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【白雪姫】映画実写版感想

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ディズニー映画「白雪姫」の実写版を鑑賞してきました。

「白雪姫」実写版を、映画館で観ようか迷っている方、ミュージカル作品が好きには、おすすめです。

 

【白雪姫】映画実写版感想(ネタバレあり)

ディズニー映画実写版「シンデレラ」「アラジン」「美女と野獣」「リトルマーメイド」と映画館で観てきましたが、どれも素晴らしかったので、「白雪姫」も映画館で観てきました。

 

ディズニーアニメの「白雪姫」とは似せているようで内容は若干異なります。

 

舞台はイギリスのロンドンにて撮影されたようです。

 

白雪姫の名前の由来は、「雪の様に白い肌」だからではなく、雪の日に生まれたので「白雪姫」と名付けられました。

 

また吹雪を怖れない強い心を持った子どもという意味も込められています。

 

幼少期の白雪姫は、長い髪の女の子。

 

継母がやってきて、シンデレラのようにこき使われる際、長い髪をばっさり切られます。

その後レイチェル・ゼグラー演じる大人になった白雪姫に変わります。

 

白雪姫演じるレイチェルの歌声は素晴らしく、「グレイテスト・ショーマン」を手掛けた作品だけあって、出だしの感じが似ていました。

 

白雪姫でおなじみの「ハイ・ホー」や「口笛ふいて働こう」の2曲も出てきます。

 

王子様は出てこないので、「いつか王子様が」の曲はありません。

 

ミュージカル作品が好きな方は、映画館であの音楽を大きなスクリーンで鑑賞すると感動すると思います。

 

継母でヴィラン役のガル・ガドットはイスラエルの女優。

悪役ではありますが、美しすぎてちょっと見とれてしまいました。

アニメのイメージにピッタリでした。

 

7人の小人は、うーんいまいち…

 

アニメでは、おとぼけがかわいくて好きなキャラクターなのですが、実写版のおとぼけはかわいい!!といった感じではなく、おとなしめの男性。

 

けれども、他のみんなにからかわれて笑われるシーンでは小人の中で一番繊細で優しいおとぼけなんだなと思いました。

 

いじけていたところを白雪姫に寄り添ってもらえたことで、心を開きます。

 

王子様は出てこないのですが、代わりに盗賊のリーダーで、ラプンツェルに出てくるプリン・ライダーのような男性を感じさせられました。

 

白雪姫は行動ある心優しい芯の強いお姫様。

 

幼い頃、両親の愛情と国民の幸せを願い共に行動した事を思い出し、行方不明となった父を探しに行く決心をします。

 

ところが、おばあさんに化けた魔女から手渡された毒リンゴを食べ意識が薄れていく中で、魔女が言った言葉で父親が殺されたことを知ります。

 

自分の国を取り戻すため、行動に移す白雪姫。

 

お城へ戻り、子どものころに出会った少女との再会でこの国を救ってくれるのはあなたしかいないみたいな目で訴えられます。

 

最後は争わず、幼い頃の記憶から信頼を取り戻していく白雪姫。

 

心の優しさと強さが現れています。

 

ミュージカルが苦手な方やストーリーに忠実ではないのはちょっと…という方はつまらないと感じるかもしれません。

 

白馬に乗った王子様は現れません。

 

自分がこうだと信じたことは、行動しよう。

 

人は外見じゃない。

 

心が美しい人がこの世で一番美しいんだ。というテーマの映画です。

 

今までの実写版に比べると、残念な所はありましたが、白雪姫の歌声をスクリーンで楽しめた1日となりました。

 

 


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