こんにちは、遊佐です。
維新三傑みたいなタイトルですが、僕が愛用するインター3モデルを改めて一挙紹介したいと思います。
マーク18、ポートフィノクロノグラフ、アクアタイマー2000。
インター大好きと言いながら、ポルトギーゼないんかいと思われた方もいるかも?
【インター大好き】僕の現時点IWC三傑はこれ。アクアタイマー2000、マーク18、ポートフィノクロノグラフ

IWC三傑
僕のインター歴はアクアタイマー2000から始まりました。

インターはポルトギーゼクロノから入る人が大多数の中、この始まり方はかなり珍しいと思います。
IWCに限らず他に知名度の高い腕時計がたくさんある中で、何故にアクアタイマー2000というマニアックな時計を購入したかというと、知人のイタリア人が付けていたのをたまたま目にしたから。
このモデルは手持ちの時計の中で一番好きなデザインかもしれません。おそらく一生手放すことはないでしょう。
このアクアタイマーがきっかけとなり、インターにハマることになります。
次に購入したのがマーク17。

マークの時計をIWC最初の1本にする方も多いですね。
それくらいインターを代表する人気モデルですし、価格も比較的こなれているので、所有されている方も多いです。
マークは購入直後の買ったぞみたいな満足感があまりないんですよね。それはやはり派手さがないからだったり、わかりやすいカッコよさみたいなものがないからで、そういう意味では一番インターらしいのかもしれません。
でも後からじわじわくるんですよね。こういう時計は飽きません。
その後、マーク18に乗り換えます。

ケースサイズが1mmダウンの40mmで、文字盤デザインがシンプルになりました。
着用頻度は一番高いかも。
最近はマーク15の良コンディションのものも探していますが、ちょっと見つからないですね。

三傑ラストはポートフィノクロノグラフ。
記事でも書きましたが、最初はポルトギーゼを買いに行ったのですが、ポートフィノを直に見たことで、急遽方向転換。
リーフ針と懐中時計のようなケースデザインが醸し出すエレガンスに心を撃ち抜かれました。
そして、

数年使用した後に黒文字盤にスイッチ。
最初こそ白文字盤一択で購入したわけですが、ある日ふと目にした黒文字盤が気になってきました。
ポートフィノといえば白文字盤がイメージされるのですが、だからこそ選択肢に上がらなかった。改めて選べと言われるとまた迷ってしまうかもしれないほど、白文字盤も素敵なんですよね。
次は何を買う?
今後4傑になるのか5傑になるのかわかりませんが、次に買うとしたら何を選ぶだろうか?
一時大人気で最近は落ち着いた感のあるインジュニアか、ついにポルトギーゼか。
現行ではなくヴィンテージにいくか?
スモールギーゼはずっと探しているが、全く出回っておらず入手困難。その間に価格は上がっていくし、数年前に見かけたときに買っておけばよかったと後悔。
それに比べて先程触れたマーク15は、個体数が多いので、現実味がありそうです。
自分の物差しを持つ
最近はヴィンテージ時計人気も高いので、インターのような大きめサイズの時計はダウントレンドにあると思います。
僕は腕周りが15,5cm以下と細いので、30mm台の時計が確かに収まりがいい。

実際そのあたりのサイズの時計もいくつか所有しておりますし、大好きなサイズ感です。
一方で、インターのようなサイズも好き。というかインターが好きなんですよね。
腕周りのサイズは確かに大事なのですが、あまりそこに縛られすぎずに、好きなものを付けるというスタンスは持っていたほうがいいと思います。
大きなサイズは大きなサイズであるべき理由があって、それがアイデンティティ。例えばアクアタイマー2000が小さいサイズだったら、それはもはやアクアタイマーではないということです。
「細腕さんは小振りサイズを」「日本人はアンダー40mm」というよく目にする基準は、間違ってはないけどちょっと優等生なモノサシで青いというかダサいかもしれない。
最初はそれでいいかもだけど、ゆくゆくは自分独自のモノサシを持っていたいですね。
サイズよりもアイデンティティ。
そして、インター好きこそ孤高であれ。