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教員ママの産休中、何をする?“楽しく迷って決めた”5つのこと

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教員ママにとって産休は、なんとも言えない至福の時間。
でも実際は、驚くほどあっという間に過ぎていきます。

もうすぐ出会える赤ちゃんのことを思いながら、
「今のうちに、何をしておこうかな?」と考える時間も、産休ならでは。

出産後はそれはもう、大忙しですから(^^ )
だからこそ、この期間は
きっちり決めすぎず、ちょっとマヨいながら、ひとつずつ決めていく
――そんな過ごし方もいいと思っています。

この記事では、私が産休中に
「マヨって → 決めて → GO!」したことを、5つ紹介します。
全部を真似しなくて大丈夫。
「これ、いいかも」と思うものだけ拾ってもらえたら嬉しいです。

産休中、何をする?教員ママが「楽しく迷って決めた」5つのこと

産休中に「これをやらなきゃ」と自分を追い込む必要はありません。
でも、選択肢がいくつもある中で
「今はこれかな」と選んでみる時間は、意外と楽しいもの。

まずは、いちばん身近で、いちばんワクワクしたところから。
私が最初に選んだのは、出産準備を楽しむことでした。

① 出産準備を「楽しむ」と決めた

産休に入って、いちばん最初にやったのが出産準備でした。
「何をそろえるか」を考える時間そのものが、楽しかったのを覚えています。

生まれて間もない頃のおむつ替えは回数が多くて、
「かわいい服を着せたい」気持ちと、
「早く替えたい」現実のあいだで、毎回ちょっとマヨいます。

それでも私は、
かわいいものを選ぶ時間そのものを、ちゃんと楽しみたい
と思っていました。

だから、選ぶときに大事にしていたのはこの2つ。

  • 肌ざわりがいいこと
  • おむつ替えでストレスが少ないこと

新生児の頃は、
① 短肌着+長肌着
② 少し経ってから、短肌着+コンビ肌着。

出産予定が夏か冬かによって多少変わりますが、
「家で気持ちよく過ごせるか」を軸に考えるのは、今もあまり変わっていないと思います。

※ 着心地と着せやすさで選んだベビーウエア:
当時の私は「コンビミニ」のベビーウエアにどはまり。
子どもの着心地、ママの楽さ、選ぶ楽しさ、すべてを兼ねそろえています。

▶ 参考:コンビミニ公式楽天ショップを見てみる


ロディーのグッズは、息子が生まれる前にひとめぼれ。
「かわいい~」と迷う時間も、産休中ならでは。

いま写真を見返すと、
あのときの自分の選択も、なんだか愛おしく感じます。

産休中に選んだロディーのベビーグッズ。生まれる前から色を迷って選んだ思い出の写真


授乳服も、準備しました。
マタニティー期から産後まで着られて、
毎日の中で無理なく使えるものを、あれこれ迷いながら。

実際、授乳は思っていた以上に頻繁で、
「着替えやすい」「さっと授乳できる」ことが、
想像以上に助けになりました。

ネットで見つけたのが、Sweet Mommy(スウィートマミー)の授乳服。
お宮参りにも着られるデザインがあって、
「ちゃんと選んでよかった」と思えた一着でした。

