「レジンは小学生でも安全にできる?」「何歳から始められる?」
最近、UVレジンは小学生の間でも人気ですが、親としては安全性が気になりますよね。
この記事では、実際に10歳(小学4年)からレジンを始めた体験をもとに、
小学生におすすめできるレジンセットと、安全に楽しむためのポイントをまとめます。
アイロンビーズや折り紙、ミシン遊びなど工作が大好きな娘。
10歳のクリスマスプレゼントに選んだのが「レジンセット」でした。

レジン工作好きな小学生におすすめのレジンセット《10歳プレゼント体験》
小学生にレジンはおすすめできるのか?と聞かれたら、わが家の答えは「条件つきでおすすめ」です。
- 9〜10歳以上なら可
細かい作業ができ、注意事項を理解できる年齢が目安です。 - 保護者の見守り必須
硬化前のレジン液は化学物質です。作業中は必ず大人が近くで見守り、手についたらすぐ洗うようにします。 - 日本製レジンを選ぶ
品質管理や安全試験の情報が公開されている国内メーカー製を選ぶと安心です。 - 初心者はキットから
必要な道具がそろった初心者向けキットなら、失敗が少なく安全に始められます。
このポイントを押さえれば、小学生でもレジンは十分楽しめます。
安全性を考えて、最初は「星のしずく」を購入しました。
10歳の娘でも扱いやすく、今のところ肌トラブルはありません。
硬化後のべたつきが少なく、初心者でも失敗しにくい印象です。
レジンは何歳から?レジンは子どもに有毒?
YouTubeの時代になり、子どもの情報収集力はすさまじ~!
やりたいことも欲しいものもYouTubeから情報を得ているようです。
工作好き小学生の娘は「レジン絶対にやりたい~!!」となりました。
レジンは子どもに危険?
「レジンって何?」状態だった私。
最初に購入する前に少し調べたところ・・・
商品によっては、皮膚への刺激(炎症性)やアレルギー性の問題があるようです。
もちろん直接手で触らないようにして、もし触ってしまったらすぐに洗うという対応が必要です。
ちょっと高価でも、ちゃんとした物を買おう!と思ったのでした。
※レジンとは・・・トロトロの合成樹脂に好きな色を付けて、紫外線ライトで固めたもの。
プラスチックのような小物が、自宅で簡単に作れます。(ゆみママ的解釈)
\かわいいレジンアクセサリーを作りたい!!/
10歳(小学4年)が実際に作ったレジン作品
※すべて自宅で作った作品です。

ビーズを入れたり、色を混ぜたり。
最初は丸やしずく型からスタートし、少しずつレベルアップしています。
同じレジン液はこちらから確認できます。
10歳が作ったレジン制作の流れ
\今日はすみっこぐらしのキットを作っています!/
まず、小さなボールでレジン液に着色したり、キラキラを入れたりして混ぜ混ぜします。 それを型に流し込んで・・・

\UVライトで硬化中!ネイル好きな人は見慣れていますか?/

\ビーズを入れたり、かなり細かい作業が続きます・・・/
周りの水色の枠は、さっきレジンを固めて手作りしたものです♪

娘の指にレジンが着いています・・・。
どうしても毎回触ってしまうのですが、今の所皮膚炎など起こしたことはないです。
※手についたらすぐに洗いましょう。
\すみっこぐらしのふりふりチャーム完成/

今回のキットは、1時間もかからず完成させていました。
最初は丸やしずく型からスタートすると失敗が少ないです。
レジン初心者キット
安全性を考えて、最初は「星のしずく」を購入しました。
初心者はまず、基本のレジン液から始めるのがおすすめです。
- レジン液
- 硬化用ライト(UVライト)
- シリコンの型
- 調色パレット
- まぜる棒
- 染色材(好きな色)
最初のうちは、丸やしずく型などシンプルな型で十分楽しめます。
レジン後から欲しくなるもの
創作意欲は増して、キーホルダーやアクセサリーなど実用的なものも作りたくなってきました。
\こちらは娘が作った髪ゴムです!ねこ好き♡/

型やパーツを増やすと、作品の幅が一気に広がります。
色々組み合わせて、一人で作っています。
小学生レジン作品一部紹介
髪留めを作ったり、キーホルダーを作ったり、宝石のようなものを作ったり。 失敗してしまう時もありますが、楽しそうです。
友達とのプレゼント交換のときに、作り貯めたレジン作品を渡したこともありました。
好きこそものの上手なれ。

10歳クリスマスプレゼントはレジンセット
次から次へと欲しくなるレジン工作グッズ。 サンタさんに「レジンセットを頼む」ということになりました。

サンタさんにもらったキットで作ったネックレス。 小学生にもこんな本格的なアクセサリーが作れます。

\もっと上手に出来たー!というので掲載します(^^ )/

最後までご覧いただきありがとうございました。
わが家では「やってみたい」という気持ちをまず大切にしています。
小さな選択の積み重ねが、子どもの「自分で決める力」につながっていくと感じているからです。
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\受験記事も書いています/