大阪万博で事前予約は日本館を入れるべきか。
第5希望までしか選べないので悩みますよね。
夏休みに向けての準備!混雑時の万博来場の計画にどうぞ。
【大阪万博】日本館へ行くべきか?所要時間は?

万博の来場者が13万人越えしたGW5月4日に大阪万博へ行ってきました。
今後も夏休みや、終了間際10月には同じような万博激混みの日があるかもしれません。
話題の日本館行くべきかどうか迷っている方、この記事を参考にしてください。
私は、日本館は開催国として熱意を込めて作られたパビリオンで行ってよかったと思っています。そして話題性も十分!「火星の石」の写真の列に並ばなければ、40分もかからずに見て回ることも可能です。
万博日本館のテーマは循環?緑のキティーちゃんは何?
大阪万博の日本館の投稿を見る緑のキティちゃんの写真を投稿している人が多いですよね!
緑の奇抜な形のキティーちゃんは、藻類の形を模しています。
↓正確な形をしていると理科をばっちり学んだ子どもたちが絶賛してました!
日本館のテーマは「循環」だそうです。
地球にやさしい生き方が未来の世界の在り方なんだな~と。
ゴミからエネルギーを作り出したり、
藻類(コンブ、ワカメ、ミドリムシ、イカダモなど)からの可能性を知ったり、
メイドインジャパンの魅力を知ったり・・・。

万博の「日本館3エリア観覧」って何?
万博で話題の「日本館」、事前予約はすべてはずれましたが(人気なんですね!)無事入ることができました。
万博の予約を取るときに謎だったのが「3エリア」という言葉。
日本館の公式ホームページには以下のように書いてあります。
日本館はプラントエリア、ファームエリア、ファクトリーエリアの3つのエリアから構成されます。それぞれのエリアごとに出入口があり、日によってスタートするエリアが異なります。どこから入っても3つのエリアをめぐることで「いのちの循環」を体験することが出来ます。
すべてのエリアを観覧いただく基本プログラムです。
\日本館のパンフレット/

どこの入口から入っても、最初に大きな砂時計を目にします!
2回目に砂時計を見たとき「あれ、もとの場所に戻っちゃった?」と一瞬勘違いしました。
日本館「プラントエリア」

日本館の予約には「バイオガスプラント見学ツアー」1日合計40名というのもあります。
万博会場で出る生ごみをエネルギーに変えるプラントを見学するツアーのようですね。
日本館では、万博会場で出る生ごみを活用してエネルギーを生み出す「バイオガスプラント」を導入します。通常は見ることのできないプラントを設計者のガイド付きで間近でご覧頂くことが可能です。-日本館公式HPより-
日本館の「プラントエリア」に、ゴミが展示されている理由がちゃんとあるんですね!
そして、このエリアには、真っ暗だけどキラキラ光る神秘的な部屋もありました。
ゴミだって扱い方を変えて循環させれば、世の中のためになるんだよ~という日本からのメッセージと受け止めました。
日本館「ファームエリア」

光合成によって二酸化炭素を酸素へ変えるだけでなく、藻類は、私たちの暮らしに欠かせないエネルギーや新たな素材を生み出す、とてつもない力を秘めていることが分かってきました。-日本館公式HPより-
未来というと、機械やロボットのイメージを持っていました。
まさか、未来をイメージするものがあの「ケイソウ」とか「イカダモ」だなんて!
まだ信じられない・・・。
筑波万博で、ロボットシアター見たときに未来を感じた感覚とは違うわ。
日本館「ファクトリーエリア」

日本のモノづくりは、世界に誇れる文化だと思います!
着物やふろしきも好きですし、木造建築とか木でできたものもなんだか安心します。
ファクトリーエリアでは、「ドラえもん」が活躍して日本文化を世界に発信していました。
日本館の「火星の石」はどこにあるのか?見るための時間は?

日本館では、南極で発見された火星の隕石に触ることができます!
日本館の中央にある巨大な水槽を見学した後、いよいよ「火星の石」とご対面です。
記憶が曖昧・・・。
そして、残念ながらこのブログには超目玉の「火星の石」の写真はありません。
①火星の石の写真を撮ったり、触ったりするコース
②火星の石は見るだけで良いという人のコース
に分かれ、時短の②コースを選んだからです。
①の火星の石の写真を撮ったり触ったりするコースは、ゴールデンウイークだったせいか長蛇の列だったのであきらめました。
火星の石を遠くから眺めて、立ち止まらず進むコースを選べば、日本館の所要時間は混雑時でも25~40分でOK
すべての展示をじっくり時間をかけて見るというのであれば、もっと時間が必要ですよ
万博日本館行くべき!開催国の気合を感じてね
地球の未来、次の次元は「自然との共存」持続可能な社会への挑戦なんだなーと思いました。
「藻類」とか「ゴミからのエネルギー」なんて、華々しくはないけれど、最先端なんだということが分かりました。
難しいことはともかく、木で作られた「日本館」の広い展示会場は、開催国としての気合を感じました。
だからこそ、見てきてよかったと思えるのだと思います。
\万博に行く前に買いなおしたモバイルバッテリー/
エレコムの5000mAh マグフェイス対応ですっきり!
万博事前予約 日本館を候補にする?
万博会場に10時に入れるあるいは、20時以降も会場にいられるのであれば、予約は他のパビリオンを優先しても大丈夫だと思いました。
こちらについては、最後に「超混雑日だけど日本館に予約なしでも入れた」という別の記事のリンクをはりましたので、ご覧ください!
■事前予約なし時間帯
9:30~10:30
19:30~20:30 日本館公式HPより
※最新の情報は公式HPでお調べください。
万博に行く!と決まってから、万博IDを取り→チケットを買い→いよいよパビリオン予約の準備に入りました。
(万博の各種予約の取り方については、また後日記事にします。)
「万博に行く!」と決めたら、早めに行動を起こした方が良いです。
いつか万博に行こうかな~と思っていたら、2か月前には決断できるといいですよ!
↑インバウンド爆増で大阪のホテルの予約はどこも埋まっている&高い、新幹線はモタモタしていたら埋まってしまう~ってことで、セットでできるだけ早く予約を済まそうとJTBで取りました。
遠くから万博へ来場の際は、大阪の宿を予約するところからスタートです!
大阪万博へ行ったのがGWだったということもあり、4人で泊まれるホテルを探すのに苦戦しました。
結局、JRもセットで予約できるJTBでホテルと新幹線をセットで予約しました。
JTBで探してくれた宿は、アクセスの良い心斎橋のホテル!
4人一部屋で泊まれたのは良かったです。↓(じゃらんの画像です)
大阪アクセスよしの4ベッドホテル「ベストウエスタンホテルフィーノ心斎橋」

万博に行こうと思っている方、宿や新幹線の確保はお早めに!
(ゆみママ家族は大阪心斎橋に宿泊して、前日は大阪観光も楽しみました♪)

大阪万博に行こうかな?と思ったら、日本館へ行くことをおすすめします!
予約なしの時間帯に、万博会場にいられるようにご計画ください。
そして、「火星の石」の見学次第で所要時間は25分~40分の計画でも大丈夫だと思います。
\超混雑日でも楽しめました♪/