Amazonで授乳服(Sweet Mommyなど)を見る


哺乳瓶も、正解が分からず迷ったもののひとつです。
母乳とミルクのバランスは、その時々で変わっていきました。

産婦人科でもらったものに加えて使ったのが、
ドクターベッタの哺乳瓶。

独特な形で、色もカラフルでかわいい。
それに、日本製という安心感と、使ってみて納得できる機能性。
そんな理由で選びました。

Amazonでドクターベッタの哺乳瓶を見る

振り返って思うのは、
その都度、迷って、決めて、そろえていく時間そのものが、
とても楽しかったということ。

それも、産休中だからこそできた、
大事な経験でした。

② 自分の体を、後回しにしないと決めた

産休に入って、「今なら行ける」と思ったのが、
歯医者と美容院でした。

  • 歯医者
  • 美容院

出産後に赤ちゃんを連れて動くのは、想像以上に大変です。
実際、ベビーカーごと歯医者に通ったこともありました。

だからこそ、
時間に余裕のある産休中に、自分の体のメンテナンスをしておこう
と決めました。


体を動かすことも、無理のない範囲で。
マタニティーヨガに参加して、
「今の体と向き合う時間」を意識してつくっていました。

それから、産婦人科で教えてもらったのが、
栄養のこと

「ヨウ酸(葉酸)」を意識して摂るようにアドバイスされ、
この時期に、食事について少し考えるようになりました。

厚生労働省の資料でも、
妊娠を希望する女性には十分な葉酸摂取が必要とされています。

妊娠を希望する女性は、胎児の神経管閉鎖障害発症リスク低減のために、
十分な葉酸摂取(400μg/日)が必要とされています。

「ちゃんとしなきゃ」と気負うというより、
今の体をいたわる選択を、ひとつずつ重ねていく

それも、産休中にできた大切な決断でした。

③ 「何もしない贅沢」「自分時間」も大切にした

仕事をしているときには、なかなか取れなかった
「何もしない時間」「自分だけの時間」。

産休に入って、
あえて予定を入れずに過ごす時間も、大切にしよう
と決めました。

ゆっくり本を読んだり、
気分転換に出かけたり。

私は手芸が好きで、
生まれてくる赤ちゃんのことを思いながら、ベビーグッズを手作りする
という時間を楽しんでいました。

\キットで手作りした帽子と、届いたばかりのお風呂用チェア/

産休中に手作りしたベビー用の帽子と、お風呂用チェア

10年も前のキットなので、今はもう同じものはないかもしれませんが、
生まれてくる我が子のことを考えながら手を動かす時間は、とても楽しかったです。

\手作りの帽子/

産休中に手作りした新生児用の帽子

正直、あまりかぶる機会はなかったのですが……。

新生児の頃は、お昼寝の時間が意外とあって、
でも、いつ起きるかわからないし、音も立てられない。

そんな中で、
赤ちゃんのそばで、静かに手を動かす時間は、
今思うと、とても贅沢な時間でした。

(二人目以降には、なかなかできません…!)

④ 今のうちに、外で食べておくと決めた

出産後、思っていた以上にハードルが上がったのが、
外食でした。

子連れOKのお店もたくさんありますが、
泣き出したらどうしよう、
周りに迷惑をかけないかな、
そんなことが気になって、ゆっくり食べるのはなかなか難しい。

だから産休中は、
「今のうちに行っておこう」と決めて、外で食べる時間も楽しみました。

特別な高級店じゃなくても、
「ここ、前から気になってたな」というお店で十分。

赤ちゃんが生まれたら、しばらく行けなくなる場所だからこそ、
このタイミングで味わっておくのも、産休中のひとつの楽しみだと思います。

⑤ 迷ったら、まずやってみることにした

産休中、最後に向き合ったのが、
仕事復帰のこと、この先の暮らしのことでした。

この時期に資格を取る人もいるそうですが、
私はそこまで大きな目標を立てるというより、
「気になったことを、ひとつずつ調べてみる」
そんな過ごし方をしていました。

幼稚園や保育園のことを調べたり、
育児本をいろいろ読んでみたり。

正直、その知識をすべて子育てに活かせたかというと
「?」な部分もあります。

でも振り返ると、
教師として子どもや保護者の話を聞く場面で、確実に役立っていた
と感じています。

あれこれ迷いながらも、
「まずやってみる」を繰り返していました。


子どもが二人ほしいと考えていたので、
年齢差や、復帰のタイミングについても、かなり考えました。

思い通りにいくものではないと分かっていながらも、
自分なりに考えた結果、
2歳差育児で復帰するというひとつの考えにたどり着きました。

これはあくまで、
当時の私にとって納得できた選択であって、
すべての人に当てはまる答えではありません。

思うようにいかないことも含めて、
その時その時で、納得できる選び方ができたらいい。
今はそう思っています。


そして、この時期にもうひとつ、大きく動いたことがあります。

実家の近くに引っ越し、家をリフォームしたことです。

築30年のマンションでしたが、
「送迎や、いざという時に頼れる距離」を優先することにしました。

育休中に時間をかけて、
子育てに合った間取りを考え、
納得のいくリフォーム計画を立てる時間は、とても楽しかったです。


産休中にした決断は、
どれも完璧な答えだったわけではありません。

でも、
迷って、考えて、やってみた
その積み重ねが、後の自分を支えてくれました。

産休は、ただ休む時間ではなく、
これからの暮らしを、自分で選び直す時間

迷ったら、まずやってみる。
それも、立派な「決断」だと思います。


おわりに|産休は「迷っていい時間」だった

産休中、私はたくさん迷いました。

何を準備するか。
どう過ごすか。
いつ、どう復帰するか。

でも今振り返ると、
そのひとつひとつを「迷って、考えて、決めていった時間」そのものが、
とても豊かだった
と感じています。

産休は、何かを完璧に整える期間ではなく、
これからの暮らしを、自分の手で選び直すための時間

全部を真似する必要はありません。
「これ、いいかも」と思うものがひとつでもあったら、
それだけで十分です。

迷って、決めて、また迷って。
その繰り返しの中で、少しずつ「自分の軸」ができていく。

そんな時間を過ごしているママへ、
この記録が、そっと背中を支えるものになったら嬉しいです。


▶ 産休・育休・復帰に向けて考えたこと

▶ もう少し先のことも考えてみたい方へ

※このブログは、
「こうすればうまくいく」という答えではなく、
迷いながら選んできた記録を残しています。

教員ママの産休から復職までの流れについては、こちらの記事でまとめています。




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