中学入試に初めて運営側として携わっている。
大学生の時、学習塾でアルバイトしていた時には中学受験生を教えていたし、受験当日も応援に行っていたけども、今年は試験を運営する側として関わっている。
中学受験というのはまさに喜び、悲しみ、様々な感情が交錯するドラマそのものである。
子どもたちの後ろには、子供の将来を願い、教育に情熱を注ぐご両親がいる。
そして、彼らが合格すれば真っ先に喜び、逆に不合格であれば、ともに悲しみ寄り添ってあげる。
愛情ゆえに中学受験に注ぐエネルギーはものすごい熱量であるなあと感じる次第である。
そういった思いを感じるわけであるから、運営する側の緊張感も凄まじいものである。
学習塾時代から保護者と接してはいたが、合否の最前線にいるのはやはり学校の先生なんだなあと、気が引き締まる思いである。
というわけでしばらくの間、胃が痛いわけです。
それでは。
