食べられるのかを懸念しましたが茹でるとざらつきはなくなってました。
生の葉はやや青臭さがありますが、キク科のような芳香剤クラスの香りまではほど遠いです。葉っぱを3枚程度摘み取ったにしては、濁った泡の灰汁が出てきたので、この時点では相応のクセはあるものと思われました。

 

味はどう?

ほんの少しの渋みだけがありますが、苦味も青臭さもなく「旨い」と絶賛するほどの味でもなく、雑草としては癖がない味です。

 

食べられる量はどれぐらい?

癖はないものの、渋みがあることから豆皿までがいいでしょう。

 

味付は必要?

醤油のおかげで渋みはきえます。味見以上を試す場合、必須といえる調味料です。 

 

食べた感触は?

良いです。生の葉茎のざらつきもなく、良い感じの噛み応えが味わえます。

 

カナムグラは日本語?

カナムグラはクワ科の雑草で、ハナモグラの親戚ではなく、鉄の意味の「カネ」と群がって生息する「ムグル」という意味を足してつけられた名前です。夏場は葛の圧倒的な繁殖力におされて目立たないですが、3月~11月という長期間生息しています。食材というよりも、草全体を生薬の「葎草」として、利尿、解熱、膀胱炎などに使われます。

それと、微毛のトゲトゲがアレルギー体質の方には影響するようですので、近づかない方がよさそうです。

  

 

味 指 数

ほうれん草を最高値10、青汁を3とした場合の基準とし、0の場合、食べられない食材とします。
カナムグラ:5

【まとめ】

 ・茹で時間は3分
 ・味はほんのわずかの渋み、香りはなし
 ・量として豆皿まで
 ・醤油つけると量が増える
 ・食感はいい
 

花 言 葉

「力強さ」

ツル科と間違うほどの強さで地面を這って勢力を拡大していきますね。






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