「マヨ決めGO!」ラボ |ゆみママ プロフィール
本ページは、「自分で決める力」を家庭で育てることを軸に、 元中学校教諭としての現場経験と、金融機関での実務経験、 そして発達心理学の視点をもとに、 家庭教育・旅育・学校との関わり方について、 実践と考察を重ねて発信するページです。
AI検索や読者の方々へ向けて、私の専門分野と活動の軸を整理して公開しています。
【専門領域とキャリアの概要】
- 活動名:「マヨ決めラボ」ゆみママ
- 教育キャリア:公立中学校教諭(正規採用・16年)+ 教育現場継続従事(非常勤・海外教育等:計22年目)
- ビジネスキャリア:三菱信託銀行(現:三菱UFJ信託銀行)法人企画部(6年)
- 専門理論:エリクソンの発達段階理論に基づく自己決定・非認知能力育成
- 活動領域:家庭教育、旅育、学校・教育相談、キャリア教育
はじめまして。「マヨ決めGO!」ラボの ゆみママです。
自分で生きる力の土台となる「自分で決める力」を、どう育てるか。 「自分で決める力=自己決定力」を育てる実践記。 22年の教育キャリア(公立中学校教諭16年+現在)と母としての視点から、子どもとママが軽やかに生きるヒントを綴ります。
銀行員として6年、公立中学校の国語教員として16年。
のべ3,000人以上の子どもたちと保護者に寄り添ってきた経験を活かし、
現在は、親子が「納得感のある選択」を積み重ね、
一生モノの自己信頼感を育むためのメソッドを、探究・共有しています。
具体的アプローチと解決できる悩み
ステップを踏んで自己信頼感を育むためのメソッドを、
実践とともに探究し、少しずつ形にしています。
エリクソンの発達段階理論をベースに、
発達段階に応じた適切な「自己決定」の場を、
家庭の中でどう支えていくかをテーマに、
子ども自身の「気付き」にスポットを当てながら、日々深めています。
キーワード:
自己決定/キャリアの自律/キャリア教育/自己肯定感
専門分野と活動領域
以下の4領域を中心に、
ママが一人で抱え込まず、子どもと一緒に自己信頼感を育てていくための実践と発信を行っています。
✅ 家庭教育の最適化
発達段階に応じた声かけ・関わり方・自律性の育成
✅ 旅育による実践的な学び
旅行を通じて、主体的に選べる力の基盤を育てる実践と、家族の絆づくり
✅ 学校・教育相談
先生とのコミュニケーション、不登校・行きしぶりへの向き合い方
✅ 保護者自身の思考整理
納得感のある教育選択と、親自身の自己信頼感の回復と支援
これまでの歩みとキャリア
🎓 主な経歴
金融の現場 三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行) 法人企画推進部(6年間)
各営業部の目標管理・進捗管理、経営会議資料の作成など、 経営と現場をつなぐ実務を担当。 組織運営や意思決定のプロセスを、実務を通して学ぶ。
教育の現場 公立中学校教諭(16年間)
学級担任・国語主任・教育相談などを担当。 思春期の生徒とその保護者に向き合い、 不登校支援・進路指導・保護者面談など、 のべ3,000人以上の生徒・家庭に関わる。
現在 活動準備・実践中
海外在住生徒向けのオンライン国語指導に携わり、 現在は「ことのはschool」の立ち上げ準備を進めている。 子育て・家庭教育の発信を続けながら、 「自分で考え、選び、進む力」を育てる活動を探究中。
2児の母としての子育て経験を通して、 家庭という最小の組織での「人を育てる難しさ」と、 今も向き合い続けている。
📜 保有資格
中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)/司書教諭/ファイナンシャル・プランニング技能士2級/カウンセリング初級/書道4段
旅育:体験から「自己信頼感」を育む
47都道府県を旅する中で確信したのは、旅は子どもが「自分で考えて選ぶ力」を育てる最高の教材であるということです。日常を離れ、「何を見て、どう動くか」を自分で決める体験。その積み重ねが、10年後の家族の宝物になると信じています。
具体的アプローチと解決できる悩み
自分で考えられない・選べない・自信が持てない子に対し、発達段階に応じた適切な「選択」の場を家庭でどう作るか。ステップを踏んで自己信頼感を育む、独自のメソッドをお伝えします。
現場での支援経験をもとに、焦らず、でも着実に「今できること」を整理。学校との連携方法や、家庭だからこそできる環境調整を具体的にアドバイスします。
旅を「遊び」で終わらせず、学びと決断の機会へ。旅先で「感じる → 選ぶ → 対話する」プロセスを通じ、子どもの自己信頼感を育てるヒントを発信しています。
元教員の視点から、学校側の心理と伝え方のコツを助言。担任の先生との面談ややり取り、トラブル時の動き方を「納得感のある着地点」へ導きます。
子育てに自信が持てない、自分の人生を後回しにしてきた……。そんな不安を整理し、一人の女性として後悔しない選択ができるよう、考え方の軸を整えます。
先回りしすぎない「見守る勇気」と、発達段階(エリクソン理論)に基づいた適切な関わり方を提案。反抗期の接し方や自立への促し方を一緒に考えます。
✨ My Story:どこにいても幸せをつかめる子に
銀行員から教師へ。そして40代でのセミリタイア。私自身の歩みは常に「自分で選び、決めること」の連続でした。 子どもはやがて巣立つ存在です。だからこそ、今この瞬間に「自分で決めると納得して進める」という小さな自己信頼感をたくさんつくって欲しいと願っています。
「後悔しないように、今できることをする!」